Posted on 2015-06-18
α6000であじさい

α6000であじさいを撮ってきました。
お花撮るのニガテなんですよね。上手に撮れるようになりたい。

自分の好みで好きなように撮るとすぐこうなってしまうので(これはα7Ⅱで撮りました)
Hydrangea

偏らないように撮ろうって思ったけど、結局偏っているのでした。
ふんわりよりもシャープに、黒をしっかり撮るのが好きなんです…。
Hydrangea

これはふんわりさせてみた。
Hydrangea

やっぱこうなる。
Hydrangea

あじさいを撮ってるα7Ⅱをα6000で撮ってるところ。
α7Ⅱ×befree

α6000は、ものすごく軽くてコンパクトでびっくりします。
前に使ってたカメラは1kg近くあったので、α7Ⅱでもものすごく軽く感じるのですが、α6000はそれ以上。これまた1kgくらいあるレンズを付けて持って歩いたら、マウントもげちゃうんじゃないかなってちょっと不安になるくらい。

軽いので、荷物が色々増やせます。(笑)
この日は、α6000のほかに、α7Ⅱ、レンズ三本、三脚(befree)、タブレットなどを持って行きました。

ちょっと不満なのが、ISOの下限値が100までにしかできないこと。50までOKだったらいいのにな。あとは、α7Ⅱとシャッタースピードのダイヤルが全く違う位置にあるのがわりと混乱します。慣れなさいって話なんですけどね。あとはコンパクトなので仕方ないんだと思うのですが、C1のボタンがすごく押しづらいです。

α6000はAPS-C、α7Ⅱはフルサイズというセンサーサイズの違いがあるけど、同じレンズを使って出来上がった写真をパッと見た限りでは、私には全く画質の差はわからないです。(ごめんなさい。)
引き延ばしてプリントしたり、被写体によってはわかるのかな。
ちょっと前にα6000で、夜の公園で長時間露光してたら、空の部分が荒くなっていたけどそれは熱ノイズっていうやつだったようです。その辺りの写り方とかが変わってくるのでしょうか。

とはいえ、色温度とカラーフィルタのコントロールをしたときに、α7Ⅱで出る色味と若干の違いがあるように感じたのですが、ただの思い込みかもしれないので、今度同じ条件で同じものを写して検証してみたいと思います。


α6000公式サイト
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/

※α6000はαアンバサダープログラムのモニター企画でお借りしています。
http://www.sony.jp/ichigan/ambassador/

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