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BenQ カラーマネジメントディスプレイ SW2700PTをMBPに接続→縦画面で使ってみる

Posted on 2016-12-19

先日参加した「BenQアンバサダーイベント」。
こちらは、製品モニターもセットになってる企画だったので、イベントで体験した「カラーマネジメントディスプレイ SW2700PT」の貸出機が後日自宅に送られてきました。ありがとうございます。

初めての、「カラーマネジメントディスプレイ」!
実際、自宅で使うとどんな感じなんだろう。

27型ワイドという大きなディスプレイのため、スタンドアームやスタンドベースは当然ですが重いので取り付けには注意が必要です。本体重量はフード無しでも8kg超え。女性は誰かに手伝ってもらったほうがいいかも。

製品仕様: http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/specifications/

「つなぐだけだから簡単〜」と思っていたのだけど、色々と迷う部分がありました。

私が自宅で使っているのは、MacBook Pro(Retina,13-inch,Early 2015)なんですが、今までは外付けモニターを使う機会があっても、VGA(アダプタ使用)でつなぐ機会しかなかったのでそれ以外のケーブルのことは一切知識がなく。
同梱されていたのは以下のケーブルです。(電源ケーブル以外)
・DVI-DLケーブル
・miniDP to DPケーブル
・USBケーブル
(HDMIケーブルはオプションのため同梱されてません)

ThunderboltとMini DisplayPortの形状が同じということを知らなかったので、某家電量販店に行って「接続できるケーブルってどれですか」と店員さんに聞いたら、製品の仕様ページを見て「付属のminiDP to DPケーブルで接続できますよ」と教えてくれました。恥ずかしい。

Windowsでも試しにつないでみましたが、その時はゲーム機で使っているHDMIケーブルを使いました。ケーブルによっては、せっかくの解像度がフルに出なくなるので要注意です。

私のMBPにはドライブがないため、同梱されていたドライバーDVD(マニュアル・クイックスタートガイド・Palette Master Elementソフトウェア含む)は使えないので、マニュアルとPalette Master Elementソフトウェアは、製品ページからDLしました。

・ユーザーマニュアル
http://www.benq.com/product/monitor/sw2700pt/downloads/

・Palette Master Elementソフトウェア(Win/Mac)
http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/downloads/

SW2700PT用のICCプロファイルはダウンロード版がなく、ドライバーDVDにしか入っていないので、studio9さんのブログ記事を参考にしてMBPにインストールしておきました。

さてやっと接続。
イベントでも体験しましたが、こうしてみるとやっぱり全然違いますね。これはWindowsとHDMIでつないで、SW2700PTをAdobe RGBでの表示にした状態です。


こちらはMBPとつないだ状態。Macのほうが青みがかってるのがわかります。


sRGB/Adobe RGBの切り替えは、わざわざディスプレイに手を伸ばして操作しなくても、付属のOSDコントローラーで簡単にできます。


外側左上から
1/2/3/戻る
ナビゲーション(上下左右)
OK
というキーがあり、それぞれ下記の動作が割り当てられています。

1:Adobe RGBモードへの切り替え
2:sRGBモードへの切り替え
3:モノクロへの切り替え
バックキー:OSDの終了/前のメニューに戻る/ホットキーメニューのアクティベート
ナビゲーション:設定の上下/サブメニューの開閉
OK:ホットキーメニューのアクティベート/メニューアイテムの選択


Lightroomで画像編集をするとき、マシン側のディスプレイで画像を拡大して細かな調整しつつ、右側にあるSW2700PTでは全体を表示したままにして、バランスを見ながら現像できるのが便利だなあと思いました。(友達に教えてもらった技。)


あと、楽しみにしていたのが縦画面での表示。
今までMBP単体で現像作業をしていたので、縦写真は当然小さくしか表示されません。これをSW2700PTで縦表示するとどうなるのか。27型ワイドなんて大きな画面で、自分の撮った写真を縦表示なんてしたことがなかったのでとても楽しみにしていました。

ほんとに知識がないのが丸わかりなのですが、OSDのメニューで「自動回転」というのがあったので、ここを「オン」にしておけば、ディスプレイを回転したら勝手に縦横が切り替わるのかなーと思っていたんですね。でも、当然切り替わるはずがなく。これって、縦横の切り替えをしたときにOSDのメニューも自動回転する、という設定だったのでした。


じゃあどうやってSW2700PTで縦画面表示するのかというと、Macの場合は「システム環境設定」から「ディスプレイ」を選択。「BenQ SW2700PT」のほうの設定で、「回転」を「標準」から「90°」へ変更します。


すると縦表示になり、「新しいディスプレイ設定の確認」と出てくるので、「確認」をクリック。縦表示がそのまま継続されます。


「配置」も使いやすいように調整。


これはあまり需要なさそうな情報なんですけど、私はDockをMBP上でディスプレイの右端に表示するようにしていました。その設定のままでSW2700PTを縦表示にすると、DockがSW2700PTの右端に。これは当然といえば当然なのかもだけど、表示だけの問題ではなく、「配置」の設定も↑のようにしていたのに作業するメインのディスプレイがSW2700PTの状態になってしまいました。


メインを切り替える方法は他にもあったのかもですが、とりあえずDockの位置を左端もしくは下にすることで解決できました。


これでやっと、やりたかった状態に。こちらがMBP側。


こちらがSW2700PTです。


こんなに大きく、縦で撮った写真を見るのは初めて。なんかちょっと感動。


今まで、13インチという小さな画面でちまちま現像作業をしていたのが、大きな画面でなおかつ、キャリブレーションされた状態の色で表示できるディスプレイ。今まで、自宅で外付けのディスプレイを使うという発想が全くなかったのだけど、これはちょっと手放したくない環境になってしまいました。


製品ページ
http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/

BenQアンバサダープログラム
https://form.ambassador.jp/get/BenQ/ambassador/entry

 

BenQアンバサダーイベントでカラーマネジメントディスプレイSW2700PTを体験してきた

Posted on 2016-12-10

実はBenQ製品は全く使ったことがなく、「カラーマネジメントディスプレイ」についても知識がありませんでした。
自宅では13インチのMacBook Proを使って現像していますが、物足りないというか、カメラをα7RIIに買い換えたこともあってか、もっと細かい部分までちゃんと見て現像したいなと思い始めていたところで、iMacの大きいの欲しいなあなんてぼんやり考えていました。

同じく写真が好きな友達にそれを話したところ、外付けモニターはどうか?という話から、「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」がまさにフォトグラファー向けの製品であることを知りました。その友人はBenQの製品を愛用しているとのことだったので、グッと興味が湧いて今回のイベント企画に応募。運良く当選し、恥ずかしながら色域とかカラーマネジメントとかよくわからないまま、どんなものなんだろうと期待いっぱいで参加してきました。

会場には、各テーブルにモニターがずらり。20名ほどの参加だったようですが、女性は私を含め3名のみ。話の内容についていけるかな…?


ガチでカメラやってる&詳しそうな人でいっぱい。


今回のイベント&モニターで体験できるのが「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」ということで、Studio9の中原さんより、カラーマネジメントについてのプレゼンがありました。


RAW現像をするようになって1年ほどになるのですが、そのRAWについてシンプルに説明されたのが「とにかく色域が広い」ということ。


RAWってJPEGとどこがどう違うの?という辺りについては、Studio9さんのブログにあるこちらの記事がわかりやすいと思います。
http://photo-studio9.com/raw-jpeg-difference/

ディスプレーやプリンター等で再現できる色は、もちろん人間の目で見えるそれとは同じではなく、範囲が限られています。(人間の目ってすごい。)この範囲を色域と言い、パソコン関連では主にsRGB、Adobe RGB、NTSCといった規格があるそうです。なかでもsRGBはよく採用される規格ではあるものの、色域はさほど広くないそうです。それに比べてAdobe RGBは色域が広いため、Adobe RGBの規格を採用しているディスプレイは画像編集などに向いているんだそうです。

SW2700PTはこのAdobe RGBを余裕でカバーできる性能を持つので、より人間の目に近い状態で画像を確認できるとのことです。すごく魅力を感じて思わずシャッターを切った被写体なのに、いざディスプレイで確認してみたら、実際に自分の目で見たままより色あせていたらガッカリです。あれー、もっと素敵だったのになって思っちゃいます。

色域の狭いディスプレイで確認→「自分が見たのと違う/色あせてる/鮮やかじゃない」→「現像作業で見たままに近づけよう!」→現像作業→「頑張った!近づけた!」と思っても、色域の狭いディスプレイ上で作業していると、画像データとしては見たままよりもかなり彩度やコントラストを高くしてしまっている可能性があります。その結果、見る環境によっては「なんじゃこりゃ」みたいな色の写真になってしまいます。

って書いてて思いついたけど、汚れた鏡を使って暗い部屋で気合いを入れてお化粧してお出かけ→明るいところで改めて鏡を見たら超ケバくなってた。って感じ?

でもこういった色域の広いディスプレイなら、ギャップが少ない状態で確認や現像作業ができるので、自分が見たままに近い状態で表現することが可能な画像として残せるというわけです。なるほど!


イベント後半では、実際に自分たちで撮影した写真をSW2700PTで確認してみよう!ということで、イベント会場に併設されている公園と、会場から徒歩10分ほどの場所にあるアクアパーク品川にフォトウォークに行きました。

制限時間は一時間半ほどだったかな。あまり時間がないので、もったいないけどアクアパーク品川は早足でまわりました。(笑)

要領悪いので撮れたのはほんの数枚。その中の一枚。
Blue Tunnel

会場に戻ってきて、グループごとにSW2700PTのタッチ&トライと撮影した写真の確認作業へ。テーブルには、素敵なデザートとお茶が用意されてました。タピオカミルクティーとチョコレート、パイナップルケーキ、マグノリアベーカリーのカップケーキ!!甘いものがフォトウォークで疲れた体にしみわたるー。


カップケーキになっていたライオンくんは、マスコットキャラクターなんだそうですよ。かわいい。

おやつがカワイイ #BenQアンバサダー

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)が投稿した写真 –


左右にディスプレイが並んでいて、右がSW2700PTをAdobe RGBモードで表示した状態。左のディスプレイは、すみません型番とか聞き忘れました…。どうやらテーブルによって左側にあるディスプレイは違うもののようだったので、型番が書いてあると嬉しかったです。それにしても、こんなに違うとはオドロキです。

左右のモニターでちがいすぎてビックリ。右が正しい色らしい #BenQアンバサダー

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)が投稿した写真 –


SDカードをどこに挿せば良いんだろうって焦ってたら、ディスプレイの脇にスロットがあると聞いてビックリしました。そんなディスプレイ初めて見た。

また、付属品として「OSD(オンスクリーンディスプレイ)コントローラー」と呼ばれる丸いコントローラーが同梱されています。このOSDコントローラーをディスプレイに接続すると、sRGBモードやAdobe RGBモードの切替など、ディスプレイの設定を手元で簡単に変更することができます。これは当日撮り忘れてしまったので、モニター品のレビューのときにでも。

最後は全員で各テーブルをまわって、参加者の方々が撮った写真を見せてもらいつつ、左右のディスプレイでの見え方の違いをチェック。色んな人と同じ場所を撮り歩いて、他の人が撮った写真を見るのって楽しい。


ディスプレイによる見え方の違いは、青や赤などの色の部分にわかりやすく表れていました。


BenQさん、運営の皆さん、フォトウォークも含めほぼ丸一日の楽しいイベントをありがとうございました。今まで目を向けていなかった部分のお話が聞けて、すごく勉強になりました。
今回、モニターとしてSW2700PTをお借りすることができたので、自宅での現像作業で使い込んでみたいと思います。

 

Lomography New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M が大好き

Posted on 2016-11-30

今年の初め頃に購入した、New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M。

Lomography New Jupiter 3+ Art Lens 1.5/50 L39/M を購入
http://tunakko.net/?p=18040

すごく気に入ってます。買ってよかった。
ちっちゃくて見た目も可愛くて。明るくて、ボケが面白かったり、絞るとちゃんとキリッとしてくれたり。周辺減光しすぎず、しなさすぎず。とても好きです。

現像してるのはさておき「色が外国みたいなんだよね」って友達に話したらわかってもらえて嬉しかった。
Daytime Parade "Happiness Is Here"


Popcorn baguette of Dumbo



waiting

Sea of cold day

Photographer

The sound of the summer

found a cat

Secondhand bookseller

colorful

Dharma fortune

Seashore

BlueImpulse

Blue Tunnel

小さくて可愛いし軽いし、レンズ一本だけのお散歩にもピッタリです。
っと思ったら、Lomographyのサイトでは2016/11/30現在、在庫なしでした。(泣)
https://shop.lomography.com/jp/jupiter-3-plus

VoigtlanderのVM-E Close Focus Adapterとの組み合わせで使ってます。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/acce/adapter/vm-e.html

【後日追加】

look back

Cherry blossom viewing at Ueno Park

Cherry trees at evening

Alley of the night

 

2016/11/5のねこたち

Posted on 2016-11-30

寒くなりましたね。猫たちは家の中でぬくぬくしてます。

ここなつ
Coconut

Coconut

ユキ
Yuki

Yuki

Yuki

まるこ
Marco

Marco

α7RII
EF85mm F1.2L II USM

 

入間基地航空祭に行ってきました。

Posted on 2016-11-28

今年もナベさんにお誘いいただき、ジェットダイスケさんTomTom channelさんヲヤマユースケさんと共に入間基地航空祭へ行ってきました。

悪そうなおじさん。


重装備な人に隠れる人。


長い人。

Peak Designのクリップに、長いレンズ付けたカメラ装着したら、そうだよねこうなるよね。

天気も良くてものすごい混雑ぶりでした。
公式サイトによれば、入場者数は13万人だったそうです。すごい。
http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/

来年行くときは、必ずサングラスを持って行こうと固く心に誓いました。

ものすごい音と共に、航空機が頭上をビューンと突っ切る様はやっぱりすごいです。


今年も、大空に描いたハートに矢を打ってくれました。


BlueImpulse

BlueImpulse

BlueImpulse

BlueImpulse

BlueImpulse

BlueImpulse

BlueImpulse

もっとかっこよく撮れるようになりたい。
来年も行きたいな。

α7RII
EF85mmF1.2
New Jupiter 3+

 

スポーツランドSUGO 全日本モトクロスレース観戦ツアーに参加してきた

Posted on 2016-11-24

いつもお世話になっているヤマハ発動機さんからご案内いただき、スポーツランドSUGOで開催された「第54回MFJ-GPモトクロス大会 全日本モトクロス選手権シリーズ第9戦」を観戦してきました。

これがものすごい迫力でした。大型自動二輪免許を持ってるけどすっかりペーパードライバーな私。こういったイベントに参加するとやっぱり、乗りたくなりますね。

スポーツランドSUGOは、仙台駅からバスで50分ほどの場所にある総合モータースポーツ施設です。


公式サイト http://sportsland-sugo.co.jp/



こちらでは、四輪/二輪/カート/自転車のレース観戦を楽しめる他、レースやスクールへの参加、レンタルカートなども可能です。スクールには、子ども向けのもの以外にトライアルライダー塾/オフロードプラン/大人たちのライダー塾というメニューがあります。観戦から参加まで楽しめる、まさに総合モータースポーツ施設という感じ。


バスで施設に着いたら、レース観戦の前にまず座学。スポーツランドSUGOの歴史や、レースに参加する選手を紹介いただきました。


今回のレース応援グッズとしてこちらをいただきました!テンション上がります。


コントロールタワー見学

座学の後はコントロールタワーの見学。なかなか入る機会のない場所ですよね。緊張と興奮。
ここは、2階にあるVIPルームからの眺めです。


3階はコントロールルーム。こちらでは多数のモニターでトラブルやルール違反の有無をチェックし、何かあれば無線でやりとりし、どう対応をするかを指示するといった重要な役割を果たしています。


夢中で写真を撮る、参加者の皆さん。報道陣みたいになってます。


4階は時計室。専用の小さな発信器を車体に取り付け、それぞれのタイムを測ります。


コース内何カ所かの地面の中に、ループ(?)が埋め込まれていて、車体がループを通過するとそこでチェックされたデータがサーバーに飛んでくる、という仕組みだそうです。精度は1/1000秒まで計測。通過したときに1/1000秒の違いは、長さでいうと50cmくらいだそうです。僅差の場合は、アナログな方法ですが鼻先に定規を当てて判定。ただ、写真判定まで持ち込むことは滅多にないそうです。皆さん命がけで、かなりのお金もかけて参加しているので、きちんと計測し勝敗を出すのが使命だと仰ってました。

レース観戦

施設内のレストランでランチをいただいた後は、いよいよレース観戦です。


まずはレディースのレースから。
モトクロスは、極限まで軽量化されたマシンに乗り、決められたコースの中を規定時間内に何周できるかを競います。横一線に並んで一斉にスタート。


急勾配な坂もぐんぐん登っていきます。


軽々とジャンプしていく選手達。


すぐ目の前で観戦できて、時には石や砂も飛んでくるのでその迫力といったらすごいです。
この後の、全日本モトクロスIA1クラスレースは、選手達の走りを更に近くで見ることができる「ブラボースタンド」での観戦となりました。

ジャンプする様子を見ているのが本当に楽しい。十分近いんですけど、もっと近くに行きたくなるし、自分も体験したくなります。




かっこいい。私も乗りたい。


レース終了後、観戦してた人たちがどんどんコースに入っていくので何かと思ったら、レース終了後は選手にハイタッチしてもらえるんだそうです!私は運良く、YAMAHA FACTORY RACING TEAMの平田優選手にハイタッチしてもらえました。


表彰式の終了後、平田選手と記念写真を撮る人たちも。


最後には、渡辺祐介選手を囲んでの記念撮影。この一日で、またバイクに乗りたくなりました。ヤマハ発動機さん、楽しいイベントをありがとうございました。

 

クロネコヤマト×LoFtの可愛いコラボグッズ拝見&新サービス体験してきました

Posted on 2016-11-20

11/6(日)、「第4回 クロネコヤマト アンバサダーミーティング」に参加してきました。


会場内には、「宅急便コンパクト」の「ご当地ボックス」がずらり。
「宅急便コンパクト」とは、小さな荷物を手軽に送れるヤマト運輸さんのサービスです。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/compact/


中には、仙台のご当地ボックスも。つい最近、仙台に行く機会があったのでこのボックスで家族にお土産を送ればよかった。


どこの地域でご当地ボックスを扱っているのかわかるといいな、と検索してみたところ、こちらのページを発見。「ご当地オリジナルデザイン」の画像を見てみると、現在扱いがあるのはこちらの地域のようです。

青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島/東京都/神奈川/石川/福井/長野/岐阜/静岡/三重/京都/兵庫/広島/山口/徳島/佐賀/熊本/沖縄


今回のイベント概要に、
「また、ワークショップでは、雑貨ショップ・LoFt(株式会社ロフト)提供によるプチギフトグッズを用いて宅急便コンパクトによる小歳暮や贈り物文化の可能性についてみなさまと活発な意見を交わしたいと思っております。」
とあったので、どんなグッズを紹介されるのか、ヤマトさんとLoFtさんが組むとどんな小歳暮のアイデアが出てくるのか、楽しみに参加しました。LoFtは可愛い雑貨や便利グッズなど、見てるだけでも楽しくてよく利用してます。

まずはヤマト運輸の服部さんから、ヤマト運輸のこれまでについてや、「宅急便コンパクト」の詳細を紹介いただきました。


先ほど触れたご当地ボックスは、現在28デザイン(一地域で複数のボックスがある場合もあり)あるそうです。

「時代に合った贈り物文化を創りたい」
かしこまりすぎず、手軽にカジュアルに、ちょっとしたものを送るのに適している「宅急便コンパクト」を使った「小歳暮」をヤマトさんは提唱されてきました。

「巨大クロネコの全国行脚」イベントの開催など、積極的に「宅急便コンパクト」をプロモーションしているヤマトさんの活動に刺激を受け、ある日LoFtさんからヤマトさんに一通のメールを送ったそうです。それは、プロモーションを行うにあたって作成された、オリジナル商品の展開をしたいといった内容でした。

その後色々と議論した結果、ヤマトさんとLoFtさんとでコラボして38種類のクロネココラボグッズを商品化し、全国108店舗で展開することと、LoFtオリジナル 宅急便コンパクト専用ボックスの登場が決定したそうです。

こちらが、LoFtオリジナル 宅急便コンパクト専用ボックス。ちゃんと「LoFt」のロゴが入っています。


LoFtさんより、クロネコ企画についてのお話がありました。


企業カラーが近い両社でコラボして、何か面白いことをやろう!色んな企画を展開して、互いの企業イメージ向上につなげよう!ということで商品化企画がトントン拍子に進んだそうです。「巨大クロネコの全国行脚」イベントが開催されたのは、つい一年前のことです。この後、一通のメールからこのスピード感で話が進んだだけではなく、リリースまでに至ったというのがすごいなと思いました。


しかも、商品化されたグッズは様々なものがあって、どれも拘りを持って作られているのがよくわかります。本気すぎる。(笑)


中には、クロネコの写ルンですもあって私歓喜。しかもデザインが数種類あるんです。


一番印象に残ったのは、クロネコがぬいぐるみ状態になったティッシュケース。良いお値段する(¥4,800)んですが、手触りが最高でした。アップの写真撮り忘れてしまった。


こんなものまでありました。(笑)「こんな商品があったら面白いよね、魅力的だよね」って、楽しみながら開発されたんだろうなというのがすごく伝わってくる商品が盛りだくさんでした。


この後、こちらの商品の中からいくつかを使って、各自小歳暮作りにチャレンジ。LoFtさんとコラボしたボックスに、用意された梱包材やシールを使って、ああでもないこうでもないと詰める作業。これが楽しいんですよね。


作業中に気付いたのですが、ボックスの造りがまた進化してた!以前と違って、サイドを折って差し込む仕様になってて組み立てやすかった。こういった改良は日々されているそうです。


更にヤマトさんから、新サービスのご案内がありました。それは、宅急便コンパクトと一緒に動画を送れるというもの。


ヤマトさんの方二名が、実際に使う様子を再現した寸劇を演じてくださいました。(笑)
今回、LoFtさんからのプレゼンに四コマ漫画が使われていたり、ヤマトさんからこういった寸劇があったりとすごく面白かったです。


動画の送り方は至って簡単。送る荷物の伝票番号・電話番号を入力し、ヤマトさんのサーバーに動画をアップロードします。送った相手には、荷物が届いた際に動画が届きましたよという案内がSMSで届きます。




以前のヤマトさんのイベントで、参加者から「声や音楽も一緒に送れたら良いな」といった声があったような記憶があります。旅先からお土産と一緒に動画を送ったり、あまり頻繁に会えない家族に、贈り物と一緒に動画を送ったりと色んな利用方法があると思います。すごく素敵なサービスだなと思いました。

実際に届くSMSはこんな感じです。自分から自分へ送っているので、送られた側と送った側に届くメッセージが両方表示されています。


クロネココラボグッズは、11/14〜12/31の期間限定でLoFt全店舗にて取扱いを開始しています。
詳細はこちら
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_80_01news.html

先日、有楽町のLoFtに見に行ってきましたが、店内の一画にコーナーができていて、イベントで見た商品が並んでいて、なんだか嬉しい気持ちになりました。

荷物と一緒に動画を送るサービス「いっしょに動画もどうでしょう」は、無料体験版を期間限定で利用できるようになっています。専用アプリはなく、専用Webサイトにアクセスすることで利用できます。
https://delivery.labolive.com/videos/upload/


イベント最後に、グループ分けされた各テーブルにてヤマトさんの方を交えて、「いっしょに動画もどうでしょう」や宅急便コンパクトに関することについて、もっとこんな工夫が欲しい、などのアイデア出しをしました。
私は、「いっしょに動画もどうでしょう」の専用アプリがあると使い勝手が良いのではないかなーということをお伝えしました。スマートフォンによって動画のサイズ等まちまちなので、アプリを使うことによって、一定のサイズでアップロードできたり、操作が便利かなと。
このサービスが本格的に始動するように、期待しています。

今回も盛りだくさんで楽しかったです。
ヤマト運輸さん、LoFtさん、楽しいイベントをありがとうございました。

 

こうのす花火大会2016に行ってきた

Posted on 2016-10-10

恒例のこうのす花火大会に今年も行ってきました。
今年はα7RIIとLomo LC-­A Minitar­1 Art Lens 2.8/32 M、New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M、EF85mm F1.2L II USMで。三脚はbefree。

今年は色んな感じのが撮れて面白かったです。楽しかったー。
fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016


風があまりなくてなかなか煙が流れなかったんだけど、後々写真を見返してて「これはこれで良いな」って思ったのでした。
来年もまた行きたいな。

 

2016/9/20のここなつ

Posted on 2016-09-23

食パン型ざぶとんの上がお気に入り。
Coconut

Coconut

α7RII
EF85mm F1.2L II USM

 

Instagramで写真を再配置するという遊び

Posted on 2016-09-20

「再配置」って言葉を調べると、デジタル用語がヒットするんですけど全く関係ないです。語呂がよかったのと、自分がやってる作業に近い気がしたのでタイトルに使いました。(笑)

Instagram、好きです。楽しいですよ。
Instagramと自分の写真を使って、こんなふうに遊んでます。という紹介です。

ふたつアカウントを持っていますが、メインで使っているのはtunakkoアカウントです。
https://www.instagram.com/tunakko/

このアカウントを使い始めたのは、2012年の4月みたいです。
最初は特に何も考えずに適当に使ってました。
しばらくして、「このアカウントには一眼で撮った写真だけをアップする」という自分ルールを作りました。徐々にいくつかルールが増えていきました。

Flickrに公開した写真から、正方形に切り取れる写真のみアップ
・エフェクトはかけない
・タイトルはFlickrとイコールじゃなくてもOK

「正方形にしても成り立つ」って思えたらアップします。(いつからか正方形以外もアップ可能になったけど、アップするのは正方形のみ)

Flickrアプリから直でシェアをするとなぜか、画像が劣化してるみたい?なのと、再配置がうまくできないので、アップしたい写真をFlickrからDLしてInstagramにアップ、という若干面倒くさいことをやっています。

その時、「この写真の場合はもうちょっと右かな、やっぱ左かな。こうするとおさまることはおさまるけど、これだと何かバランスおかしい」とか頭の中でゴチャゴチャ考えながら、写真を左右に動かしたり、拡大したり縮小したり、して位置を改めて決めてます。ここで「この写真、どうやっても正方形にするとおかしい」となったら、その写真はさようなら。

Flickrに写真をアップする時点で、既に現像なども済んでいるので、Instagramで更にエフェクトはかけません。(現像をするようになった以降のルール)

タイトルは、「写真を正方形にしてみたら、主役がちょっと変わった気がする」「正方形にしてみたら、タイトルが元のままじゃ気に入らない」ってなるときもあるので、FlickrとイコールにしなくてもOKってことにしてます。

ルールは、たくさんあると訳がわからなくなるので、これだけです。
「何でこの写真をこの切り取り方で正方形にしたんだよ」って、自分につっこむ時もあるんだろうなと思います。そういうときがあっても、失敗作として残しておくことにしてます。

時間があるときにスマートフォンで黙々とやってます。
撮った写真の次の楽しみ方、という感じで楽しいですよ。

 

シースタイル・マリン塾(操船マスターⅠ)体験イベントに参加してきました

Posted on 2016-09-19

ヤマハ発動機さんよりご案内いただき、シースタイル・マリン塾(操船マスターⅠ)体験イベントに参加してきました。

マリン塾とは

免許は取得したものの、なかなかボートを運転する機会を作れていないままで操船が不安な方向けに、インストラクターによる少数単位のレッスンで、苦手意識を克服するための参加体験型のスクールです。維持費や係留費不要で、月会費と利用料のみでボートをレンタルできるヤマハのマリンクラブ・シースタイルのホームマリーナで受講することができます。目的に合わせていくつかのコースが用意されているので、自分に合ったものを選べます。


実は、二級小型船舶操縦士免許を取得してから約2年経ちますが、まだ一度もボートをレンタルしていないのです。つまり、全く操船をしていないのです。もったいない。

特殊小型船舶操縦士免許も取得しましたが、こちらも乗れていません。去年の夏休みに久米島に行ったときに、はての浜で水上オートバイに乗せてもらえるプランがあったので、乗せてもらうのではなくレンタルして自分で操縦できないかなーと思って聞いてみましたが、地元の人でも慣れていないと運転が難しい地域だそうで、レンタルすることはできませんでした。

講座一覧

【操船レッスンコース】

▼操船マスターⅠ
操船術、アンカー、GPSの総合学習。

▼操船マスター(はじめてのスポーツボート編)
スポーツボートの操船を学びます。

▼操船マスター(フライングブリッジ編)
25フィートのクルーザーでフライングブリッジ艇の操船を学びます。

▼操船マスター(SR310編)
Sea-Style会員限定コース。ミドルボートの航海機器の取扱い方法や離着岸のコツなど、操船テクニックが学べます。

▼操船マスターⅡ
操船マスターⅠ受講済みの方向け講座。船長の知識・経験を習得します。

▼離着岸マスター
難しい離着岸のコツをしっかり学びます。

▼アンカリングマスター
免許教室では習わないアンカリングを実践形式で楽しく学びます。

▼初めてのマリンジェット&ツーリング
マリンジェットをお楽しみいただくための、マリンジェットライディングスクール。

【目的別コース】
▼ゼロからはじめるボートフィッシング講座
初心者歓迎!道具から操船まで基礎を学習。

▼クルーザーヨット講座
ヨットの操船を受講する皆さんと楽しみながら学びます。

料金など、詳細はこちらから。
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/menu/

今回はこの中から、「操船マスターⅠ」を体験させていただきました。

会場は、浦安駅から徒歩15分ほどの場所にある、「ニューポート江戸川」。
http://www.newportmarine.co.jp/

ずらりとボートが並んでいます。
久しぶりに見ると、ものすごく大きく感じました。陸に上がっているので尚更そう見えたのかもしれません。これから自分が操船するのかと思うとかなり緊張してきました。なんせペーパードライバー(?)なので。
dsc03202-1

船外機、相変わらずかっこいいです。


当日のプログラム

09:25~ 東西線 浦安駅集合
10:00~ 安全レクチャー(座学)
10:25~ マリン塾(座学)
11:00~ マリン塾(実技・前半)
12:40~ 昼食
13:40~ マリン塾(実技・後半)
16:00~ 安全レクチャー(ビデオ視聴)
17:00~ ニューポート江戸川 解散

一日のほとんどが実技になるので、操船をたっぷり学べます。

安全レクチャーを熱心にしてくださった後藤さん。
参加者は私を含め4名で、2組のチームに別れたのですが、私のチームのレクチャーを担当してくださいました。


マリン塾の座学&もうひとつのチームのインストラクターをしてくださった藤田さん。


きちんとテキストが用意されていて、丁寧に指導していただいたのですが、文字だけだとやっぱりまだ不安。免許を取得してから約2年経ってますからね…。


出発前には、ボートをレンタルした方が浅瀬に乗り揚げてしまってボロボロになったスクリューや、傷がついてしまった船首などを見せていただきました。実際目にすると「安全第一で、気を付けて乗らなくちゃ」という気持ちがより大きくなりますね。

実技開始

この日乗ったのはこのボート。いよいよ出発です。


一応カメラを持って乗り込んだのですが、久しぶりの運転と乗船そのものに異常に緊張してしまって、全く写真を撮る余裕がありませんでした。回転数が4,000くらいになるとものすごく恐くなってしまい、「こわいー!」とボート内のテーブルにしがみついてました。

免許取得のための教習ではないせいか、「じゃあスピードを落としましょう」と臨機応変に対応していただけて、段々と恐さがなくなっていきました。その後は私も少しづつ、おそるおそる操船し始めて慣れてきたところで、後藤さんの指導で八の字に旋回してみたり。私のレベルに合わせて教えてくださって、ちょっとしたことで褒めてくれるのでどんどん楽しくなって、午前中のレクチャーが終わる頃には笑顔になってました。

ボートに設置されているGPSでは、通った経路を記録できるんですよ。すごい!八の字を記録してもらったら、綺麗に八の字にできていたので嬉しかったです。ちょっと見にくいけど、赤い線がそうです。


ランチは参加者とヤマハ発動機の加藤さん、岩崎さん、インストラクターの後藤さん、藤田さんの全員で、ニューポート江戸川内にあるレストランで。私が選んだのは、チキンのタンドリーソース。おいしかったです。


午後は、引き続き操船とアンカリング、離着岸がメインでした。
アンカリングは、船首へ移動する時、アンカーを海におろす時・上げる時に、海に落ちたりして…とかなり緊張しましたが、風がほとんどなく穏やかだったので落ち着いてできました。貴重な体験でした。

離着岸は今までで一番落ち着いて、スムーズにできたと思いました。後藤さんのレクチャーがすごく丁寧でわかりやすかったです。試験前にたたき込んだけど実際にやると微妙な腕前だった上に、時間が経って記憶が曖昧になってしまっていた部分に、ビシッと補完してもらえました。

終わる頃には全く恐怖感なく楽しめるようになっていて嬉しかったです。そういえば、ロープワークをすごく褒めてもらえたので、特技に「ロープワーク」って追加しようと思います。(笑)
この感覚を忘れないうちに、ボートをレンタルしてクルージングを楽しみたいです。

貴重な機会をくださったヤマハ発動機さん、お世話になった後藤さん、藤田さんに感謝です。ありがとうございました。

シースタイル
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/

シースタイル・マリン塾
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/

ニューポート江戸川
http://www.newportmarine.co.jp/

 

もう秋

Posted on 2016-09-19

ケガしてる間にさっさと夏は終わってしまい、日差しも空気ももう秋。
K

葉っぱも秋。
Step to the fall


毎年恒例、遅い夏休みに突入です。

写真を整理してて思ったけど、スナップやイベント写真を撮るときは大抵、人の顔がハッキリわからないように撮るので癖になっているのか、普段ケータイで何気なく撮る写真もほとんど人の顔が写ってないものばかり。

一眼でもケータイでも、もっと周りの人たちの顔や姿が入ってる写真を撮ろうと思いました。
後ろ姿や体のパーツの一部でも良いから。基本は、プライベートでの保管用にです。

後から見返す楽しみが増えるよね。


α7RII
New Jupiter 3+

 

やっと写真を撮りに行けるようになった

Posted on 2016-09-11

駅の階段から落ちて捻挫してから約2ヶ月半。
捻挫をしてから1ヶ月半後くらいには、松葉杖を使わずに歩けるようになったんだけど、7月下旬に左目が角膜潰瘍という病気?になってしまい、写真を撮りに行けない日が続いてしまいました。8月頭には治ったんだけど、8月後半になってまた左目が角膜潰瘍に…。
6月過ぎから仕事が忙しくなったりして、目を酷使していたのと、コンタクトを入れたまま寝てしまったり、長時間コンタクトを付けていたのが発端や原因だったみたいです。

角膜潰瘍になってがくっと視力が落ちてしまい、かなり焦りました。最悪は失明してしまうらしいので、このまま視力が戻らなくなったらどうしようとか、ケガや病気が続いていて周りに迷惑かけまくってるとか、不慮の事故というよりも自分の過失でそんな状態になってしまったのでものすごく落ち込みました。

それもやっと良くなって、ここ最近になってやっと写真を撮りに行けるように。
足はまだ、疲れがたまると痛むので、完全復活ではないけど普通に歩けます。
やりたいことがほとんどできない状態が続いたので、めちゃくちゃストレスたまりました。治療費でお金も飛んでいきました。今さらながら、健康って大事ですね。もう2度と同じことは繰り返したくないです。

写真は久しぶりすぎて、気になったものは何撮っても楽しい。今は自分の中でLomo LC­-A Minitar­1とNew Jupiter 3+でごちゃごちゃしたところを撮るのがブームみたいです。

最近の一番のお気に入りはお寿司の写真。Lomo LC­-A Minitar­1で。
Japanese Sushi

その他、色々撮ってきました。出来はともかく楽しかった!
Rokkakubashi mall

Nap of cat

Street

Rain cover

Guitar workshop

Hardware store

Akihabara

Fruit store

Couple

found a cat

Ueno Panda


足も写真も、徐々にリハビリしていきたいと思います。

 

「Xperia X」シリーズ最上位モデル Xperia X Performanceファーストインプレッション

Posted on 2016-06-27

【PR】この記事は、Xperia(TM)アンバサダーレビューです。
※この記事はAMNの記事広告としてレポートしています。
※Xperia X Performanceはソニーモバイルコミュニケーションズさんよりモニターとしてお借りしているものです。評価機のため、製品版とは仕様が異なる場合があります。

Xperia Zシリーズの後継として発表された、Xperia Xシリーズ。Xperia Xを中心とし、Xperia XA、Xperia X Performanceがリリースされ、国内ではau、docomo、SoftBankよりXperia X Performanceが発売されました。私は今回、「ローズゴールド」をお借りしました。


外観

この「ローズゴールド」は、Xperiaで過去に発売されたピンク系のカラーの中でも、あまり無かった色味ではないでしょうか。過去の機種ではビビッド系のピンクが多く見られ、Xperia Z5に追加で投入されたピンクはどちらかというとグレーというか、若干青みがかったピンクでした。ローズゴールドは名前の通り、ゴールドがかったピンクとなっており、上品さを感じさせます。

照明の影響を受けやすい色味なので、取り扱っているショップによっては若干、オレンジ寄りやカッパー寄りに見える場合も。(↓こちらの写真は若干赤みがかった状態にしています。)


これまでのXperia機は、ボディのカラーに関わらずどれもベゼルは黒、もしくはボディが白の場合のみベゼルも白で、他のカラーはベゼルが黒、というのがほとんどのパターンでしたが、今回は全てのカラーのベゼルが、ボディに合わせた色になっています。
また、Xperia機では初となるフロントガラスの2.5D加工によって、ガラスのエッジ部分が丸みを帯びています。その効果も相まって、持った時の感触が柔らかくなめらかで、手にしっくりと馴染み、持ちやすさを感じさせます。


シリーズが一新されたことにより、様々な部分での変化がありました。国内で販売されるモデルでは特徴的だった、ストラップホールが無くなりました。Xperia X Performanceは従来の機種のように防水・防塵にも対応しており、キャップレス防水も受け継いでいます。
海外版には無い背面下部の樹脂アンテナですが、ローズゴールドの場合はこの加工が加わることによって、ボディ背面のアクセントになり、可愛らしさが増しているように思います。


肌の色にも馴染みやすいので、女性が持っても男性が持っても、浮いた感じがない落ち着いた色味だと思います。


電源ボタンにはZ5シリーズ同様指紋認証機能も搭載され、フラットな形状になっています。指紋の設定も認証も、Z5シリーズと比較して更にスムーズになりました。音量ボタンにはカメラ使用時のズームやシャッター機能を割り当てることができます。シャッターボタンは、長押しすることでカメラをクイック起動させることができます。長押しで起動のみ/起動&静止画撮影/起動&動画撮影/OFFの4パターンをカメラの設定から選択することができます。


また、電源ボタンを2回押してカメラ起動、という設定も別途できるようになりました。


レンズを囲んでいるリングもボディと同じカラーに仕上げられていて、端末全体の統一感を重視しているということが感じられました。なぞってみると、リングの存在がわかる程度の凹凸は感じられますが、「出っ張っている」感はありません。


上部にはヘッドセット接続端子とセカンドマイクが設置されています。


左側面にはmicroSD/SIM挿入口。


カバーとトレイが一体型となり、microSDやSIMの出し入れがしやすくなりました。


こちらも、大きく変化した点の一つです。NFC/おサイフケータイのかざし位置が、背面から前面になりました。モバイルSuicaを使うときに、改札機へのタッチを癖でつい力強くやってしまう、というような方には注意が必要かもしれませんね。その他では、Androidビームでのやりとりで不便さを感じてしまいそうではあります。


操作感

Xperia Z5と比較するとCPU性能が約2倍向上したとあって、操作感は文句なしに快適です。なめらかで滑るように動くので、画面の上を指が滑ってるような感覚。


バッテリー周り

Xperia Xシリーズでは、Qnovo社と共同開発した技術を世界で初めてスマートフォンに導入したそうです。バッテリーの状態に応じて最適な充電を行う技術で、最大約2倍の長寿命化を実現し、2年使っても劣化しにくくなったとのこと。スタミナモードと合わせて使えば、より効果がありそうですね。

スタミナモードは、「電池残量が15%で自動的に有効」という設定をONにするだけで、電池残量と残り待ち受け時間(見込み)が倍になるので、試してみることをおすすめします。
 

自動でストレージやメモリを最適化する「スマートクリーナー」が搭載されました。アプリの使用頻度に応じて判定→最適化を行ってくれます。設定は、「設定」→「ストレージとメモリ」から。キャッシュを保持したいアプリがある場合は「高度な設定」画面から選択しておけば、スマートクリーナーでは削除されることはありません。
 

ディスプレイ

ディスプレイにはブラビアで培った高画質技術を搭載し、より一層高精細になり色表現力が増しました。様々な色味の描写も、更にクリアに映し出されています。



元画像:https://flic.kr/p/v65JCR

また、同じような色が重なる描写も、高精細・高コントラストの要素に拘った成果が発揮されています。



元画像:https://flic.kr/p/HUkTDW

カメラ・動画

カメラは更に進化し、Xperia史上最速の約0.6秒起動・撮影が可能になりました。
センサーはソニー製1/2.3型高感度イメージセンサーExmor RS for mobile、レンズはF2.0・広角24㎜のソニー製Gレンズを搭載。AFは更に速くなり、追尾フォーカス機能が追加されました。フロントカメラは約1320万画素とこれまでに比べ段違いに高画素に。


UIも進化し、メインカメラとフロントカメラの切替がスムーズになりました。

キャプチャ画像引用元:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov33/camera.html

サクサク動作してくれてカメラの起動も速いので、シャッターチャンス!というときにパッと取り出して素早く撮ることができます。アスペクト比は変わらず、16:9と4:3なのですが、3:2にもいずれ対応してもらえると嬉しいですね。様々なシーンで、ほぼプレミアムおまかせオートで撮影してきましたが、屋外でも屋内でも暗い場所でも逆光でも綺麗に撮れているのではないかと思います。シーンによっては色合い・明るさを若干調整したものの、ほとんどが何も考えずシャッターを切っただけのものです。一番下の三枚については、マニュアルで撮っています。(一部、住所が写り込んでいる部分にモザイクを施しています。)






































誰にでも使いやすく

Xシリーズに一新したことにより、これまでに搭載されていた機能が削られた部分もありますが、メインとなる機能が強化されてメニューがシンプルになり、これまでスマートフォンに馴染みが無かった方にも使いやすい端末になったのではないでしょうか。
約二週間毎日持ち歩いて使っていましたが、操作感などにストレスを感じることはありませんでした。現在愛用中のXperia Z5 Premiumと比較すると、正直、Xperia Z5 Premiumの操作感にもたつきを感じるほどです。色んな方におすすめできる、バランスの良い端末だと思います。この、手にしたときのフィット感やなめらかで軽快な操作感を、是非店頭などで実際に体験してみてください。

 

深大寺と神代植物公園に行ってきた

Posted on 2016-06-25

どこに撮りに行こうかなーと色々調べてて、そういえば神代植物公園に行ってみたかったんだ。とふと思い出し、その周辺を調べたら深大寺の近くに鬼太郎茶屋があるとか、深大寺そばのお店が並んでるといった紹介があって、面白そうなので行ってみました。
深大寺は、三鷹からバスで20〜30分くらいだったかな。調布や吉祥寺からもバスが出ているそうです。バスに乗るの好きなので、全然苦じゃない。急いでなければ、時間かかっても電車よりバスに乗りたい派です。

ちょうど「手作り市」というのをやってて、天気が良いのもあって賑わってました。
Handmade market

人形遣いのお兄さんがいたり。すごく雰囲気が良い。
Puppet operator

通りはほんとにおそば屋さんだらけ。その他、お土産屋さんや、食べ歩きできる出来たてのお団子やお饅頭を売ってるお店もたくさんありました。楽しい!
Jindaiji Table visiting a shrine

こういう観光地っぽいところって、あちこち撮ってても変な顔をされないので写真を撮りやすいです。
The sound of the summer

Tamanoya

お蕎麦は一休庵というところで十割そばを食べました。おいしかった。
(上の写真は別のおそば屋さんです)

ウロウロしてたら、神代植物公園の入り口についたのでそのまま入ってみることに。

こういう、森みたいに木が鬱蒼と茂ってる公園て好きです。土とか緑の匂いで癒される。
People who walk in the green

大きなばら園もありました。
The Little Prince

ものすごく広くて、温室もあったけど日に長くあたってたので疲れてしまって入らずに帰りました。
Lost property

クタクタになってしまって、鬼太郎茶屋のことはすっかり忘れちゃってた。

で、帰り道、疲れて頭がボーッとしてたのかわからないけど、駅の階段から落ちてしまいました。何で落ちたのか全然覚えてなくて。階段を降りてたはずなのに、気付いたら下に座り込んでて「え?」って感じで頭が真っ白に。

歩けないので駅まで友達に迎えに来てもらい、救急病院へ行って…。で、結局骨は大丈夫でした。捻挫で、しばらくは足を固定して松葉杖生活です。全治三週間ということで、しばらくは写真を撮りに出かけられないのが悲しい。

ちゃんと大人しくして早く治して、またいっぱい撮りに行きたいです。

深大寺
http://www.jindaiji.or.jp/

神代植物公園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html


α7RII
New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M