7月 28

そんなことも知らなかったのかよー。と思われそうですけど。
自分用めも。

タッチパッド設定
チャーム→設定→PC設定の変更→PCとデバイス→マウスとタッチパッド
タッチパッドのON/OFF
右端(左端)からのスワイプ
スクロールの方向


右端からのスワイプ→チャーム呼び出し
左端からのスワイプ→最近使ったアプリを開く

二本指でタップ→右クリック
一本指でタップ→左クリック
一本指で二回タップ+指を滑らせる→ドラッグ

タスクバーに全てのプログラムを表示させる
Windows8のタスクバーにすべてのプログラムを表示させる方法



隠しファイルの表示
適当なフォルダをクリック→表示タブ


スタートボタン→アプリビューへ直接移動
タスクバー右クリック→プロパティ→ナビゲーション


ここまで。
たぶん随時更新


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7月 27


自分用メモ。
21014年7月22日に購入。

参考
Windows 8 初期設定で要注意!ユーザフォルダ名が漢字になってしまった原因
Windows 8.1 の新規インストール時に Microsoft アカウントを使わずにインストールする

Surfaceを買ったらやっておこう、やってみよう

スクリーンショット
1)Windows ロゴを押しながらボリュームキー下
2)Win + Fn + スペース

Snipping toolをCtrl+F1に割り当て


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7月 27

7月20日、21日の1泊2日で、「ヤマハ発動機 ブロガーマリン体験会」に参加してきました。


どんなイベントかというとこんなイベント。
【1泊2日開催!ヤマハ発動機 ブロガーマリン体験会】
https://fansfans.jp/campaigns/detail/1359

モーターサイクルやスクーター、電動アシスト自転車などでおなじみのヤマハ発動機さん。
実は「陸上」で活躍する乗りものだけでなく、ボート、水上オートバイ、船外機など「水上」で活躍するマリン製品も手掛けていることをご存知ですか?

この度、ヤマハ発動機さんの様々な事業をみなさんにもっと知ってほしい、体験してほしいという思いから、特別な体験会の開催が決定しました!

今回の体験会テーマは「海(湖)遊び」。
当日は、ヤマハ発動機さんの「マリン事業」に対する姿勢やその魅力を体感していただくべく、マリンアクティビティや懇親会(バーベキュー)、施設見学など、盛りだくさんな1泊2日のスペシャルな体験会を予定しております。

ご興味がある方は、ぜひ参加してみませんか。
応募多数が予想されますので、お早めにご応募ください!


色んなマリンアクティビティ、ぜひ体験してみたい!!
マリン事業にどんなものがあるのか知りたい!!
ということで申し込んだこのイベント、参加できることになってすごく嬉しかったです。

泊まりでのイベントは今回が初めて!
ちょっと修学旅行(?)気分。
どんな雰囲気のイベントになるんだろうー、とわくわくしながら向かいました。

【1日目】

まずは浜松まで、駅弁を食べたりしながら新幹線でGO。
東海道新幹線50週年記念弁当というお弁当を買ってみました。
ちょっと味が濃かった。


2時間ほどで浜松に到着。はやーい。
昔、静岡の藤枝に住んでたんですが、この辺りにくるのはかなり久しぶりでした。
静岡で仲良くなった友達とかとしゃべったら、静岡弁バリバリで話せる自信あります。


YAMAHAマークのバスにみんなで乗り込み、第一の目的地、「ヤマハマリーナ浜名湖」へ。


イベントに関する説明や現地情報、ブロガーさんたちの自己紹介とかとかを聞きながらマリーナへ向かいました。
もう、この時点で既にかなり楽しい!!


マリーナに到着したら、みんなでお昼のお弁当を食べながら、施設利用の説明などを聞きます。


奥にいるブルーのシャツの方々が、お世話になるインストラクターさん。
「海!!」「マリン!!」って感じの雰囲気。


着替えたら集合して桟橋へ向かいます。
ここで、ボート遊覧、マリンジェット(水上オートバイ)、バナナボート、ウエイクボードのどれか好きなものを各自選びます。


私は最初にマリンジェット(水上オートバイ)を選択。
昔、静岡にいたときに一度、お友達に乗せてもらってすごく楽しかったから、今回一番楽しみにしてたんです。

水上オートバイって2人乗りのイメージがあったんだけど、ヤマハ発動機さんから出てるマリンジェットは3人乗りが主流みたい。
マリンジェット 各モデル仕様比較
http://www.yamaha-motor.co.jp/marine/lineup/marinejet/spec/

これは一見、2人乗りに見えるけど違うのかな?


ちなみに、水上オートバイは総称で、メーカー別に登録商標がちがうそうです。
ヤマハ発動機さんで出してる水上オートバイは「マリンジェット」。
他メーカーでは、「ジェットスキー」「シードゥー」などの呼び名があります。知らなかった。

では出発ー。


前の人のライフジャケットをしっかり掴んでくださーい。と言われたのでしっかり掴んでたんですが、MAXのスピード80km超出されたらもう振り落とされそう。ギャー。
スピードを出したり勢い良くカーブしたり、水の上をはねたりしてちょっとした、いやちょっとじゃないか…。完全にアトラクションですね。
ギャーギャー言ってましたけど、めちゃくちゃ楽しい!

この時はまだ、久しぶりの水遊びで水に落ちるのが怖かったのと、自分で運転していない怖さがあって緊張してました。
これって絶対、自分で運転したほうが怖くないと思うんです。
運転したいなー、と漏らしてたら、「昔は免許持っている人が同乗していれば運転できたんだけど、ダメになっちゃったんですよね」ってお話を聞きました。
うーん、残念。運転したい。

次はボート遊覧へ。
ボート遊覧って優雅な響きですね。


じゃーねー、いってきまーす。
船に乗ると、岸にいる人とかすれ違ったボートに乗ってる人に手を振りたくなりますよね。あれなんなんだろう。


「遊覧」ていうくらいだから、優雅にボートに揺られて…って想像をしてたんですが、ゴアーッ!ってスピードを出されたら迫力満点で優雅でもなんでもなかったです。ギャー!楽しい!って感じ。
(スピード出さなければもちろん優雅だと思います)
ところで、ボートの後ろについているこれは「船外機」というそうです。かっこいい!


岸には、こんなふうに船外機が3つもついているボートもありました。
6つついているボートもあるって言ってたかな。かっこいい!


ボートってこんなにスピード出るんだ!と思って、何km出ているのか聞いてみたら、50kmくらいでした。あれ、そんなにすごいスピードではない。
風を感じるのと、船外機のスクリューで水がざばざばしているからものすごいスピードに感じるのかな。

左のレバーでアクセル(?)、ハンドルで舵を取ります。
船はブレーキが無いんだそうです。へー、そうなんだ。でも考えてみたらそうだよね。
車やバイクの運転とは全然違った技術がいりそうで、そそる。


ボート遊覧の次はバナナボートに乗りました。
湖に出て、岸に戻ってを3回くらい繰り返した気がします。
バナナボートって、落ちるまでがバナナボートだということをこの体験会で初めて知りました。
のんびり、ゆったり乗るのがバナナボートかと思っていたけど間違ってました。
ちっとものんびりゆったりじゃなかった。よく見たら「ロデオ」って書いてあるし。
(のんびりゆったり乗るのも可能です。)


結構なスピードでザバーっと進んでいきます。乗り込んでいる全員で、バランスをとったりしながら落ちないように必死。


バランスを崩すと…。


ゴロン


こんな感じで何度も何度も湖に落ち、びしょ濡れになったらもうどうでもよくなりました。
びしょびしょ、楽しい。
ちなみに浜名湖は、湖は湖でも汽水湖(きすいこ)という分類になるそうです。
汽水湖とは、海水と淡水が入り交じっている湖のこと。
だから口に入ってくる水はしょっぱいです。かなりのしょっぱさ。

ボートの免許を持っているいしたにさんが、私の乗ったバナナボートを引っ張るボートを運転してくれまいした。
とっても楽しそうに、スピードを出したり落としたりカーブしたりして、私達を落としてくれました。
いいな、運転できるのって本当に楽しそう!


最後はウエイクボード。これも初体験です。
ボートに引っ張られて、スノーボードのように靴が付いたボードに乗って水の上を滑ります。
これがなかなか難しくて、面白かった。

ボードを付けた状態で水に入り、ロープを持って、しゃがむような姿勢で水に浮かびます。


準備ができたら合図して、ボートに引っ張ってもらいます。
自然に水の上に出てくるのですが、この時に、腕に力が入っても脚に力が入ってもダメ。
急に立ち上がろうとするのもダメ。
水の上に完全に出て、乗った板の上に軽くしゃがんでいるような姿勢になったら、脚にぐっと力を入れて立ち上がるのではなく、ゆっくりと腰を上げていき、立ち上がったら今度は利き手と反対側の腰を、握っているロープに近づけてボードを進行方向に縦にします。


私は、水の上に出てボードに軽くしゃがんでいる形になって滑るところまでは簡単にできました。
バナナボートで腕に力入れすぎて、ウエイクボードをやる頃には腕に力が入らなくなっていたのが良かったのかもしれません。
変に力を入れすぎることなく、しゃがんで滑れたのですが、そこからどんな力加減で立ち上がっていいのかわからず、立とうとしてはしゃがみ、立とうとしてはしゃがみ、を繰り返して、うーんこの後どうしたらいいのかな?うまく立てるのかな?と考えながら、軽くしゃがんだ体制のままでしばらくずっと滑ってました。

最後には立って滑れたんですが、そんなに長くは滑っていられなかった。
でもすごい充実感!嬉しかったです。もっと続けたかったな!

13時から始まって、17時までフルに楽しみました。
夢中になって遊んでしまった。
気づいたら、普段使わない筋肉を使ってあちこち痛くなってました。
でも楽しかったー!
ボート遊びなんて縁がないと思ってたし、ウエイクボードもテクニックがいりそうだから、素人が楽しめるようなスポーツではないんじゃないかと思ってたけど、やってみたら意外に楽しめたりして、マリンスポーツに一気に親近感が湧きました。
やっぱり、実際に体験してみるのって大事。

マリーナから見る夕日。素敵ー。


あまりにも楽しすぎて、興奮した状態のまま、夜の懇親会(BBQ)会場へ。

グループに分かれて、お肉や野菜を焼き、食べる!飲む!しゃべる!
よくイベントでお会いするブロガーさんや、今回のイベントで知り合ったブロガーさんたちとゆっくりお話できて楽しい!
食べてしゃべるのに夢中で、写真全然撮れてませんでした。
南葛!


この笑顔ですよ


全員に、ヤマハ発動機さんのフローティングキーホルダーをいただきました。
赤、青、黄があって可愛い。


大盛り上がりの懇親会が終わり、みんなでまたバスに乗ってホテルへ移動。
2次会に行った人たちもいたみたいですが、私はグッタリですぐ寝ちゃいました。
2日目も、ヤマハコミュニケーションプラザで施設見学、ブロガーさん3人によるボートの遊び方紹介、免許、会員制マリンクラブ「シースタイル」の紹介、と盛りだくさんの内容。楽しみ!


【2日目】

起きたら、ホテルで朝食バイキング。
10時にホテル出発だから、ゆっくりできてよかった。


準備して集合したら、またYAMAHAマークのバスに乗り込み、ヤマハコミュニケーションプラザへ向かいます。


ヤマハコミュニケーションプラザとは、ヤマハ発動機さんとその製品を紹介する企業ミュージアムだそう。
ヤマハコミュニケーションプラザ


ヤマハ発動機さんでは、バイクや電動アシスト自転車をはじめ、ボート、ヨット、船外機などのマリン製品、発電機、四輪バギー、プール、産業用ロボットなどなど様々な製品を手がけているそうです。
そんなに色々だったとは、びっくり。

コミュニケーションプラザに入ってすぐ目につくのが、ヤマハ発動機さんが共同開発したという、TOYOTA2000GT!
日本車で唯一のボンドカーなんだとか。
今っぽいデザインですごく可愛い!


おしりも可愛いよ


先日、発表会と試乗会に参加したTRICITY(トリシティ)もありました。


奥に進むと、バイクバイクバイク…。
やばい!あがる!!


どうしよう!!


バイクの運転好きだけど、車種とか全然詳しくないです。
でも、バイクとか車の車体とかエンジンとか船外機とか、かっこよくて見てるとめちゃくちゃテンション上がります。なんでこんなにかっこいいんだろう。

1955年製。YA-1。
ヤマハ発動機の製品第一号だそうです。愛称は「赤トンボ」。
全日本オートバイ耐久レースでは上位を独占したそうです。車両重量は94kg。軽!
ヤマハのマークも車体カラーと揃っていて、可愛い。
デザイン的にも性能的にも完成度の高い製品が第一号って、すごい。


XV1900A。
排気量は1854cc。
いいなー、乗ってみたい。
免許的にはいけるんだけど、ハンドルに手が届くかな?


1968年のレースマシン、RA31A。
水冷, 2ストローク, V型4気筒, 124cm3。
仮面ライダーのバイクみたいで可愛い。


YZR-M1(0WT1)。
水冷, 4ストローク, DOHC 4バルブ, 並列4気筒, 800cm3。
ベン・スピーズがこのマシンでMotoGP初優勝したそうです。


もちろん、バイク以外も。
1987年の四輪バギー、YFM200DX。
空冷, 4ストローク, 単気筒, 196cm3。


VIKING Ⅳ。
ごつい~。6人乗りだそうです。
トランスフォーマーに出てきそう!


JORDAN YAMAHA 192!!
水冷, 4ストローク, DOHC, 5バルブ, V型12気筒, 3,498cm3。
乗ったら抜け出せなくなりそう。
その前に乗り込めなさそう。


そしてマリン製品。
1963年のFRPボート、HIFLEX-11。
すごく可愛い!太陽がいっぱいに出てきそう。


マリンジェット MJ-FZS SVHO。1812cm3
大きいなー!


船外機。迫力!!
一番奥はF275AET V-max 4169cm3。



ヤマハコミュニケーションプラザでは、ヤマハ発動機さんが携わった様々な製品を展示しています。
載せた写真はほんの一部。
親子で楽しめる「工場見学と体験教室」などのイベントや、学校関係の工場見学(要予約)などもやっているそうです。
ヤマハコミュニケーションプラザ
【開館時間】9:00(10:00)~17:00
【入館料】無料
【住所】静岡県磐田市新貝2500
【電話】0538-33-2520


と、あちこちウロウロして写真撮りまくってたらタイムリミット。
館内にあるカフェでお昼を食べて、午後の部へ。

午後は、ヤマハ発動機さんのマリン事業への取り組みの紹介から。
1957年から船外機の開発を始めたそうです。
1972年には、ボート事業部は事業規模拡大をテーマに新規商品開発に着手。
様々な提案が上がる中、プールに白羽の矢があたり、ボート事業で培った大型FRP成形技術を活かし、1974年に4タイプのプールを発売。
現在では、スクールプールの50%がFRP製で、その中の90%強がヤマハ製なんだとか。

船外機、水上オートバイに関しては世界シェアNo.1、ボート、FRPプールでは日本シェアNo.1なんだそうです。
ヤマハ発動機さんのマリン事業について詳しくは、こちらのサイトをどうぞ。
マリン事業50年の歩み
http://www.yamaha-motor.co.jp/marine/history/


みたいもんのいしたにさん、Lifehacking.jpの堀さん、のまのしわざののまさんとヤマハ発動機の橋本さんのトークセッションでは、ボートの遊び方の紹介。


東京の水路を巡ったり、GPS地上絵を書いてみたり。
プレジャーボートで『東京水路』という新しいレジャーを開拓したい
はじめてのGPS海上絵、とかげを横浜港に描いてみたよ
というか、万世橋とか、あの辺の川ってボートで通れるんだ!とか、びっくりでした。
川のあるところを通ったら、ここはボートで入れるのかなーとか、見る目が変わりそう。

ボートなんて、免許とったってボート持てないし!
とか思ってましたけど、レンタルボートという素敵なサービスがあるんですね。
あまりにも縁が無いと思っていたので、全く知識がありませんでした。(調べてみようとも思ったことがなかった)
YAMAHA Marine club
Sea-Style
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/

入会金は21,600円。月会費は3,240円。
クルージングボートから、フィッシング向き、トーイング向き、スポーツボート、マリンジェットなどのレンタルができます。

例えば、クルージング向きの、6名定員のこのボート。
このボートの場合だと、6月~9月の土日祝だったら3時間で11,300円。
6人で割ったら、1人1,883円。1人、1時間で約628円くらいの計算。カラオケ行くより安いんじゃないの。



マリンアクティビティ堪能して、ヤマハ発動機さんについて学んで、都内でもボート遊びが楽しめるって知って、ボートはお手頃価格でレンタルもできるって教わって、最後に免許についてのお話。
そんなの、免許とる気満々になっちゃうよ。

ボート免許にも色々種類があって、小型船舶の最高ランクに位置するのが、1級小型船舶操縦士免許。
その他に2級小型船舶操縦士免許、2級湖川小出力小型船舶操縦士免許、特殊小型船舶操縦士免許があります。

1級と2級では、運転できるボートの大きさは同じ。
総トン数20トン未満、プレジャーボートは24m未満。
何が違うのかというと、運転できる航行区域。
1級だとすべての水域が、2級だと平水区域および海岸より5海里(約9キロメートル)以内なら運転ができます。

2級湖川小出力小型船舶操縦士免許で運転できるのは、総トン数5トン未満(出力15kW≒20馬力未満)のボートで、航行区域は湖・川および指定区域。

特殊小型船舶操縦士免許は、水上オートバイ専用の免許。
航行区域は湖・川および陸岸より2海里(約3.7キロメートル)以内。

この中だったら、興味あるのは2級小型船舶操縦士免許と、特殊小型船舶操縦士免許(水上オートバイ)。
そんなに遠くまで運転する機会ないだろうし、2級で十分。
2級だと、学科と実技含めて1日~3日で免許を取得できるそうです。


2級の料金はこんな感じ。
この中だったら2級レギュラーかなー。
スマ免コースというのは、オンラインで講習できるコースだそうです。
レギュラーより安いんだけど、目の前で先生に教えてほしいから、私はレギュラーのほうがいいな。


特殊小型船舶操縦士免許(水上オートバイ)だとこんな感じ。


ちなみに、免許の更新は5年毎。
更新には税込みで12,320円かかるそうです。

詳しくはこちらのサイトでどうぞ。
ヤマハボート免許教室
http://www.yamaha-motor.co.jp/marine/license/


というわけで、散々マリンアクティビティを楽しんで、ボート免許取る気満々になって帰ってきました。
盛り沢山な2日間で、本当に楽しかった!!
ヤマハ発動機の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

免許については、またおいおい書きたいと思います。
さてどうなるんでしょう。


【多謝】AMN四家さん、カメラを持ち歩けなかったシーンの写真を、たくさん撮っていただいて&使わせていただいてありがとうございました。

【参考】マリンアクティビティについてはこちらをどうぞ
[ヤマハマリーナ浜名湖マリンプレイ料金表]
http://www.y-m-h.co.jp/marine_play.html

[Sea-Style加盟マリーナの「海の遊びプラン」
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/plan/kanto/#a05-03

ヤマハマリンクラブ・シースタイルの各種イベント情報
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/event/




7月 19

「Eyefi クラウド」ローンチ記念イベント、『アイファイ夏祭り!』に参加してきました。
参加者にはEyefiうちわ、手ぬぐい、Eyefi Mobi32GB(Eyefiクラウド90日分つき)のセットがお土産として配られました。うれしい!
eifimobi

Canon EOS 5D Mark2を購入してからCanon EOS 5D Mark3に買い換えたこれまでの3年ほど、ずっと愛用しているのがEyefi。
今さらですがEyefiとは。
WiFiを内蔵したメモリーカードで、このカードを、対応したデジタルカメラの記録メディアとして使うことで、連携させたPCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスにワイヤレスで写真や動画を転送できるというものです。

私のカメラ、Canon EOS 5D Mark3の記録メディアにはいつもEyefiを使っていて、イベントやフォトウォークに行ったとき、選択した写真をタブレットに飛ばして大きい画面で確認したり、みんなで見せ合ったりという使い方をしています。

愛用していたのはEyefiのPro X2というカード。
Eyefi Mobiと比べるとPCからの設定が必要なところが面倒なのだけど、RAW転送にも対応しているのが良いところ。
Eyefi Pro X2

今回いただいたのは、Eyefi Mobiカード。
こちらはPCからの設定が不要で、転送したいデバイスに専用アプリを入れて、カードと一緒についてくるアクティベーションコードをアプリに設定。
あとはカメラに電源を入れ、写真を撮ると、デバイスがカードを探して接続→写真や動画が転送されるという流れになってます。
こちらはRAWには対応していないのですが、設定が本当にカンタン。
私はやってみようやってみようと思って結局、まったくRAWで撮ってないので、Eyefi Mobiでいいなあと思っていたところでした。

Eyefiは今回のクラウドサービスと新しいアプリをローンチするにあたり、ブランドロゴを一新。
左が、デザインが新しくなったEyefi Mobiカード。
性能・機能は旧ロゴも新ロゴも同じで、旧ロゴの製品も変わらず使えるとのことです。

Eyefi Pro X2で便利に使っていたのが、「選択転送」という機能。
その名の通り、カメラ上で選択したものだけデバイスに転送してくれます。
たくさん撮ってるとゴミみたいな写真もたくさんあるので(笑/私だけか…)
そういう写真を避けて、マシなものだけ選択して飛ばしてました。

Eyefi Mobiには選択転送の機能はありません。
撮ったそばから、問答無用でガンガンデバイスに転送してくれます。

新しくなったEyefiのアプリ、Eyefi Mobiの設定がこちら。
私がインストールしたのはAndroid版。
Kindleのアプリは、公式サイトにリンクはあるのですが、海外のAmazonに飛んでしまい、KindleにインストールができなかったのでEyefiに問い合わせ中です。→Eyefiからお返事きました。Kindle向けの日本語版は近日公開予定だそうです。(2014/7/23現在)

↓Mobi専用アプリ・ツールのダウンロード案内ページ
http://jp.eyefi.com/download/mobi


アプリを起動したら、Eyefi Mobiについてきたメンバーシップカードの裏面に書かれているアクティベーションコードを入力して、「Mobiカードを使う」をタップ。
 

対応するデジタルカメラにMobiカードを入れて写真を撮ります。
デバイス側がMobiカードを探し出し、接続して転送が始まります。
(※CanonのカメラはEye-Fi設定がONになっているか確認すること)
 

たったこれだけ。超簡単。

今回ローンチされたEyefiクラウドは、Eyefiで写真を転送した流れでそのままクラウド上へ転送。
Eyefi Mobiアプリを入れた全てのデバイスで、転送した写真の閲覧やシェアなどができるというもの。
Eyefiクラウドへはオリジナルデータが保存され、デバイスにはそれぞれの最適な解像度や容量を判断して同期されます。

Eyefiクラウド
http://jp.eyefi.com/products/cloud?f


どのデバイスからでも、写真にタグを付けたり、アルバムを作って写真を追加したり、写真を削除したりという整理ができ、整理した情報はクラウドを通じて全てのデバイスに反映されます。

また、写真を選んでEyefiシェアというメニューを選択すると、ユニークなURLを自動生成し、シェアされたユーザーはURLをクリックすれば、選択された全ての写真にアクセスすることができます。

この、カメラ→Eyefi Mobiに転送→Eyefiクラウドに転送、という流れがかなりスムーズで、これまでは写真は全て外付けHDDに保存、気に入った写真や使う写真だけFlickrにアップという方法をとっていたけど、とにかく撮ったそばからデバイスとクラウドに転送→気に入った写真、使う写真だけFlickrにアップという流れが良いんじゃないかと。
私は基本的にjpg撮って出しなので、PCを介する理由ってHDDに保存したいからってだけだったから、Eyefiクラウドを使えば手間が減るしHDDの容量も気にしなくて済むようになる。

ちなみに、Eyefiクラウドの利用料は5,000円/年で、容量は無制限。
1ヶ月だと約417円。高いと思うか安いと思うかは人それぞれだけど、私は良い値段なんじゃないかなって思ってます。
クラウドサービスっていつまで続くかわかんなかったりするから不安だよねっていうのはあるけど、そこは期待を込めて。

とりあえず、Eyefi Mobiには90日間無料のEyefiクラウドがついてくるので、(イベント参加者は1年分無料としていただけました。ありがとうございます。)じっくり使ってみてから考えるのが良さそう。

写真は、Eyefi夏祭りということではっぴを着てお祝いのシャンパンを開ける、Eyefi CEOのMatt DiMaria氏。


私が写真を楽しんでいく上でベストなサービスになる気がしています。
Eyefiのみなさん、魅力的なサービスの紹介とイベントをありがとうございました。

Eyefiカード対応カメラ一覧
http://jp.eyefi.com/camera

Eyefiカード比較表
http://jp.eyefi.com/products

Eyefiクラウド プレスリリース
http://jp.eyefi.com/company/press-releases/eyeficloudjapanlaunch


 


7月 08

7/1(火)、秋葉原UDXで行われた、ヤマハ発動機 先進的3輪バイク発表会・試乗体験会に参加してきました。


今回なぜ応募したかというと、実は私、普通自動車免許のほかに大型自動二輪免許も持っていて、車やバイクが好きなのです。
でも、車は引っ越しに際して売ってしまったし、バイクは家族の反対があって買えていません…。
なので思いっきりペーパーなのですが、フロント二輪という面白いバイクに試乗までできる!ということで鼻息荒く応募してしまいました。
当選できて嬉しかったです!

会場に着くと、ものすごい人数のスチールやビデオのカメラマン。
それだけ注目されてるんですね。
今回、私を含めブロガーとしての参加者に、スチールカメラマンの方々の後ろに席を設けていただいていました。ありがたい。





バイクの名前は「TRICITY(トリシティ)」。
まずはヤマハ発動機株式会社 代表取締役 柳社長よりプレゼンがありました。

ヤマハでは3つの目標にチャレンジすることで、「ヤマハらしさ」を極めていきたいと考えているそうです。
その目標とは
1)独創的コンセプトの提案
2)卓越した技術を実現する
3)洗練された躍動美をデザインする

TRICITY(トリシティ)はそのヤマハらしさにこだわる、新しい乗り物の提案だそうです。



ヤマハがこれまでに挑戦してきたコンセプトアウトについての紹介がありました。
新しい女性スクーター市場を創ったパッソルから、新領域、スポーツコミューターを創ったT-MAXまで。




そして、今回新しい、第三の移動体として、リーニングマルチホイール「TRICITY(トリシティ)」を創りあげました。


TRICITY(トリシティ)には、今までにない走りの驚きと楽しさ、軽快感・安定感を実現するための様々な技術が使われています。
その中でも代表的なものが下記の4つです。
1)50:50の車体レイアウト
2)パラレログラムリンク
3)片持ちテレスコピックサスペンション
4)ユニファイドブレーキシステム









名前だけ聞くとなんのこっちゃですが、上記の技術を用いることにより、コーナーや車線変更、切り返しでの軽快なハンドリング、低速走行時のふらつきの軽減、フロント二輪を活かした安定感を実現しています。
こちらの動画を観ていただくとわかりやすいと思います。


デザインのコンセプトはスマートフォーオール。
“みんなに好かれるおしゃれなカタチ”を追求したそうです。
なだらかな流線型で、女性にもおすすめのデザインになっています。


気になる販売価格は33万円。
販売開始9月10日(水)だそうです。

製品発表の後は、新CMにも出演されている大島優子さんがゲストとしていらっしゃいました。
小柄で、かわいい!
大島優子さんが出演されている新CMがこちらです。


大島さんのTRICITY(トリシティ)の印象は、初めて見る形だったのでCMと同じく「ナニコレ!」と思ったそうです。
CM撮影のときから乗りたい乗りたいとは思っていたものの、実はまだ二輪免許を持っていないので、二輪免許をとることにしたそうです。
既にヤマハテクニカルセンターに教習に通っているとのこと。
大島さんが二輪免許取得に向けて挑戦する様子は、こちらのページからチェックすることができます。
大島優子 二輪免許取ります!!

免許を取り、実際に乗れるようになったら、TRICITY(トリシティ)のデザインがスタイリッシュなので横浜など、おしゃれな街にくりだしたいとのことでした。

大島さんのお話を伺った後は、柳社長と大島さんのフォトセッションがありました。






フォトセッション後、試乗会まで時間があったのでTRICITY(トリシティ)を様々な角度から撮影してみました。
カラーは
・ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
・マットディープレッドメタリック3(マットレッド)
・ブラックメタリックX(ブラック)
の3色です。

ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)


マットディープレッドメタリック3(マットレッド)


ブラックメタリックX(ブラック)


私だったらレッドかなあ。

スライドで紹介のあった、サスペンション部分。


パラレログラムリンク


ステップ部分






タイヤが動いている様子を動画に撮ってみました。


肝心なスペックですが、TRICITY(トリシティ)は125cc。
第二種原動機付自転車(原付第二種)なので、「AT小型限定普通自動二輪免許」以上の二輪免許で運転が可能です。
二人乗りOK、二段階右折不要。
125ccだと車検が無いところも良いですね。
デメリットでいうと、高速には乗れません。
細かい仕様についてはこちらをどうぞ。
TRICITY(トリシティ) 仕様

この後、地下駐車場で行われた試乗会へ参加しました。

乗り方指導を受けることができるビギナーコースと周回コースがあったのですが、私はバイクに乗るのがかなり久しぶりだったので、ビギナーコースを選びました。
オートマとはいえど、ちょっと恐かったので。

乗り方指導は、とても丁寧に教えてくださいました。


スタンドを外して、グラっときたところで、そうだ、三輪だけど自立しないんだった。と気づきました。
三輪だと自立しそうなイメージですよね。

ビギナーコースは周回コースと比べて距離がだいぶ短く、20mほどの距離を往復するコースでした。
指示された距離まで低速で走行し、ストップしてまた走行を繰り返します。
あまり距離が無いコースで低速で走行するのは実は難しい。
スピードが出せないと勢いが無いので、バランスがとりづらく、ふらつきます。
でもTRICITY(トリシティ)では三輪ならではの安心感と、安定感を感じることができました。
でこぼこ道やコーナーでその威力を更に発揮してくれるのだと思います。

走行している様子を、同じく参加者ののりおさんが撮ってくれました。ブーン。


試乗モニターキャンペーンも行っているそうです。
モニターを100名募集、応募期間は2014年7月1日(火)13:00〜7月28日(月)13:00まで。
モニター期間は2014年9月10日(水)〜11月25日(火)までたっぷり2ヶ月間あるので、気になった方は応募してみると良いかも。
TRICITY試乗モニターキャンペーン

TRICITY(トリシティ)スペシャルサイト



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