8月 25

2014年8月21日、「コクヨからガジェット登場?!新商品先行体験会」に参加してきました。


「ノートの進化を、止めるな」というコンセプトで、紙のノートから、専用ノートとアプリを使ってスマートフォンとクラウドに共有できる「CamiApp」と、ノートを進化させてきたコクヨさん。




CamiAppは以前、コラボさせていただいたりして、お世話になってます。
コクヨのCamiApp(キャミアップ)とコラボしました

そんなコクヨさんから、新しいガジェットが登場しました。
それがデジタルノート CamiApp Sです。

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp-s/


どんなガジェットかというと、びっくりするくらいシンプル。
ノートに書いたら


チェックするだけ!


これだけで、ノートに書いた内容がスマートフォンorタブレットなどのデバイスへ、そこから更にクラウドへ飛んでいっちゃうんです。
なにそれー!どんな仕組みなの!!
不思議すぎてかなり興奮してしまった。

CamiApp Sにはノートブックタイプとメモパッドタイプがあり、専用のノートは横罫、方眼罫、打ち合わせ記録の三種類。
打ち合わせ記録のノートはタイトル、開始日時、場所などを書いて指定のGoogleカレンダーに連携することができます。

ノートに書いた内容は、画像としてのデータとテキストデータの両方で保存できるので、キーワードでの検索も可能。

連携できるクラウドサービスは、CamiAppで対応している以下のサービスになるそうです。
・Evernote
・Dropbox
・SmartBiz+
・Sugarsync
・Googleドライブ
・OneDrive
・データ保管BOX
・モバイルグループウェア(NTTドコモ提供)
・フレッツ・あずけーる
・Yahoo!ボックス
・ShareFire

こんなふうに、私がテキトーに書いた内容も


シュバッとタブレットに飛んでいきました。


テキストは、判別が難しかったりする部分もありますが、あんな汚い字でもこれだけきちんと読み取ってくれるのってすごい。


仕組みはこのペンとパッドにあります。
写真は、ペン先のキャップ(?)を外した状態。
ペンには電池は入っていません。ボールペンの芯は普通の芯で、周りの黒い部分の内部にコイルが巻かれているそうです。
パッドにのったノートの上で、このペンを使って書くことで電磁誘導という現象が起き、書いた内容がパッドに判別されて記録されるそうです。(言葉の使い方が間違ってたらごめんなさい)


デバイスへはBluetoothで飛んでいきます。
充電はmicroUSBで、バッテリは電源を入れっぱなしの状態で約4時間もつそうです。


パッドにはノートを粘着させる部分があり、繰り返し利用できるようになっています。
専用のノートは、表紙と裏表紙がこの粘着に適している素材になっています。


ノートからデバイスに転送されるのは一回のみ。保存可能ページ数は約100ページ。
例えば、Bluetoothでデバイスへ飛ばしてもデバイス側がオフラインで指定したクラウドサービスへ共有することができなかった場合は、次回同じサービスへ共有するときに前回共有できなかった内容が飛んでいく仕組みになっているそうです。
デバイスとBluetoothで接続できていなかったけどチェックしてしまった場合は、次回Bluetoothで接続したときに再度転送されるとのこと。

ノートブックタイプの場合、1ページ1ページにチェックする箇所があり、見開きで2ページにわたる図を書いた場合は、1ページごとに認識してしまうので要注意。

イベント内では、みたいもんのいしたにさんと、Lifehacking.jpの堀さんがそれぞれの活用方法などを紹介してくださいました。


基本、普通のノートなので使い方は十人十色ですね。
デジタルでのデータ管理などが主流になってはいるものの、まだまだアナログの出番はたくさんあります。
仕事に活躍するのはもちろんのこと、家庭でもちょっとしたメモに活用したり、お子さんと交換日記とかをして、内容をデジタルで保存、など様々な使い方ができるなと思いました。
紙に書いたものをスキャンして…という方法がありますが、それだとスキャナなどの製品の扱いに詳しい人が必要になります。
ノートに書いてチェックするだけ、だったら、年齢やデジタルものの扱いのスキルを問わずカンタンに利用できるのが素晴らしいと思います。

また、CamiApp Sとのコラボ商品の発表もありました。
ネタフルのコグレさんといしたにさんが企画に参加した、「たためる打ち合わせバッグ」と、薄い財布で知られる「abrAsus」のメモパッドタイプ専用ケースです。


たためる打ち合わせバッグは、CamiApp Sと合わせて書類やペットボトル、スマートフォンなど打ち合わせに必要なものをスッキリ持ち運べるという便利バッグ。
メモパッド専用ケースは、メモパッドのブックマークになる他、専用ペンのホルダーが付いています。

CamiApp Sのラインアップは四種類。
ノートブックタイプのAndroid版、iOS版と、メモパッドタイプのAndroid版、iOS版。
どちらのOSでも使えるようにしたかったそうですが、Bluetoothの規格が違ったり、Android版ではNFC対応にしたいなどの理由で別々になってしまったとのこと。
予約は既に開始していて、発売は2014年の9月5日となっています。

Android版のノートブックタイプ&メモパッドタイプ
 


iOS版のノートブックタイプ&メモパッドタイプ
 


今回、このCamiApp Sを一ヶ月間モニターさせていただけることになりました。
私はAndroid版のメモパッドタイプを希望しました。
使ってみないとわからないこともあると思うので、今から楽しみです!

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp-s/




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8月 20

Surface Pro 3を買って一ヶ月になりました。
正確に言うと、7/22に買ったのであさってで一ヶ月なんですけどね。


一ヶ月使ってみての感想を書きたいと思います。
とはいっても、まとまって触れる時間があまりとれていなかったので、わりと環境が整ってきたのはつい最近のことです。

▼Surface Pro 3を買うまでの経緯
・自宅のMacBook Proが息も絶え絶えになってきた(使おうと思えば使えるけど、たいしたことはできない)
・MacBook Airを買おうかとわりと本気で検討した
・でも自宅もMac、会社でもMac。ちょっとつまんない。
・Windows8~搭載のノートパソコンがひとつ欲しかった(色々触ってみたくて)
・Win機買うならSurfaceが良いなって思ってた(他を知らないだけとも言う)
・ちょうどSurface Pro 3が発売された
・友達が買ったので触らせてもらったら、キーが打ちやすかった
・本体とタイプカバー合わせても1,095g。軽い。
・タッチできるWindows8をまともに触ったのは初めてで、面白くてカンゲキした
(イベントとかでは触ったことあったけど、本当に少しだけだったから)
・タイプカバーにカラバリがある!私の好きなパープルがある!
・よーしパパ買っちゃうぞー

こんな感じでした、多分。
あんまり高スペックは求めてないので、128GB/Intel i5/4GBRAMのやつにしました。

ちなみに、私はSurface Pro 3のことを「ノートパソコン、ときどきタブレット」と思ってます。

▼見た目
ゴテゴテしてなくて好き。
フラットな画面に、タイプカバー。シンプルで好き。

▼キックスタンド
ここまでペタンコになるのすごくないですか。
まだ、ここまでにして使ったことないけど。(笑)


立たせて使うときはキックスタンドを使うのが必須になるので、背面側にどうしてもスペースが必要になります。

▼タイプカバー
打ちやすいです。キーの高さがあまりないのが好みなので。
タッチパッドは、残念ながらそこまで使い勝手が良くありません。うまく反応しなかったり、同じwebページ内でスクロールがいくつかある場合に、動かしたいところじゃないところが反応してしまったりすることがあります。私の慣れの問題なのかなあ。
そのうち、新しいカラー出ないかな。
ついうっかりタイプカバー部分を普通のキーボードだと思って持つと、ブラーンとなって本体が外れて落っこちるので、要注意です。


▼持ち歩き
軽いです。1kgちょいですから。MacBook Proは2kgとかあったもんね。
カメラ(Canon EOS 5D Mark 3)とレンズを持ち歩くときなんて、カメラとレンズだけで2kg超えたりするので、ノートパソコンが軽いと大助かりです。
電源アダプタも軽くて気に入ってます。

▼Surfaceペン
手書きやお絵かきがなめらかにできるので好きです。
ペンの上部分をカチッと1回押すと、OneNoteが起動。カチカチッと2回押すと、スクリーンショットを撮ることができます。(同時にOneNoteが起動します)
そのまますらすらーっと文字や絵をかけるので便利です。
これを有効活用したくて、Evernote・Googleドライブから、せっせとOneNoteに移行作業してます。

▼動作
普段するのは、MSOfficeのソフトで作業したり、ネットやSNSしたり、ブログ書いたり、写真加工したり、くらいです。
動きが重くなったり…というのは感じたことはありません。
また、発熱問題ですが、異常に熱くなってると感じたことはないです。i5だからなのかな?
普通に、サクサク快適に使えています。起動も速くて嬉しい。

▼操作方法
タッチ操作、タッチパッド、ペンと状況に応じて使い分けられるのが良い。
ノートパソコン状態のときはタッチパッドやペン、ごろごろしてるときは手でタッチ、みたいな。
Macで便利に使ってた機能とかは、近づけられないかなーとあれこれ試したり設定したりしてます。
こんな感じに。
MacでやってたようにSurface Pro 3でスクリーンショットを撮る方法

▼その他
気にはなってたけど、Surface Pro 3を買って更に知ったOneNoteの面白さ。
今までは、移行がめんどくさいのと、ツールを分散させて使うのがイヤだったので積極的に使おうとはしてなかったんだけど、Surface Pro 3を買って「よし、使うぞ!」って気持ちになって本格的に使い出してみたら、見た目もわかりやすくてメモやスクラップがしやすくて、何これ使いやすいじゃん。面白いじゃん。ってなってます。
OneNoteのことはまた別のエントリで改めて書きたい。

▼アクセサリ
Surface Pro 3を買うにあたって徐々に揃えたアクセサリは以下。
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・Surface Pro タイプ カバー(日本語配列/パープル)
米国版はAmazonで買えます。高いけど。

Microsoft Surface Pro 3 Type Cover / サーフェス プロ 3 専用タイプカバー 米国版 USA Edition (パープル)
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・背面プロテクトシール
背面が傷つきやすそうだったので真っ先に買いました。

ELECOM エレコム SurfacePro3 背面プロテクトシール カーボンパープル TB-MSP3WRPT4

貼るとこんな感じになります。パープルパープルしてる。


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・液晶保護フィルム
友達に教えてもらったやつ。アンチグレアだけど、視認性が落ちる感じはなく、快適です。

レイ・アウト Microsoft Surface Pro 3用 液晶保護フィルム さらさらタッチ反射・指紋防止フィルム RT-SPRO3F/H1
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・スリップインケース
Surface Pro 3専用の、出し入れがひっかかるピチピチケースが嫌で探してたら、ジェットさんが教えてくれたMacBook Pro/Air用インナーケースです。
スッと出し入れできて良い感じ。これもカラバリ出たらいいのになー。

サンワサプライ Mac Book 用プロテクトスーツ(13.3インチワイド) IN-MACS13BK
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というわけで、特になんの不満もなく愛用しています。
今は、色んなストアアプリや便利ソフトを探してみたり、OneNoteを便利に使うためにZapierとかIFTTTでレシピ作ってみたり、とかっていう環境構築が楽しいです。
慣れきってる&最初っから良い感じに出来上がっている環境ってラクはラクなんだけど、自分であれこれ試行錯誤するほうがめんどくさいけど楽しい。(Surface Pro 3の環境が整っていないという意味ではないです)
自分ならではの一台にカスタムしていきたいです。
楽しくて、買って良かったなーって思ってます。
こうなってくると、連携して楽しみたいからWindows Phoneが欲しくなってくるよね。


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8月 10

Macでは、基本的にこんな感じでスクリーンショットが撮れます。
コマンドキー+Shiftキー+3 画面全体
コマンドキー+Shiftキー+4 ドラッグで選択した範囲
コマンドキー+Shiftキー+4+スペース 選択したウィンドウ
→撮影後、適当なファイル名でデスクトップに保存される

Surface Pro 3では、いわゆる「PrtSc」キーは存在していません。
スクリーンショットを撮るには、下記の方法があります。
本体のWindowsボタン+ボリュームキー下
Windowsキー+Fnキー+スペース
→撮影後、ピクチャ/スクリーンショットに保存される

でもこの方法で撮れるのは、画面全体のみです。
画面全体を撮ってペイントに貼り付け、好きな範囲を切り取る…のはめんどくさいのでイヤ。
最初から選択した範囲だけ撮りたい場合、デフォルトでインストールされている「Snipping Tool」を使えば可能です。(もしかしたら他にもあるのかもしれないけど、私が唯一知ってるのがこれ)


このSnipping Toolを使った場合、起動から保存するまで下記のステップが必要になります。
Snipping Toolを起動

「新規作成」を選択

ドラッグで撮りたい範囲を選択

保存先を指定
(デフォルトのファイル名が「キャプチャ」になっているので、任意のファイル名に変更)

保存

正直言ってめんどくさい。

私の希望
・キーボードショートカットの操作で全画面/選択範囲/選択ウィンドウのスクリーンショットを撮りたい
・撮影後は、ファイル名は適当にユニークなやつにしてくれて、自動でデスクトップに保存してほしい

スクリーンショットは使ったらどうせすぐ捨てるから、デスクトップに保存で十分なんです。
とっておきたかったら後から適当な場所に移動するから。

以上のことができるソフトを探してみて、たどり着いたのが「Greenshot」。
Windows 8/7/Vista/XP/2000で使えるみたい。
http://getgreenshot.org/

インストールのときに日本語は選択できませんが、インストール後設定画面で選択できます。
ショートカットも適当なものに変更可能。


撮影終了後の動作も選べます。


もちろん、保存場所の変更も可能。


というわけで、Macでやってたのと変わらない方法でスクリーンショットを撮影→保存できるようになりました。
満足。


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8月 06

先日ローンチされたEyefi Mobi専用アプリの、Kindle用(日本語版)がリリース開始されました。

以下、Amazon アプリストアのリンクです
(Eyefi webサイトのダウンロードページのリンクは、まだUS Amazonになっています/2014年8月6日現在/連絡済みなので近いうちに修正されるかと思います→連絡後すぐに対応いただけました)

Eyefi Mobi

Eyefiのwebサイトのダウンロードページ
http://jp.eyefi.com/download/mobi
スクリーンショット 2014-08-07 0.20.05


Eyefi Mobi専用アプリの設定やEyefiクラウドについてはこちらをどうぞ

Eyefi Mobiで撮った写真を複数のデバイスで同期できる新サービス「Eyefiクラウド」
http://tunakko.net/?p=10636


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7月 28

そんなことも知らなかったのかよー。と思われそうですけど。
自分用めも。

タッチパッド設定
チャーム→設定→PC設定の変更→PCとデバイス→マウスとタッチパッド
タッチパッドのON/OFF
右端(左端)からのスワイプ
スクロールの方向


右端からのスワイプ→チャーム呼び出し
左端からのスワイプ→最近使ったアプリを開く

二本指でタップ→右クリック
一本指でタップ→左クリック
一本指で二回タップ+指を滑らせる→ドラッグ

タスクバーに全てのプログラムを表示させる
Windows8のタスクバーにすべてのプログラムを表示させる方法



隠しファイルの表示
適当なフォルダをクリック→表示タブ


スタートボタン→アプリビューへ直接移動
タスクバー右クリック→プロパティ→ナビゲーション


ここまで。
たぶん随時更新


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