Posted on 2012-12-13
新しいOfficeは何が違う?Office Professional 2013プレビューを試用&担当者インタビュー

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

※この記事はAMNの記事広告としてレポートしています。

「Office 2013」ではなく「Office」として新しく生まれ変わった「Office」。
いったいこれまでと何が違うのか、どう違うのか、変わったことによって私たちの生活にどんな影響をもたらすのか、Office Professional 2013のプレビュー版を試用&マイクロソフトの担当者の方にインタビューしてきました。

・ロゴ
まずロゴが変わりました。
オフィシャルサイトによると、この新しいロゴは未来への入り口、新たなチャンスに通じる扉を表現したものだそうです。
ロゴへ込められた思いからも、Officeは新しい体験を期待させてくれます。
早速プレビュー版をインストールしてみました。

・パフォーマンス
びっくりしたのは、インストールの速さ。
しばらく時間かかるんだろうな〜と覚悟してかかったので、あまりの速さにポカーンとしてしまいました。
ちゃんとインストールできたのかな?と不安になるくらい。
恐る恐る起動してみると、起動がめちゃくちゃ速い!
格段にパフォーマンスが良くなったことをまず実感させられます。


・デザイン
Windows8風のデザインやタッチに対応したUIなど、これまでと全く変わってどう操作したらいいのかわからない、というようなことは無く、これまでより更に感覚的に操作できるようなデザインが随所に盛り込まれています。


・クラウド
クラウドと連携したことでデフォルトでのファイルの保存先がSkyDriveになり、SkyDriveからファイルを開くと最後に作業したところから開いてくれます。
同じファイルをパソコン、タブレット、スマートフォンと自分のスタイルやTPOに合わせて自分の好きなデバイスで共有できるようになりました。
ユーザーは、クラウドに保存しているのかローカルに保存しているのか、と考えることなく同じファイルをクラウドで管理することができます。

【インタビュー】
新しくなったOfficeについて、日本マイクロソフト株式会社 Officeビジネス本部の方々にお話を伺ってきました。
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一般ユーザーのテストで評価の高かった部分
・クラウドとの連携
・デザインが良くなった
・早くなった

クラウドとの連携が、テストユーザーに一番評価の高かった機能だそうです。
パソコンが壊れたときにクラウド上にバックアップが残っているのが便利とのこと。
ネットワークにつながっていなくても、「最近使ったファイル」をクリックするとキャッシュから開けるので、ネットワークのON/OFFを気にせずに作業が可能。
オフラインの状態で作業を終了しても、その後自動で同期してくれます。
SkyDriveからの共有も便利。
7GBまで無料で使えて、もっと容量が必要な場合は有料プランも用意されています。

新しいOfficeは、ユーザーが一番快適だと思うデバイスに応じてOfficeのほうが合わせてくれるようなイメージ。
マウスでの操作なのか指での操作なのか、ユーザーが意識しなくてもOfficeが判別してくれるそうです。
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▼Excelの場合
・フラッシュフィル
フラッシュフィルを実行すると、Excelがやりたいことを先読みしてデータを入力サポートしてくれます。
フラッシュフィルについての詳細はこちらのURLをどうぞ。
大量のデータを瞬時に入力しよう(フラッシュ フィル)

・おすすめピボットテーブル
おすすめピボットテーブルを実行すると、Excelがデータの形を判断して最適なピボットテーブルをおすすめしてくれます。
おすすめピボットテーブルを使ってデータ分析をしよう

・おすすめグラフ
データの形に合わせておすすめのグラフを提案してくれます。
おすすめグラフで見栄えのいいグラフを作成しよう

▼PowerPointの場合
・スマートガイドでオブジェクトを等間隔に配置する
スマート ガイドを利用してオブジェクトを配置しよう

・レーザーポインターツール
タッチ対応の端末の場合は、レーザーポインターを指で動かせます。
発表者ビューでレーザー ポインターを利用しよう

▼Wordの場合
・ライブレイアウト
画像を移動すると、周囲の文字が自動的に再配置されます。
ライブレイアウトを利用してオブジェクトを移動しよう

▼その他の便利なTIPSはこちら。
Office 活用 TIPS

Mac用については、2011年版がでたばかりなのでまだこのタイミングでリフレッシュはないそうです。

【一般ユーザーが買い換えようとしたときにメリットとなる部分】
・SkyDrive
・Officeが賢くなった 裏からこっそりサポートしてくれる
・今までのOfficeを使ってた人でも違和感なく使えるけど進化している
・新しくOfficeを使おうと思った人にとっても色んな機能がより使いやすくなっている

これまでのユーザーにもこれからのユーザーにも、でしゃばり過ぎず丁寧に、優しくサポートしてくれるOfficeでなら、デスクワークもぐっと捗りそうです。
まさに痒いところに手が届く仕様になっているのではないでしょうか。
更にパフォーマンスの向上で、ストレスも減りそうです。
これからのオフィスワークでは、是非新しいOfficeにガイドしてほしいなと思いました。

Office カスタマープレビュー

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コメント1件

 tunakko_ | 2012.12.13 10:13

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