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2014-01-31

Canon EOS M2を約二ヶ月使ってみたまとめ

モニター機としてキヤノンマーケティングジャパン株式会社よりお借りしていた、EOS M2を約二ヶ月ほど使ってみたまとめです。
※試作機のため、製品版とは仕様が異なる場合があります



小さいながらもグリップもあるので持ちやすく、なんといっても約274gという軽さは魅力的。
バッテリーは、先日江の島に行ったときだと朝の9時頃から撮影しはじめて、13時にはバッテリー残量がなくなり、交換しました。
カメラをONにしていると常に液晶もONの状態になるので、やはり電池持ちはいまいちですね。
あまり立て続けに撮っていなくてこの持ちですから、たくさん撮る人には予備バッテリーは必須だと思います。

モードは、
・シーンインテリジェントオート
・かんたん撮影モード
・応用撮影モード
・動画撮影モード
が用意されていて、初心者の方でも簡単に撮れる設定が多数あり、タッチで設定変更できるので迷いにくいと思います。
また、モードダイヤルは回しづらくはないけど軽すぎでも無い、絶妙な操作感なのでいつの間にかモードが変わっていた、なんてこともありません。

ハイブリッド CMOS AF IIの搭載でAFは本当に速く、動く被写体でも素早く追尾してくれるので撮りやすいです。
こちらのページ中央にある動画を見るとわかりやすいと思います。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m2/features-speedy.html

EOS M2の対応レンズは基本的にはトリプルレンズキットに含まれる、EF-M22mm F2 STM、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM、EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMの三本しかありませんが、同じくトリプルレンズキットに同梱されているマウントアダプター EF-EOS Mを使用することで、EFレンズを利用することも可能です。

マウントアダプターをつけても約384gと軽いですが、重いレンズをつけるとバランスが悪くなり、ブレやすくはなると思います。

専用の三本のレンズは、専用なだけあってEOS M2で利用するのにぴったりなレンズになっています。
EF-M22mm F2 STMはテーブルフォトや、綺麗に背景をぼかした写真を撮りたいときに活躍するし、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMは大きな建造物を撮るときや風景を撮るときに活躍します。
レンズキットが何種類か用意されていますが、断然トリプルレンズキットをおすすめします。

・できるだけ小さく、軽いカメラが良い
・ファインダーはいらない
・動くものを撮る時が多いので、AFが速いほうが良い
・小さく軽いけど高感度・高画質の写真を撮りたい
・初心者でも使いやすいモードがたくさんあると嬉しい
・たくさんレンズがあるとどれを買って良いかわからないので、これだけあれば大丈夫、というレンズがあると良い

という方にぴったりなカメラだと思います。

EOS M2に関する記事はこちら
Canon EOS M2 ブロガーイベントに参加してきました
EOS M2を持って忘年会に行ってきた
Canon EOS M2を持って新春バスツアーに行ってきた
Canon EOS M2とお出かけしてきた
Canon EOS M2を持って江の島に行ってきた

EOS M2 スペシャルサイト
http://cweb.canon.jp/eos/special/m2sp/


EOS M2 製品紹介
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m2/index.html



Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ボディ(ブラック) EOSM2BK-BODY

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ダブルレンズキット(ホワイト) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM付属 EOSM2WH-WLK

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 トリプルレンズキット(ホワイト) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM付属 EOSM2WH-TLK

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