Posted on 2015-11-19
宅急便コンパクトで『小歳暮』づくりにチャレンジしてきた

11/10(火)、スワンカフェ銀座店で開催された「第2回クロネコヤマト アンバサダーミーティング」に参加してきました。

スワンベーカリー&カフェ

スワンベーカリー&カフェは、以前のアンバサダーミーティングのときにも触れたけど、ノーマライゼーションの理念を実現させるために、ヤマト福祉財団とヤマトホールディングス株式会社が共に設立した株式会社だそうです。店舗は北海道から九州まで29箇所あり、うち10箇所はカフェが併設されています。

スワンベーカリー
http://www.swanbakery.co.jp/

以前一度行ったことがあるんですが、残念ながら営業時間を過ぎてしまっていて入れなかったので、今回の会場がここで嬉しかったです。

内装は、カジュアルで可愛らしい雰囲気。


結構メニューも豊富。


ワンコインランチをやってる日もあるらしい!


せっせと作ってくださってる軽食がおいしそうすぎる。




宅急便コンパクトで気軽な贈り物『小歳暮』を

「もっと気軽に贈り物を贈りましょう」ということで、ヤマト運輸さんが提唱したいのが『小歳暮』。


『小歳暮』についてすごく楽しそうにプレゼンしてくださった、三谷さん。日頃の感謝をこめて、重すぎない、でも気持ちが伝わる贈り物をもっと気軽にしてみませんか、と、実例を交えてお話してくださいました。そういった贈り物に適した、宅急便コンパクトくらいの大きさの箱って意外とないんですよね。『小歳暮』という名前にぴったりです。


その後のワークショップでは、ヤマト運輸さんへの要望や、宅急便コンパクトで誰にどんな贈り物をしたいかを各自考えました。
私は、大切な人に手作りのお菓子や映画のチケットなど、相手が好きな物やちょっとしたサプライズになるようなものを贈りたいなと思いました。旅行先の思い出の品、たとえば沖縄の海の砂とか貝殻とか、そこで撮った写真とかフォトブックとか。他にも色々考えて書いたんだけど、なんて書いたか忘れてしまった。

宅急便コンパクトは、様々な地域とコラボしてご当地ボックスを開発されているのですが、今回は横浜市とコラボ。横浜市の観光局の方より、横浜限定のボックスと、横浜のとっておきのお土産として厳選された『ヨコハマ ハイカラ レーベル』の紹介がありました。

ヨコハマ ハイカラ レーベル
http://www.yokohamagoods001.org/

2つ目のワークショップでは、この『ヨコハマ ハイカラ レーベル』とヨコハマ・グッズ001会員企業で販売されているお土産を使って、小歳暮づくりをしました。

ずらっと並ぶお土産。ここから好きなものをチョイス。


ああでもないこうでもない、って色々考えながら詰めるのがすごく楽しかった。
私はこんなふうに詰めてみました。結構たくさん入るんです。


同じテーブルの方々の小歳暮。個性が出ますね。






自宅に持って帰って家族にあげたら、「かわいい!」と好評でしたよ。
ヤマト運輸さんへの要望にも書いたのですが、クロネコラッピンググッズとか出ないかなー。以前参加した巨大クロネコの鼻を押して、オリジナルグッズの入った宅急便コンパクトをもらえるイベントでグッズのひとつにあった、クロネコのガムテープや、その他に想像だけどクロネコリボン、クロネコシール、黄色い緩衝材、とかあったらいいのに。ラッピンググッズとセットになった宅急便コンパクトがあったら更に気軽に贈れていいと思う。

あと、クリスマスバージョンボックスとか、お誕生日用ボックスとか、写真付き年賀ハガキ+お年賀のノリで、フタを開けたら内側に写真を入れられるスペースがあったりしたら嬉しい。

とても前向きで、イベントで出たアイデアや要望を積極的に取り入れていってくれる姿勢のヤマト運輸さんなので、宅急便コンパクトは今後もどんどん進化していくんだろうな、と、とっても期待しています。

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