Posted on 2015-04-26
アートと多重露光と玉ボケ

横浜美術館で5月31日までやってる企画展、「石田尚志 渦まく光」を観に行ってきました。
http://yokohama.art.museum/special/2014/ishidatakashi/

Billowing Light

写真は、美術館入ってすぐにあった、石田尚志さんの作品。
ここと、展示室前にあるもう一箇所だけ撮影OKとのことだったのでパシャリ。
とても良かったです。だいぶ刺激を受けてTwitterでブワッと興奮気味に書き殴ってしまった、って思ったけど見返してみたら展示の内容だけじゃなくて、勢いで日記みたいな内容まで書いてた。恥ずかしい。興奮すると突っ走ります。

近場で行くところがあったので、その前に行くところないかなって探してたら美術館があるって知って、サイトを見てみたら目にとまりました。特設サイトの中に、青がメインでダークな雰囲気の写真があったんです。
青くてダークなの好きなんです。写真も、青寄りになることが多い。それで、「私これ好きかも」って思って行くことにしました。概要とかはまるで読まず、「好きかも」だけ。

行ってみたら大当たりでした。
絵画に関してはわりとクラシックなものが好きなので、近代的なアートってあまり好みじゃないかもなー、っていう思い込みもあり、そんなにアンテナに引っかかることがない。
でもこれは良かったです。全部撮影OKだったら撮りたかったな。でも胸の中にだけ残すから良いのかな。

絵画と映像と音楽がシンクロするというアートでした。
感化されて、安易ですが「そういえば多重露光写真撮ってみたい」と思い、美術館を出てすぐその辺のベンチでα7Ⅱに多重露光のアプリをインストール。
そうそう、スマートフォンを使ってテザリングでネットにカメラをつなぎ、アプリのインストールとかできてしまうのすごい。ちなみに多重露光アプリは、PlayMemories Camera Appsにて510円でした。
α7ⅡではMENU→アプリ一覧→PlayMemories Camera Appsから購入できます。

PlayMemories Camera Apps
https://www.sony.jp/camera/pmca/

ありがちだけど観覧車を多重露光で撮ってみようと向かったものの、それまでは晴れてたのに曇ってきてしまい、思うような色が出ない。
私はカメラを持って友達と出かけると、天気予報が雨でも太陽を呼ぶ晴れ女。って言われてるけど一人ではパワーを発揮しません。それは果たして晴れ女というのだろうか。

なんとか撮ったのがこれです。
本当は赤い観覧車を入れたかったんだけどあまり時間がなかったのでここまで。
cold

よくわからないままやってたので、もっと突っ込んで知って、今まで撮ったことがないような写真を撮ってみたい。何か世界が広がるかも。

あとはよく行くお気に入りの場所で牡丹が綺麗に咲いてたので撮ってみたら、向こう側に玉ぼけができていて、そういえばこないだ人から玉ぼけについて聞かれたな。と思い出しました。
Peony

星形のぼけが写っている写真について「このぼけが撮れるレンズとは」てきなことを聞かれたので、それはレンズではなくフィルタ効果だよ。と答えて調べていたら、こういう商品があるんですね。

ハートや星型のボケが作れるフィルター
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140425_646184.html

色んな形がセットになってる。かわいい。
画用紙などで自作もできるらしいので、休みの間に作ろうと思っていたけど体調を崩してしまい、断念。ぼけをメインに考えて写真撮ったことなかった気がするからやってみたいなあと。また今度時間のあるときにフィルタを自作して、挑戦してみたいです。


使ったもの
α7Ⅱ
befree
NOKTON Classic 35mm F1.4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z


SONY ミラーレス一眼 α7II ボディ ILCE-7M2

COSINA VoightLander NOKTON classic 35mm F1.4 MC (マルチコーティング)

SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット レッド MKBFRA4R-BH

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