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2015-11-02

RAW現像はじめました

こう言うと結構びっくりされるので改めて書くのって恥ずかしい気もするのですが、10月中旬、αの撮影ツアーから帰ってきてから、RAW現像をやっとやるようになりました。
Autumn hydrangea

ブログのエントリでいうと、10/15の「夏休みに久米島に行ってきました」以降は現像した写真が大半になっています。つまりそれ以前は撮って出しです。
Hateno-hama

それをFacebookで書いたところ、「今までの不思議な色の写真の数々はどうしてたんですか?」と聞かれました。今までは色温度、カラーフィルタ、クリエイティブスタイルで好きなように変化をつけていました。

書かないでおこうかと思ったけど、このブログは自分のライフログでもあるので書いておこうと思いました。

RAW現像のメリットは色々周りから聞いていたので、いずれやろうやろうと思ってはや〇年。スーパーめんどくさがりなので、単純に面倒くさかっただけというのもあったし、まだ自分は手を出してはいけない領域のように感じていたのもあり、今頃になってしまいました。
最終的に背中を押したのは、αアンバサダーの撮影ツアーで林先生に言われたこと。カメラだけでいじって、カメラの液晶という、小さい画面で確認するだけじゃなくて、ちゃんと大きな画面でやるようにって。

RAWから現像すると劣化が少なく済むとか、ホワイトバランスを撮影後に変えられるとか、色々細かい調整ができるというメリットでも十分なのに、最終的に刺さったのはそこでした。自分でもよくわからないけど。

ここにきてやっと、カメラに対する自分のレベルがちょっと上がった気がします。(写真の腕とかではなく、まだ手を出してはいけない領域と思っていた部分に足をかけることができるようになったという意味で)

撮影ツアーでは、スタンダードで何もいじらずに撮ってRAW現像でいじるようにと言われたけど、RAW+jpgで撮って、写真によってはこれまでと変わらず、イメージした見え方にカメラ側で変化をつけてjpgに残しておいて、現像はそれプラス記憶やその時思ったようにやっています。
Red fruit

というスタイルも、今後段々変化していったりするんでしょうね。

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