T-01Bでキーボードを出さない状態でTwitterのTLを眺めるとき、よく使っているクライアントが【TouchTwit】です。
TLの表示はこんな感じです。
読み込みが速く、スクロールの速さもOption設定画面で調節できます。
操作が、タッチで動作する場合と横フリックで動作する場合があるので、最初はちょっと戸惑いました。
例えば、ユーザーの情報を見たいときはアイコンをタップ。

ユーザー情報の画面

ユーザーの発言をお気に入りに入れたいとき、リプライしたいとき、RTしたいときなどは発言の枠内を右にフリックします。

フリックすると表示される画面。
左にフリックすると、元の画面に戻ります。

投稿画面です。

画像の投稿先はTwitPic、動画はTwitVidに設定されていて、ここは変更できないようです。
その他、公式・非公式RTの選択、複数アカウントの設定、in reply toの表示、リスト表示なども可能です。
タブやメニューが指でもタッチしやすい幅や大きさなので、
電車で立っていて片手で操作したいときなどに使いやすいですよ。
海外(米国)のMarketplaceで¥300でした。
iPhoneやAndroidでよく使っている「foursquare」をT-01Bでも使いたいけど、
WindowsMobile向けの公式アプリは残念ながらありません。
海外のMarketplaceに「WinMoSquare」というのがあるよ、といっちゅうさんに教えてもらったので入れてみました。
まずMarketplaceを立ち上げて、メニュー→設定を選びます。
「カタログの地域を選択」の部分を、Japanから米国に変更します。
「winmo」と検索するとヒットします。
起動画面。
これでT-01Bでもfoursquareが使えるようになりました。
【追記】
そのまま使うと落ちるメニューがあるので、こちらを参考に設定をいじります。
T-01A(WM 6.5)で WinMoSquareを使ってみる
http://satsumahan.blog40.fc2.com/blog-entry-448.html
T-01Bの場合は設定→時計設定からになります。
地域で米国に設定。
設定を有効にするため再起動が必要になります。
すみません、T-01Bでは地域を米国に変更すると、日本語のPCキーボード入力ができなくなるなどの影響が大きいようです。
変更の際は「日付」をいじるようにしてください。
kuroさんご指摘ありがとうございました。
こちらの、kuroさんのtweetsも参考にしてください。
http://twitter.com/BBB_Kuro/status/21507826981
http://twitter.com/BBB_Kuro/status/21508088909
http://twitter.com/BBB_Kuro/status/21508460916
これで落ちることなくWinMoSquareを使えるようになりますが、デバイスや環境、使うアプリによって表示がおかしくなったりと影響が出る部分があるかもしれません。
いつの間にか、縦画面になっていました。
Xperiaだと操作しやすくて助かるけど、IS01やLYNXだとつらいかも?→【追記】参照
細かいメニューも全部縦になったようです
【追記】
IS01では、横画面で表示されるそうです。(写真提供:ちえさん)
キャプチャその1
http://yfrog.com/g4lysp
キャプチャその2
http://yfrog.com/mu1pjp
キャプチャその3
http://yfrog.com/288eop
ちえさん、キャプチャありがとう♪
Vignetteについての詳細はこちら
http://tunakko.net/?p=4374
T-01Bのホーム画面は、現在こんな感じです。
デフォルトで搭載されている、オリジナルUI「NX!」のおかげで色々便利なウィジェットをホーム画面に好みで配置することができます。
配置できるウィジェットの種類はこんなに豊富です。

またNX!から、Windows Mobile標準のホーム画面に切り替えることもできます。
こちらのちえさんのエントリーを参考にしました♪
http://wsnetwork.info/?p=2741
予定表を表示しているTodayアプリは、「Today Agenda」です。

TodayAgendaのCABダウンロードはこちら
http://tiews.info/index.php?show=software/todayagenda/download
以前ランディさんが作成/公開してくださった、ver.1.5の日本語化ファイルはこちら
http://tunakko.net/?page_id=2822
ホーム画面右上に表示しているのは、KOTETUさんの「Battery Monitor 2」です。
Battery Monitor 2はMarketplaceから直接ダウンロードできます。
そのまま使用するとこのようにアイコンがステータスバーからはみ出てしまうのですが、

KOTETUさんに教えてもらったこちらの方法で、すっきり合わせることができました。
KOTETUさん、aviさん、感謝です。

T-01Bはスライド型QWERTYキー搭載なのですが、私の場合、写真のようにキーをスライドさせるときにどうしても電話キーやスタートキーを触ってしまうので、AE Button Plusで一度押しでは動作せず、二度押しで動作するように設定しました。
AE Button Plusについてはこちらのエントリーをどうぞ。
http://tunakko.net/?p=3692

電話キー二度押しでKTPocketLaunch2、スタートキー二度押しでスタートメニューが動作するようにしました。
KTPocketLaunch2はXperiaでも使っているランチャーアプリです。
こちらもMarketplaceから直接ダウンロードできます。
常用しているその他のアプリについては、また後日。
少し前にエントリーで紹介した、画像にモザイクをかけるアプリ【Touch2Pixel】ですが、作者のlycheeさんが「ピクセルの大きさを選択できたらうれしい」という要望に応えてくださいました。
ありがとうございます!
プラス、画像の選択範囲も表示されるようになって更に使いやすくなりましたよ。
ピクセルのサイズ変更方法
起動したらメニューボタンを押して、Settingを選択します。
「Pixelize Area Size」を選択。
8ピクセル、16ピクセル、32ピクセルから好みのサイズを選択します。
8ピクセルの場合
16ピクセルの場合
32ピクセルの場合
選択範囲はこのように表示されるようになりました。
AndroLib.comでのページはこちら。
Touch2Pixel
デバイスから直接マーケットにアクセスする場合は、こちらです。
Touch2Pixel





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