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2016-01-06

Surface クリエイティブワークショップ ~Lightroomで直感的にプロ級の写真編集~に参加してきました

12月21日、Surface アンバサダープログラムの企画で渋谷のFabCafeにて開催されたイベント、「Surface クリエイティブワークショップ ~Lightroomで直感的にプロ級の写真編集~」に参加してきました。
Surface クリエイティブワークショップ

今回は、Surface Pro 4でLightroomを使って写真の編集/加工を体験できるということで、自分のRAWデータを持参して参加しました。つい最近になってやっと現像をするようになったのと、Surface Pro 4での現像って他のPCを使うのに比べ、どんなメリットがあるんだろう?とワクワクしながらの参加。

HDR写真 魔法のかけ方レシピ」の著者であり、株式会社ロフトワークに所属しFabCafeの広報も担当されている石川真弓さんが講師として登壇されました。
Surface クリエイティブワークショップ

おしゃれな軽食をいただきながらのワークショップ。PCを触りながらになるので、片手で食べられるようなものって嬉しいです。
Surface クリエイティブワークショップ

Microsoftロゴの入ったマカロンが用意されていました。可愛い!
Surface クリエイティブワークショップ

テーブルには、一人一台のSurface Pro 4が。
Surface クリエイティブワークショップ

このイベントでお借りしたSurface Pro 4、日本ではまだ未発売(一月発売予定?)のCore i7モデルだったんですよー。びっくり。


取材や、ストリーミング配信があるとのことで多数のカメラがまわっていたんですが、作業している手元まで寄られるのはちょっとやりづらかったな。

編集の際に、調整すると良いポイントや写真に写っている建物などの歪み補正、スポット編集で人物を消してみる、など、サンプルとして配布された写真を使って、オドロキの機能をレクチャーしていただきました。

左が歪み補正前。右が補正後です。結果は段違いですね…!


ポツポツと人がいる広場を上から撮影された写真です。この人たちを、スポット編集という機能であっという間に消せてしまいます。ちょっと見づらいですが、グレーの丸がある場所は元々、人が写ってました。


今度は、実際に自分が撮った写真のRAWデータを編集。左が編集前、右が編集後です。この写真では、水の色がどちらかというと編集後のほうが目で見た色に近かったので、編集することによって見た色が再現できたのは嬉しかったです。


Surface Pro 4ではペンが使えるので、この、ペンを使っての編集がすごく楽ちんでした。パラメータのスライダーって表示が小さくて、マウスやトラックパッドでの細かい調整は割と面倒です。ペンならちょっとした調整もやりやすいし、人を消すときもグリグリと塗りつぶす感覚で楽しく、簡単に作業できました。また、拡大表示して確認したいときも画面を直接タッチ操作できるので便利。ディスプレイをタッチ操作できるPCは他にもあるけど、ペンでの細かい調整ができるのはSurfaceならではですね。高解像度なのも嬉しいところ。

実際にサンプル写真を見ながら、どのパラメータを調整するとどんな結果につながる、というお話が聞けて、Surface Pro 4での編集を体験できて楽しかったです。また、他の方が撮影された、編集前/後の写真を見ることができたりして、新鮮でした。

今後、Surface Pro 4を使ったLightroomでの現像でステップアップしていくような企画があったら、是非また応募したいです。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

FabCafe
http://www.fabcafe.com/

Surface
https://www.microsoft.com/surface/ja-jp

Adobe Lightroom
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

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