2013-09-09
登美の丘ワイナリー 技師長が語る 特別ワイナリーツアー2013 秋篇に参加してきました(前編)
9月1日(日)、サントリーホールディングス主催のイベント「登美の丘ワイナリー 技師長が語る 特別ワイナリーツアー2013 秋篇」に参加してきました。

登美の丘ワイナリーとは、日本の’風土’と’品種’の個性を活かしたワインを作り続け100年に及ぶ歴史あるワイナリー。
ワインはたいして詳しくないのですが、以前参加させていただいたサントリーさんのブランデースプリッツァーのイベントが楽しくて苦手だったウイスキーに親しみをもてたので、今回ももっとワインに親しめるようになるんじゃないかと応募させていただきました。
午前中に甲府駅に集合し、そこからバスでワイナリーへ移動。
登美の丘ワイナリーにあるレストランでのランチからはじまりました。

このランチは二種類あって好きな方を選べたのですが、私が選んだのは甲斐サーモンのポワレ&白ワイン。
この白ワインは「登美の丘 シャルドネ 2010」というワイン。

もう一種類は富士桜ポークのソテー&赤ワインでした。
こちらは「登美の丘 赤 2010」

私は赤ワインより白ワインのほうが好みなのですが、これは赤ワインのほうが好みに感じました。
このあとは自家ぶどう園の特別見学に向かいます。
登美の丘ワイナリーはぶどうづくりに恵まれた立地環境がそろっているそうです。
・雨量が少ない
・日照時間が長い
・昼夜の寒暖差が大きい

ぶどうの樹は一本一本ナンバリングし、それぞれのデータを蓄積し品種や気温、雨量などの条件と合わせて分析するなど、自家ぶどう園ならではの徹底した品質管理をしているそうです。

ぶどうを実際に食べさせていただけました。
ぶどうは甘いものだと思っていましたが、ワインになるぶどうはすっぱくてびっくり!

後編に続きます。
Tags: イベント










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