7月 19

「Eyefi クラウド」ローンチ記念イベント、『アイファイ夏祭り!』に参加してきました。
参加者にはEyefiうちわ、手ぬぐい、Eyefi Mobi32GB(Eyefiクラウド90日分つき)のセットがお土産として配られました。うれしい!
eifimobi

Canon EOS 5D Mark2を購入してからCanon EOS 5D Mark3に買い換えたこれまでの3年ほど、ずっと愛用しているのがEyefi。
今さらですがEyefiとは。
WiFiを内蔵したメモリーカードで、このカードを、対応したデジタルカメラの記録メディアとして使うことで、連携させたPCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスにワイヤレスで写真や動画を転送できるというものです。

私のカメラ、Canon EOS 5D Mark3の記録メディアにはいつもEyefiを使っていて、イベントやフォトウォークに行ったとき、選択した写真をタブレットに飛ばして大きい画面で確認したり、みんなで見せ合ったりという使い方をしています。

愛用していたのはEyefiのPro X2というカード。
Eyefi Mobiと比べるとPCからの設定が必要なところが面倒なのだけど、RAW転送にも対応しているのが良いところ。
Eyefi Pro X2

今回いただいたのは、Eyefi Mobiカード。
こちらはPCからの設定が不要で、転送したいデバイスに専用アプリを入れて、カードと一緒についてくるアクティベーションコードをアプリに設定。
あとはカメラに電源を入れ、写真を撮ると、デバイスがカードを探して接続→写真や動画が転送されるという流れになってます。
こちらはRAWには対応していないのですが、設定が本当にカンタン。
私はやってみようやってみようと思って結局、まったくRAWで撮ってないので、Eyefi Mobiでいいなあと思っていたところでした。

Eyefiは今回のクラウドサービスと新しいアプリをローンチするにあたり、ブランドロゴを一新。
左が、デザインが新しくなったEyefi Mobiカード。
性能・機能は旧ロゴも新ロゴも同じで、旧ロゴの製品も変わらず使えるとのことです。

Eyefi Pro X2で便利に使っていたのが、「選択転送」という機能。
その名の通り、カメラ上で選択したものだけデバイスに転送してくれます。
たくさん撮ってるとゴミみたいな写真もたくさんあるので(笑/私だけか…)
そういう写真を避けて、マシなものだけ選択して飛ばしてました。

Eyefi Mobiには選択転送の機能はありません。
撮ったそばから、問答無用でガンガンデバイスに転送してくれます。

新しくなったEyefiのアプリ、Eyefi Mobiの設定がこちら。
私がインストールしたのはAndroid版。
Kindleのアプリは、公式サイトにリンクはあるのですが、海外のAmazonに飛んでしまい、KindleにインストールができなかったのでEyefiに問い合わせ中です。→Eyefiからお返事きました。Kindle向けの日本語版は近日公開予定だそうです。(2014/7/23現在)

↓Mobi専用アプリ・ツールのダウンロード案内ページ
http://jp.eyefi.com/download/mobi


アプリを起動したら、Eyefi Mobiについてきたメンバーシップカードの裏面に書かれているアクティベーションコードを入力して、「Mobiカードを使う」をタップ。
 

対応するデジタルカメラにMobiカードを入れて写真を撮ります。
デバイス側がMobiカードを探し出し、接続して転送が始まります。
(※CanonのカメラはEye-Fi設定がONになっているか確認すること)
 

たったこれだけ。超簡単。

今回ローンチされたEyefiクラウドは、Eyefiで写真を転送した流れでそのままクラウド上へ転送。
Eyefi Mobiアプリを入れた全てのデバイスで、転送した写真の閲覧やシェアなどができるというもの。
Eyefiクラウドへはオリジナルデータが保存され、デバイスにはそれぞれの最適な解像度や容量を判断して同期されます。

Eyefiクラウド
http://jp.eyefi.com/products/cloud?f


どのデバイスからでも、写真にタグを付けたり、アルバムを作って写真を追加したり、写真を削除したりという整理ができ、整理した情報はクラウドを通じて全てのデバイスに反映されます。

また、写真を選んでEyefiシェアというメニューを選択すると、ユニークなURLを自動生成し、シェアされたユーザーはURLをクリックすれば、選択された全ての写真にアクセスすることができます。

この、カメラ→Eyefi Mobiに転送→Eyefiクラウドに転送、という流れがかなりスムーズで、これまでは写真は全て外付けHDDに保存、気に入った写真や使う写真だけFlickrにアップという方法をとっていたけど、とにかく撮ったそばからデバイスとクラウドに転送→気に入った写真、使う写真だけFlickrにアップという流れが良いんじゃないかと。
私は基本的にjpg撮って出しなので、PCを介する理由ってHDDに保存したいからってだけだったから、Eyefiクラウドを使えば手間が減るしHDDの容量も気にしなくて済むようになる。

ちなみに、Eyefiクラウドの利用料は5,000円/年で、容量は無制限。
1ヶ月だと約417円。高いと思うか安いと思うかは人それぞれだけど、私は良い値段なんじゃないかなって思ってます。
クラウドサービスっていつまで続くかわかんなかったりするから不安だよねっていうのはあるけど、そこは期待を込めて。

とりあえず、Eyefi Mobiには90日間無料のEyefiクラウドがついてくるので、(イベント参加者は1年分無料としていただけました。ありがとうございます。)じっくり使ってみてから考えるのが良さそう。

写真は、Eyefi夏祭りということではっぴを着てお祝いのシャンパンを開ける、Eyefi CEOのMatt DiMaria氏。


私が写真を楽しんでいく上でベストなサービスになる気がしています。
Eyefiのみなさん、魅力的なサービスの紹介とイベントをありがとうございました。

Eyefiカード対応カメラ一覧
http://jp.eyefi.com/camera

Eyefiカード比較表
http://jp.eyefi.com/products

Eyefiクラウド プレスリリース
http://jp.eyefi.com/company/press-releases/eyeficloudjapanlaunch


 


7月 08

7/1(火)、秋葉原UDXで行われた、ヤマハ発動機 先進的3輪バイク発表会・試乗体験会に参加してきました。


今回なぜ応募したかというと、実は私、普通自動車免許のほかに大型自動二輪免許も持っていて、車やバイクが好きなのです。
でも、車は引っ越しに際して売ってしまったし、バイクは家族の反対があって買えていません…。
なので思いっきりペーパーなのですが、フロント二輪という面白いバイクに試乗までできる!ということで鼻息荒く応募してしまいました。
当選できて嬉しかったです!

会場に着くと、ものすごい人数のスチールやビデオのカメラマン。
それだけ注目されてるんですね。
今回、私を含めブロガーとしての参加者に、スチールカメラマンの方々の後ろに席を設けていただいていました。ありがたい。





バイクの名前は「TRICITY(トリシティ)」。
まずはヤマハ発動機株式会社 代表取締役 柳社長よりプレゼンがありました。

ヤマハでは3つの目標にチャレンジすることで、「ヤマハらしさ」を極めていきたいと考えているそうです。
その目標とは
1)独創的コンセプトの提案
2)卓越した技術を実現する
3)洗練された躍動美をデザインする

TRICITY(トリシティ)はそのヤマハらしさにこだわる、新しい乗り物の提案だそうです。



ヤマハがこれまでに挑戦してきたコンセプトアウトについての紹介がありました。
新しい女性スクーター市場を創ったパッソルから、新領域、スポーツコミューターを創ったT-MAXまで。




そして、今回新しい、第三の移動体として、リーニングマルチホイール「TRICITY(トリシティ)」を創りあげました。


TRICITY(トリシティ)には、今までにない走りの驚きと楽しさ、軽快感・安定感を実現するための様々な技術が使われています。
その中でも代表的なものが下記の4つです。
1)50:50の車体レイアウト
2)パラレログラムリンク
3)片持ちテレスコピックサスペンション
4)ユニファイドブレーキシステム









名前だけ聞くとなんのこっちゃですが、上記の技術を用いることにより、コーナーや車線変更、切り返しでの軽快なハンドリング、低速走行時のふらつきの軽減、フロント二輪を活かした安定感を実現しています。
こちらの動画を観ていただくとわかりやすいと思います。


デザインのコンセプトはスマートフォーオール。
“みんなに好かれるおしゃれなカタチ”を追求したそうです。
なだらかな流線型で、女性にもおすすめのデザインになっています。


気になる販売価格は33万円。
販売開始9月10日(水)だそうです。

製品発表の後は、新CMにも出演されている大島優子さんがゲストとしていらっしゃいました。
小柄で、かわいい!
大島優子さんが出演されている新CMがこちらです。


大島さんのTRICITY(トリシティ)の印象は、初めて見る形だったのでCMと同じく「ナニコレ!」と思ったそうです。
CM撮影のときから乗りたい乗りたいとは思っていたものの、実はまだ二輪免許を持っていないので、二輪免許をとることにしたそうです。
既にヤマハテクニカルセンターに教習に通っているとのこと。
大島さんが二輪免許取得に向けて挑戦する様子は、こちらのページからチェックすることができます。
大島優子 二輪免許取ります!!

免許を取り、実際に乗れるようになったら、TRICITY(トリシティ)のデザインがスタイリッシュなので横浜など、おしゃれな街にくりだしたいとのことでした。

大島さんのお話を伺った後は、柳社長と大島さんのフォトセッションがありました。






フォトセッション後、試乗会まで時間があったのでTRICITY(トリシティ)を様々な角度から撮影してみました。
カラーは
・ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
・マットディープレッドメタリック3(マットレッド)
・ブラックメタリックX(ブラック)
の3色です。

ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)


マットディープレッドメタリック3(マットレッド)


ブラックメタリックX(ブラック)


私だったらレッドかなあ。

スライドで紹介のあった、サスペンション部分。


パラレログラムリンク


ステップ部分






タイヤが動いている様子を動画に撮ってみました。


肝心なスペックですが、TRICITY(トリシティ)は125cc。
第二種原動機付自転車(原付第二種)なので、「AT小型限定普通自動二輪免許」以上の二輪免許で運転が可能です。
二人乗りOK、二段階右折不要。
125ccだと車検が無いところも良いですね。
デメリットでいうと、高速には乗れません。
細かい仕様についてはこちらをどうぞ。
TRICITY(トリシティ) 仕様

この後、地下駐車場で行われた試乗会へ参加しました。

乗り方指導を受けることができるビギナーコースと周回コースがあったのですが、私はバイクに乗るのがかなり久しぶりだったので、ビギナーコースを選びました。
オートマとはいえど、ちょっと恐かったので。

乗り方指導は、とても丁寧に教えてくださいました。


スタンドを外して、グラっときたところで、そうだ、三輪だけど自立しないんだった。と気づきました。
三輪だと自立しそうなイメージですよね。

ビギナーコースは周回コースと比べて距離がだいぶ短く、20mほどの距離を往復するコースでした。
指示された距離まで低速で走行し、ストップしてまた走行を繰り返します。
あまり距離が無いコースで低速で走行するのは実は難しい。
スピードが出せないと勢いが無いので、バランスがとりづらく、ふらつきます。
でもTRICITY(トリシティ)では三輪ならではの安心感と、安定感を感じることができました。
でこぼこ道やコーナーでその威力を更に発揮してくれるのだと思います。

走行している様子を、同じく参加者ののりおさんが撮ってくれました。ブーン。


試乗モニターキャンペーンも行っているそうです。
モニターを100名募集、応募期間は2014年7月1日(火)13:00〜7月28日(月)13:00まで。
モニター期間は2014年9月10日(水)〜11月25日(火)までたっぷり2ヶ月間あるので、気になった方は応募してみると良いかも。
TRICITY試乗モニターキャンペーン

TRICITY(トリシティ)スペシャルサイト



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7月 05

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

※この記事はAMNの記事広告としてレポートしています。
※お借りしているのは開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合があります。

ソニーモバイルコミュニケーションズより、Xperia Z2 Tabletのau版、「Xperia Z2 Tablet SOT21」の開発機をお借りできたのでレポートします。


手にしてまず驚いたのが、その薄さと軽さ。
世界最薄・最軽量をうたっているだけあり、10.1インチの大画面でこれほど薄く・軽くできるのかという第一印象でした。
6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、重量は約439g、厚みはたった6.4mm。
一見ベゼルの幅が広く見えますが、これだけ大画面のタブレットを持つには、しっかり指をかけることが必要。
ベゼルの幅が狭いとディスプレイ内に指がはみ出して、コンテンツの表示を邪魔してしまう。
Xperia Z2 Tablet SOT21ではこのくらいの幅がちょうど良いのではないかと思います。


外観です。
ブラックとホワイトの二色展開で、今回私はホワイトをお借りしました。
背面はフラットでさらさらとした手触りです。


左側面には電源ボタンとボリュームキー。カメラボタンは付いていません。


レンズは背面左上についています。


本体上部。
左から、SDカードスロットとUSB端子。


下部。
クレードル用接続端子と、左端にはイヤホンジャックがあります。


ソニーの高解像度液晶、トリルミナスディスプレイ for mobileを搭載しており、写真や動画を鮮やかに表現してくれます。
Screenshot_2014-06-30-00-29-18

私は写真を撮りに出かける時、タブレットを持って行ってEye-Fiで撮った写真をタブレットに飛ばし、タブレットで写真の確認をしています。
今回お借りしたXperia Z2 Tablet SOT21を、持ち歩いているタブレット代わりに持って行ってみたのですが、写真を非常に綺麗に映し出してくれています。


また、設定→画面設定から、「X-Reality For Mobile」をONにすることでだいぶ映りが変わってきます。
こちらがOFFの状態。


こちらがONの状態。
OFFの状態と比べて、更に鮮やかにシャープに映し出されています。

普段持ち歩いているタブレットは、7インチでXperia Z2 Tablet SOT21と比べてわずか約100g差なので、持ち歩きも苦ではありませんでした。

Xperia Z Ultra、Xperia ZL2 SOL25に引き続き、ペン入力が可能なのかと思い試してみたのですが、こちらは残念ながら非対応。
ただ、画面が大きいのでスケッチでのお絵かきやPOBox Plusの手書き入力もストレスなく行えます。

インストールされいるお絵かきアプリ「スケッチ」のスクリーンショット。


POBox Plusでの手書き入力。
Screenshot_2014-06-30-01-49-30

POBox Plusの設定画面。
Xperia ZL2 SOL25にあった片手キーボード設定はありません。
まあそうですよね。


読書をするにも良い大きさです。
文字を最大サイズまで拡大しても、くっきりと表示してくれるので非常に読みやすい。



IPX5/8の防水/防塵にも対応。
お風呂で実際使ってみたのですが、Xperia Z UltraやXperia ZL2 SOL25に比べ、水滴のついた手でも暴走することがあまり無い印象。
ペン入力ができない分、反応しすぎることがないのかもしれません。

Xperia ZL2 SOL25に引き続き、フロントステレオスピーカーを搭載しているので、動画や音楽、ワンセグ/フルセグを迫力のある音で楽しむことができます。
※TVアンテナ入力用microUSB変換ケーブルは別売りです
※フルセグ録画にはmicroSDメモリーカード (別売) が必要だそうです

OSはAndroid 4.4、Qualcomm Snapdragon 801 Quad-core搭載で動作はサクサク。
メモリROM32GB、RAM3GBとなっています。

タブレットの他にXperia機がある場合、Xperia Linkというアプリを両方にインストールし、接続設定を行うことで、Xperiaスマートフォンの画面をXperiaタブレットと共有したり、Xperiaスマートフォンのテザリングを使ってXperiaタブレットをタブレット側の操作だけでインターネットに接続したり、といったことができるようになります。

Xperia Link(Google playへのリンク)


この設定は、2つのXperia機がAndroid4.4以降であれば、NFCでのワンタッチ設定ができます。
 

タブレット側のXperia Linkより、Xperiaスマートフォンを介したテザリングでのインターネット接続が可能です。


また、タブレットにウィジェットを置くことで、ワンタッチで接続することができます。これは便利。
 

OSがAndroid4.4なので、私がこちらで紹介している「Smartband SWR10」とも接続・専用アプリの利用が可能です。
Screenshot_2014-06-30-01-23-06


単体ではもちろん、Xperia機と連携させることでより便利に使えるXperia Z2 Tablet。
何より、この大画面でこの軽さであることで、自宅だけではなく気軽に外に持ち運べるということが大きなメリットだと思います。
この薄さと軽さ、ストレスの無い操作性を是非体験してみてください。



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7月 04

6月、2週連続で鎌倉へ主にあじさいを撮りに行ってきました。

行ったのは、成就院、長谷寺、極楽寺、報国寺、浄智寺、明月院。
他にも行ったと思うんだけど忘れてしまった(笑)

成就院、長谷寺、明月院はものすごい人でした。特に長谷寺と明月院。
ここはテーマパークかというくらいの混雑ぶりで驚きました。

今年はあじさいの見頃はもう終わってしまったかもしれませんが、行く時は朝早くから行ったほうが良いです。半端じゃなく混みます。
長谷寺の眺望散策路はお昼ごろには90分待ちとかになってました。

























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6月 26

Xperia ZL2 SOL25のタッチ&トライイベントで見て気になってた、Sony Smartband SWR10のFIFA Version(Brazil Edition)を10日ほど前に買ってました。
初、ウェアラブルデバイス。

なんでSmartband SWR10が良いと思ったか。
・液晶いらない
・軽い
・防水
・バイブで通知してくれる
・専用アプリ(Lifelog)が気に入った
・本体とバンドが取り外せるので、バンドを交換できる
・今後発売予定のバンドにカラーバリエーションがある
・バッテリーの持ちが、自分の生活だと十分

国内で販売されている、「コア」と呼ばれる本体を含むSmart bandは黒のみで、カラーバンドが3色セットになったSmartBand SWR110は7月以降発売予定となっていたので、黒だけなのかー、どうしようかなー、他の色ないのかなーと検索していたら、グリーンのSWR10 FIFA Version(Brazil Edition)があることを知り、早速注文しました。
サッカーファンなわけではなく、単純にグリーンのほうがかわいいなーと思ったので。

かわいいカラーが揃っているSWR110。早く出てほしい。


これがFIFA Version(Brazil Edition)です。
Amazonで売ってるんですが、こちらだと到着まで結構かかります。
4〜5日で発送となっていますが、国内から発送ではないので。
最初こちらで注文しようとしたのですが、6月中旬に頼んで到着予定が7月頭となっていたので、やめました。

Sony SmartBand SWR10 Brazil Edition – Green

結局EXPANSYSで注文しました。
Amazonより高いですが、Fedexを利用できるので到着までが速いです。


到着したSWR10。
同梱物はいたってシンプル。
「コア」と呼ばれる本体、バンド(Sサイズ/Lサイズ)、USBケーブル、取扱説明書。
日本語マニュアルはここからDLできます。
http://www.sonymobile.co.jp/support/use_support/manual/index.html


これがコア。


バンドは、手首の太い私でもSサイズでいけたので(穴はバンドの端から3〜4個目です)、大抵の女性はSサイズでいけると思います。


コアの充電は約1時間でフルになりました。
SmartbandはAndroid 4.4以上のBluetooth 4.0対応機種で利用可能。
私は、モニターとしてお借りしているXperia ZL2 SOL25、先日購入したXperia A2、Nexus 5で試しました。

Smartband SWR10の動作設定やログの収集には、SmartBand SWR10というAndroidアプリとLifelogというアプリが必要になります。(Xperia機以外のデバイスでは、スマートコネクトというアプリも必要になります)
以下、Google playへのリンク。
SmartBand SWR10
Lifelog
スマートコネクト

SmartbandとAndroid機の接続はNFCで一瞬です。
Lifelogアプリの利用には、Xperia機で使用する場合はSony Entertainment Networkのアカウント、その他のデバイスではGoogleアカウントでのログインが必要になります。
ここがちょっと面倒なのですが、Xperia機ではSony Entertainment Networkのログイン画面、その他デバイスではGoogleアカウントの選択画面が問答無用で立ち上がります。
どのデバイスでも、Sony Entertainment NetworkもしくはGoogleのアカウントどちらを使うか選択できれば良いのですが、今のところ不可能です。
ということは、例えばNexus 5でGoogleアカウントを利用し、Lifelogアプリで収集したログは、Xperia機に入れたLifelogアプリとシェアすることができないということです。逆もしかり。
今後改善されるとうれしいなあ。

コアのバッテリーは約5日もつそうです。
バッテリー残量はSmartband SWR10のアプリから確認することができます。


コア充電中のスマートフォンとの接続は不可能なので、充電中のログは収集されません。
私はデスクワーク中に充電するようにしています。

Smartband SWR10での設定


Smartbandのボタンを3秒長押しすると、日中モードと夜間モードを切り替えることができ、夜間モードの間に睡眠中のログを記録するようになっています。
(睡眠時間、浅い眠り、深い眠りなど)
この夜間モードですが、自動夜間モードをONにすると、設定した時間に自動的に切り替えることができます。
手動で切り替えだと、つい忘れてしまったり、寝落ちしちゃったりするとログがとれないですからね。
寝る時間と起きる時間が決まっている人には便利な機能です。

通知が必要なアプリは一覧から選択できます。
メニューで「通知」の文字部分をタップするとアプリ一覧が出てくるので、通知が必要なアプリにチェックを入れ、通知をONでOKです。

通知がくると「ブルッ」と1回バイブが振動します。
また、スマートフォンとBluetoothの接続範囲外まで離れてしまうと、「ブー、ブー、ブー」と3回バイブが振動します。

メニューの「アプリケーション」からは、Smartband側から操作できるアプリ(どんなアプリでも選択できるわけではないようです)をひとつだけ選ぶことができるようになっています。

私はこの「携帯電話検索ースマートプラグイン」を設定しました。
携帯をどこに置いたかわからなくなったとき、Smartbandをタップすることで着信音の再生ができます。
Smartband SWR10のアプリから着信音の選択はできるのですが、音量設定はできないようです。(携帯本体で設定してもダメです)
鳴る音量は結構な大きさなので注意です。
 

Lifelogアプリでできること
消費カロリー、歩数計測、睡眠時間とサイクル、SNSやインターネットをした時間、音楽を聴いた時間など様々なアクティビティのログをとることができます。
 

先日のアップデートでは、
・乗り物、サイクリングのアクティビティ取得(Xperiaのみ)
・ダッシュボードのアクティビティボックスの表示/非表示の選択
・プロフィールの性別によるアバターの男女設定
・アクティビティの削除
・アクティビティタイプの変更(Xperiaのみ)
が可能になりました。

が。私は今はXperia A2で利用しているのですが、
・アクティビティの削除
・アクティビティタイプの変更(Xperiaのみ)
ができていません。設定が見つけられていないです。
調べてみたのですが情報が見つからず。
どなたか、知っていたら教えてください…。

・ダッシュボードのアクティビティボックスの表示/非表示の選択
これはアクティビティボックスの一覧にある、「+ 編集」という部分をタップして、下記の画面から表示/非表示を選択します。


それぞれのアクティビティでは、1日の目標値を設定することができます。
1日◯時間睡眠が目標、1日何時間走るのが目標、など。
私は基本デスクワークで運動不足なので、1日10,000歩歩くことを目標にしています。
ログを見てみると、今週は今のところ1日平均9,176歩歩いているようです。よしよし。


このログですが、20日間分までしか保持できないようです。
参考
SonyのLifelogアプリはログを20日間しか保持していない

ここは非常に残念。


※ソニーモバイルコミュニケーションズのサポートに問い合わせたところ、Smartbandそのものに保存できるログが14日分、アプリでは1年以上のログを保持できることが確認できたという回答でした。
また、Sony Entertainment Networkのアカウントにログインして利用している場合のログは、Sony Entertainment Networkに保存され、Xperia機以外でのAndroid4.4端末での動作保証はとってなく推奨端末ではないため、Gmailのアカウントを使った場合どこに保存されるのかはわかりかねるとのことでした。
自分でも検証してみたいと思います。

その他では、防水機能については
・3メートルまでの淡水(非塩水)に30分間浸しても影響がないよう保護されている
・microUSB接続端子の防水機能はあらゆる環境や条件を想定したものではない
とあります。(説明書にはもっと書いてありますが、抜粋。)
コア部分のUSB接続端子部分にキャップなどはついていないので、防水機能はコアをバンドに装着した状態で有効だと思ったほうが良さそうです。
シャワー中も使えるかなーと思ったけど、シャンプーや石鹸などが触れる可能性が高いので、やめておいたほうが良さそうですね。
水がかかったり雨に濡れたり、汗をかいても安心くらいに思っておくといいのかも。

■まとめ
良いところ
・液晶がない
・軽い
・防水
・バイブで通知してくれる
・専用アプリ(Lifelog)が楽しい
・本体とバンドが取り外せるので、バンドを交換できる
・今後発売予定のバンドにカラーバリエーションがある
・バッテリーの持ちが、自分の生活だと十分(5日間)
・スマートウェイクアップ

いまいちなところ
・好きなログインアカウントを選べない(Sony Entertainment Networkか、Googleか)
Lifelogアプリで20日分しかログを保存できない
・コア充電中のスマートフォンとの接続は不可能

また気づいたことがあったら改めてエントリにしようと思います。
早くSWR110出ないかな。

ー以下、参考

■詳細スペック
外形寸法 コア 横:約40.7mm × 縦:約15.3mm × 厚さ:約7.8mm
リストバンド(Sサイズ) 長さ:約214mm
リストバンド(Lサイズ) 長さ:約250mm
質量 コア 約6g
リストバンド(Sサイズ) 約20g
リストバンド(Lサイズ) 約21g
NFC 対応
防水/防塵 防水(IPX8*)、防塵(IP5X*)
メモリ RAM 16KB/ROM 256KB
バッテリー使用可能時間 約5日(通常使用時)
Bluetooth(R)標準規格 Bluetooth(R) 4.0 (Bluetooth(R) Low Energy)
充電端子 microUSB端子
内蔵電池 リチウムイオン電池

* IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところにデバイスを沈め、約30分間放置後に取りだしたときに通信機器としての機能を有することを意味します。IP5Xとは、粒径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に8時間入れて取りだしたときに通信機器の機能を有し、かつ安全を維持することを意味します


■製品ページ
http://store.sonymobile.jp/pc/special/smartband/

■サードパーティーのアクセサリ


■Amazon

ソニー Bluetooth4.0 リストバンド型活動量計 「SmartBand」 SWR10

■ヨドバシ・ドット・コム
参考価格:¥10,584
価格:¥10,290(税込)(参考価格より¥294の値引き)
ポイント:1,029ポイント(10%還元)(¥1,029相当)
http://www.yodobashi.com/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-SONY-SWR10-Smart-Band/pd/100000001002284248/


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