Posted on 2015-11-12
橘 哲夫さんの 1st ソロシングル リリース記念ライブでライブ写真を撮影してきました

ゴスペラーズや鈴木雅之さんへの楽曲提供などでも活躍されている、アーティストの橘 哲夫さんのソロシングルリリース記念ライブが11/7(土)に恵比寿天窓.switchで開催され、つながりのある方に「ライブ写真撮ってみない?」とお誘いいただいたので行ってきました。


実はライブ写真を撮るのは三度目。
一度目はとある写真講座での講座の一環として。二度目は友人に誘われて。で、今回が三度目です。普段フォトウォークするときは、街撮りや風景がほとんどで、写真の一部として人を写りこませることはあっても顔が写るのは避けるし、動いている人を撮るということもほとんどありません。過去二度のライブ撮影も、もう数年前の話で、どうしていいかわけがわからないまま終わった記憶。今回は二時間のライブを最初から最後までがっつり撮るということで、かなり緊張して挑みました。せっかくの機会だし、撮るのであればご本人やファンの方にも喜んでもらえるような写真を撮りたいし。

会場は、動き回るにも色々制限がありなかなか難しそうな印象。
全体を把握しておこうとあちこち動き回ってる間にもリハが進みます。うろちょろしてるの気が散ったりしないかな、シャッター音うるさくないかな、とか色々気になってしまいました。

そうこうしてるうちにお客さんが入ってきて、あっという間に満席。皆さん、パンフレットを眺めたり、同じくファンの方と盛り上がったり、とても楽しみにしてる様子。これはなんとしても喜んでもらえるような写真を撮りたい。とつい欲張ってしまう私。


いよいよ始まります。緊張。せっかくチャンスをいただいたのだから頑張りたい。


カバー曲で、音楽に疎い私でも知っているような曲も交えながら、1st ソロシングル 「re-birthday」のタイトル曲とカップリング曲「永遠」の披露もあり、ファンとの会話も交えながらで、ファンの方たちと距離が近い感じ。皆さんすごく楽しんでいる様子が伝わってきて、撮りながらつい曲にのってしまいたくなる。そんな様子が伝わる写真を撮りたいと思いながらの撮影。
























































橘さんがお誕生日ということで、アンコールの場面ではケーキをプレゼントのサプライズが。


メンバーの方で記念撮影の場面も。


二時間のライブで、時間はたっぷりあるかなと思っていましたが全然でした。本当にあっという間で、ライブ前に「こんなシーンを撮りたい」「あんなシーンを撮りたい」と考えていたのは吹っ飛んでしまい、終了後に写真を見てみて愕然。もっとライブ感のある写真を撮ろうと思っていたのに、気がつけば135mm一本しか使ってなかった。ということで寄った写真ばかりになってしまいました。

バンドメンバーの方達の写真ももっと撮りたかったし、ピントも甘くて、もっとばっちり撮りたかった。もしくは、シャッタースピードを遅くしてもっと動きのある写真を撮りたかった。こうすれば良かった、ああすれば良かったと反省点がいっぱいです。でも、本当に勉強になりました。

リリースされたばかりの1st ソロシングル「re-birthday」のリリース記念ライブは、今回の東京のライブの他、11/21(土)に神戸の上屋劇場でも行われるそうです。
ライブ情報は公式サイトのこちらのページからどうぞ。

公式サイト
http://www.empty-room.jp/

ライブ情報
http://www.empty-room.jp/live/


また、Facebookページも開設されたそうです。
公式サイトの更新情報やライブ情報なども配信されるそうなので、気になった方はチェックしてみてください。

Tetsuo Tachibana Official Facebookページ
https://www.facebook.com/tetsuo.tachibana.official/

好きにやらせてくださった橘さん、バンドメンバーの方々、うろちょろと撮影しているのを気遣ってくださったファンの方々、スタッフの方々、恵比寿天窓.switchの皆さま。貴重な機会をいただきありがとうございました。


使用機材
α7Ⅱ
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z

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