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2015-06-11

日常に溶け込むフラッグシップモデル、Xperia Z4先行レビュー

【PR】この記事は、Xperiaアンバサダーの先行レビューです。
※この記事はAMNの記事広告としてレポートしています。

先日、Xperia Z4とXperia A4、Xperia Z4 Tabletのメディア撮影会に参加してきました。
その際、発売に先駆けて開発機をお借りできたのでレポートします。開発機なので、製品版とは仕様が異なる場合があります。
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メディア撮影会では、docomo版のXperia Z4とXperia A4、Xperia Z4 Tablet、その他周辺アクセサリを体験できました。(別のブースにはau版もありました)
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メディア取材の方やモデルさんがたくさんいらっしゃってました。
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Xperia Z4のカラーバリエーションは、White/ホワイト、Black/ブラック、Copper/カッパー、Aqua Green/アクアグリーンの4色。
背面はガラス製で、厚さは約6.9mm、重さは約144gと、Xperia Z3と比べてもさらに薄く、軽くなりました。(Xperia Z3は厚さ約7.3mm、重さ約152g)
Xperia Z4

ベゼルが背面と同じ色なのはホワイトのみで、他の3色はベゼルは黒となっています。
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Xperia Z4ではmicroUSBコネクタがキャップレス防水となっており、端末の下部に配置されています。これまでの卓上ホルダ用接続端子はなくなり、充電の際は縦にクレードルに置くことになります。
クレードルも展示されていましたが、当然ですが接続部が飛び出ている形になっていて、縦方向での設置のみ可能で横方向の設置には対応していません。このため、動画を視聴するとき等に横向きにクレードルに置くことは不可能となっています。
Xperia Z4

専用のウインドウ付きカバー(SCR30)は、端末と同じく防水対応。White/ホワイト、Black/ブラック、Copper/カッパー、Aqua Green/アクアグリーンの4色展開となっており、Xperia Z3のときの専用カバー(SCR24)と同じく、カバーを閉じたままでの一部操作が可能です。
Xperia Z4

背面はマットで、手に吸い付くような質感でした。
Xperia Z4

Xperia Z4 Tablet専用のBluetoothキーボード、BKB50も展示されていました。最薄部は約3.4mmと薄く、キーボード単体で約365g、Xperia Z4 Tabletと合わせても800gを切ります。全体の造りと打鍵感がしっかりしていてタイピングしやすく、またタッチパネルがあるのが特徴で、スムーズな操作感でした。F6~F10 キーを使った英字・カタカナ変換にも対応。Xperia Z4 Tabletにインストールされているアプリから設定を行いますが、キーボードを接続した際にタッチパネルのON/OFFをすることはできません。
私が愛用しているXperia Z3 Tablet Compactにもなんとか装着できました。(若干無理があります。勿論、推奨はされていません)
BKB50

同じく展示されていたXperia A4は、カラーバリエーションがWhite/ホワイトの他にGray/グレー、Pink/ピンク、Blue/ブルーとなっています。
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ピンクは、サーモンピンクのような色味。
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背面はマットな質感で、さらさらとした感触でした。
Xperia A4

今回、私はdocomo版Xperia Z4の、Aqua Green/アクアグリーンをお借りしました。

本体上部にはヘッドセット接続端子、セカンドマイクが配置されています。
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左側面にはmicroSDメモリカードとnanoSIMカード挿入口。一体型となりました。
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下部にはストラップホールとmicroUSBコネクタ。ストラップホールは、Xperia Z3と位置が変更になりました。また、microUSBコネクタは先述の通り、キャップレス防水となっています。
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右側面には電源キー/画面ロックキー、音量キー/ズームキー、カメラキーの3種類のキーが配置されています。
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フロントカメラは約510万画素で、メインカメラと同じく広角25mm。自撮りがしやすくなりました。防水はIPX5/8で、タッチパネルが濡れた状態でも、これまでのモデルよりも過剰反応しないように調整されたそうです。フロントカメラは「スマイルシャッター」という機能があり、自撮りする際に笑顔を検出してシャッターを切ることができます。セルフタイマーを使えば、怒った顔でもシャッターを切ることができます。(笑)
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メインカメラは有効画素数約2070万画素、F2.0、広角25㎜のソニー製Gレンズ。高感度ISO12800で、うす暗いシーンでも撮影可能です。アルゴリズムの変更により起動が速くなったそうで、実際体感できました。フレームはメタルフレームになっていて、コーナー部分は樹脂が重ねられていて傷つきにくくなっています。
ディスプレイのサイズは5.2インチですが、フレームが丸みを帯びているため持ちやすくなっています。
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OSはAndroid5.0になり、通知領域は4.4と比べてかなり変わりました。


ピンクの四角でかこっているアイコンをタップすると、通知領域に表示するアイコンのカスタマイズ画面が現れました。この機能はOSがAndroid5.0の端末全てに備わっているのかは不明です。



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手ぶくろモードやタップして起動、などの機能はこれまでのように搭載されています。
 

メモリは、Xperia Z3と同じくRAM3GB/ROM32GB。
バッテリ容量は2930mAhとなり、Xperia Z3と比べ少なくなりました。薄型・軽量を実現するため、避けられなかったようです。カメラを続けて利用しているときのバッテリの減りは速かったです。(当然だとは思いますが)。また、カメラや動画の撮影を続けてしていると端末の温度が上がり、カメラを強制終了する場合が時折ありました。私がお借りしたのは開発機なのですが、この症状は製品版に向けて改善されるそうです。

Xperiaのカメラといえば、モードにプレミアムおまかせオートがありますが、せっかくマニュアルモードがあるので、マニュアルモードをメインでカメラを使ってみました。スマートフォンのカメラは、オートでどれだけ綺麗な写真が撮れるか、がキモというのが定説ですが、マニュアルモードやその他モード、編集機能等を使うと、自分で操作している感覚が増して楽しいです。

マニュアルモードで解像度を最高の20.7MB/5248×3936(4:3)にすると、ISOを調整できなくなるので、8MB/3264×2448(4:3)に落とすことが必要になりますが、十分綺麗に撮れていると思います。また、SNSにアップする際もデータ使用量の節約になるのではないでしょうか。
ISOをいじる必要がなければ、ホワイトバランスや露出の調整はできますのでそちらで調整して遊んでみるのも良いかと。ただ、シーンモードを利用すると、ホワイトバランス/露出/ISOの調整はできなくなります。
 

私は暗めの写真が好きなので、ISOは50から100を基本とし、都度調整しています。その代わり、露出は最高にすると、シーンによっては若干白みがかったような写真が撮れて面白いです。

以下、プレミアムおまかせオートと、マニュアルモードを使って撮影したサンプルです。(大量です)マニュアルモードで撮った写真は、ホワイトバランス/露出/ISOを調整しています。撮影後の加工、トリミング等はしていません。
taken by Xperia Z4

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taken by Xperia Z4

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ISO、露出、ホワイトバランスをいじると、下の二枚のように印象が変わります。
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taken by Xperia Z4




私がXperiaを好きな理由には、外観や、素のAndroid端末に近いメニューのシンプルさでありながら、ワンセグやおサイフケータイ、ハイレゾ、防水、Xperia機同士での連携機能が豊富なことなど、日常で利用するのに十分な機能が備わっていること等色々ありますが、カメラ機能の充実もそのひとつです。
特に近ごろはカメラのスペックもかなり向上しました。是非、手にとって体感してみてください。


Xperia 製品一覧
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/

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