Blog

こうのす花火大会2016に行ってきた

Posted on 2016-10-10

恒例のこうのす花火大会に今年も行ってきました。
今年はα7RIIとLomo LC-­A Minitar­1 Art Lens 2.8/32 M、New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M、EF85mm F1.2L II USMで。三脚はbefree。

今年は色んな感じのが撮れて面白かったです。楽しかったー。
fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016

fireworks 2016


風があまりなくてなかなか煙が流れなかったんだけど、後々写真を見返してて「これはこれで良いな」って思ったのでした。
来年もまた行きたいな。

 

2016/9/20のここなつ

Posted on 2016-09-23

食パン型ざぶとんの上がお気に入り。
Coconut

Coconut

α7RII
EF85mm F1.2L II USM

 

Instagramで写真を再配置するという遊び

Posted on 2016-09-20

「再配置」って言葉を調べると、デジタル用語がヒットするんですけど全く関係ないです。語呂がよかったのと、自分がやってる作業に近い気がしたのでタイトルに使いました。(笑)

Instagram、好きです。楽しいですよ。
Instagramと自分の写真を使って、こんなふうに遊んでます。という紹介です。

ふたつアカウントを持っていますが、メインで使っているのはtunakkoアカウントです。
https://www.instagram.com/tunakko/

このアカウントを使い始めたのは、2012年の4月みたいです。
最初は特に何も考えずに適当に使ってました。
しばらくして、「このアカウントには一眼で撮った写真だけをアップする」という自分ルールを作りました。徐々にいくつかルールが増えていきました。

Flickrに公開した写真から、正方形に切り取れる写真のみアップ
・エフェクトはかけない
・タイトルはFlickrとイコールじゃなくてもOK

「正方形にしても成り立つ」って思えたらアップします。(いつからか正方形以外もアップ可能になったけど、アップするのは正方形のみ)

Flickrアプリから直でシェアをするとなぜか、画像が劣化してるみたい?なのと、再配置がうまくできないので、アップしたい写真をFlickrからDLしてInstagramにアップ、という若干面倒くさいことをやっています。

その時、「この写真の場合はもうちょっと右かな、やっぱ左かな。こうするとおさまることはおさまるけど、これだと何かバランスおかしい」とか頭の中でゴチャゴチャ考えながら、写真を左右に動かしたり、拡大したり縮小したり、して位置を改めて決めてます。ここで「この写真、どうやっても正方形にするとおかしい」となったら、その写真はさようなら。

Flickrに写真をアップする時点で、既に現像なども済んでいるので、Instagramで更にエフェクトはかけません。(現像をするようになった以降のルール)

タイトルは、「写真を正方形にしてみたら、主役がちょっと変わった気がする」「正方形にしてみたら、タイトルが元のままじゃ気に入らない」ってなるときもあるので、FlickrとイコールにしなくてもOKってことにしてます。

ルールは、たくさんあると訳がわからなくなるので、これだけです。
「何でこの写真をこの切り取り方で正方形にしたんだよ」って、自分につっこむ時もあるんだろうなと思います。そういうときがあっても、失敗作として残しておくことにしてます。

時間があるときにスマートフォンで黙々とやってます。
撮った写真の次の楽しみ方、という感じで楽しいですよ。

 

シースタイル・マリン塾(操船マスターⅠ)体験イベントに参加してきました

Posted on 2016-09-19

ヤマハ発動機さんよりご案内いただき、シースタイル・マリン塾(操船マスターⅠ)体験イベントに参加してきました。

マリン塾とは

免許は取得したものの、なかなかボートを運転する機会を作れていないままで操船が不安な方向けに、インストラクターによる少数単位のレッスンで、苦手意識を克服するための参加体験型のスクールです。維持費や係留費不要で、月会費と利用料のみでボートをレンタルできるヤマハのマリンクラブ・シースタイルのホームマリーナで受講することができます。目的に合わせていくつかのコースが用意されているので、自分に合ったものを選べます。


実は、二級小型船舶操縦士免許を取得してから約2年経ちますが、まだ一度もボートをレンタルしていないのです。つまり、全く操船をしていないのです。もったいない。

特殊小型船舶操縦士免許も取得しましたが、こちらも乗れていません。去年の夏休みに久米島に行ったときに、はての浜で水上オートバイに乗せてもらえるプランがあったので、乗せてもらうのではなくレンタルして自分で操縦できないかなーと思って聞いてみましたが、地元の人でも慣れていないと運転が難しい地域だそうで、レンタルすることはできませんでした。

講座一覧

【操船レッスンコース】

▼操船マスターⅠ
操船術、アンカー、GPSの総合学習。

▼操船マスター(はじめてのスポーツボート編)
スポーツボートの操船を学びます。

▼操船マスター(フライングブリッジ編)
25フィートのクルーザーでフライングブリッジ艇の操船を学びます。

▼操船マスター(SR310編)
Sea-Style会員限定コース。ミドルボートの航海機器の取扱い方法や離着岸のコツなど、操船テクニックが学べます。

▼操船マスターⅡ
操船マスターⅠ受講済みの方向け講座。船長の知識・経験を習得します。

▼離着岸マスター
難しい離着岸のコツをしっかり学びます。

▼アンカリングマスター
免許教室では習わないアンカリングを実践形式で楽しく学びます。

▼初めてのマリンジェット&ツーリング
マリンジェットをお楽しみいただくための、マリンジェットライディングスクール。

【目的別コース】
▼ゼロからはじめるボートフィッシング講座
初心者歓迎!道具から操船まで基礎を学習。

▼クルーザーヨット講座
ヨットの操船を受講する皆さんと楽しみながら学びます。

料金など、詳細はこちらから。
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/menu/

今回はこの中から、「操船マスターⅠ」を体験させていただきました。

会場は、浦安駅から徒歩15分ほどの場所にある、「ニューポート江戸川」。
http://www.newportmarine.co.jp/

ずらりとボートが並んでいます。
久しぶりに見ると、ものすごく大きく感じました。陸に上がっているので尚更そう見えたのかもしれません。これから自分が操船するのかと思うとかなり緊張してきました。なんせペーパードライバー(?)なので。
dsc03202-1

船外機、相変わらずかっこいいです。


当日のプログラム

09:25~ 東西線 浦安駅集合
10:00~ 安全レクチャー(座学)
10:25~ マリン塾(座学)
11:00~ マリン塾(実技・前半)
12:40~ 昼食
13:40~ マリン塾(実技・後半)
16:00~ 安全レクチャー(ビデオ視聴)
17:00~ ニューポート江戸川 解散

一日のほとんどが実技になるので、操船をたっぷり学べます。

安全レクチャーを熱心にしてくださった後藤さん。
参加者は私を含め4名で、2組のチームに別れたのですが、私のチームのレクチャーを担当してくださいました。


マリン塾の座学&もうひとつのチームのインストラクターをしてくださった藤田さん。


きちんとテキストが用意されていて、丁寧に指導していただいたのですが、文字だけだとやっぱりまだ不安。免許を取得してから約2年経ってますからね…。


出発前には、ボートをレンタルした方が浅瀬に乗り揚げてしまってボロボロになったスクリューや、傷がついてしまった船首などを見せていただきました。実際目にすると「安全第一で、気を付けて乗らなくちゃ」という気持ちがより大きくなりますね。

実技開始

この日乗ったのはこのボート。いよいよ出発です。


一応カメラを持って乗り込んだのですが、久しぶりの運転と乗船そのものに異常に緊張してしまって、全く写真を撮る余裕がありませんでした。回転数が4,000くらいになるとものすごく恐くなってしまい、「こわいー!」とボート内のテーブルにしがみついてました。

免許取得のための教習ではないせいか、「じゃあスピードを落としましょう」と臨機応変に対応していただけて、段々と恐さがなくなっていきました。その後は私も少しづつ、おそるおそる操船し始めて慣れてきたところで、後藤さんの指導で八の字に旋回してみたり。私のレベルに合わせて教えてくださって、ちょっとしたことで褒めてくれるのでどんどん楽しくなって、午前中のレクチャーが終わる頃には笑顔になってました。

ボートに設置されているGPSでは、通った経路を記録できるんですよ。すごい!八の字を記録してもらったら、綺麗に八の字にできていたので嬉しかったです。ちょっと見にくいけど、赤い線がそうです。


ランチは参加者とヤマハ発動機の加藤さん、岩崎さん、インストラクターの後藤さん、藤田さんの全員で、ニューポート江戸川内にあるレストランで。私が選んだのは、チキンのタンドリーソース。おいしかったです。


午後は、引き続き操船とアンカリング、離着岸がメインでした。
アンカリングは、船首へ移動する時、アンカーを海におろす時・上げる時に、海に落ちたりして…とかなり緊張しましたが、風がほとんどなく穏やかだったので落ち着いてできました。貴重な体験でした。

離着岸は今までで一番落ち着いて、スムーズにできたと思いました。後藤さんのレクチャーがすごく丁寧でわかりやすかったです。試験前にたたき込んだけど実際にやると微妙な腕前だった上に、時間が経って記憶が曖昧になってしまっていた部分に、ビシッと補完してもらえました。

終わる頃には全く恐怖感なく楽しめるようになっていて嬉しかったです。そういえば、ロープワークをすごく褒めてもらえたので、特技に「ロープワーク」って追加しようと思います。(笑)
この感覚を忘れないうちに、ボートをレンタルしてクルージングを楽しみたいです。

貴重な機会をくださったヤマハ発動機さん、お世話になった後藤さん、藤田さんに感謝です。ありがとうございました。

シースタイル
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/

シースタイル・マリン塾
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/

ニューポート江戸川
http://www.newportmarine.co.jp/

 

もう秋

Posted on 2016-09-19

ケガしてる間にさっさと夏は終わってしまい、日差しも空気ももう秋。
K

葉っぱも秋。
Step to the fall


毎年恒例、遅い夏休みに突入です。

写真を整理してて思ったけど、スナップやイベント写真を撮るときは大抵、人の顔がハッキリわからないように撮るので癖になっているのか、普段ケータイで何気なく撮る写真もほとんど人の顔が写ってないものばかり。

一眼でもケータイでも、もっと周りの人たちの顔や姿が入ってる写真を撮ろうと思いました。
後ろ姿や体のパーツの一部でも良いから。基本は、プライベートでの保管用にです。

後から見返す楽しみが増えるよね。


α7RII
New Jupiter 3+

 

やっと写真を撮りに行けるようになった

Posted on 2016-09-11

駅の階段から落ちて捻挫してから約2ヶ月半。
捻挫をしてから1ヶ月半後くらいには、松葉杖を使わずに歩けるようになったんだけど、7月下旬に左目が角膜潰瘍という病気?になってしまい、写真を撮りに行けない日が続いてしまいました。8月頭には治ったんだけど、8月後半になってまた左目が角膜潰瘍に…。
6月過ぎから仕事が忙しくなったりして、目を酷使していたのと、コンタクトを入れたまま寝てしまったり、長時間コンタクトを付けていたのが発端や原因だったみたいです。

角膜潰瘍になってがくっと視力が落ちてしまい、かなり焦りました。最悪は失明してしまうらしいので、このまま視力が戻らなくなったらどうしようとか、ケガや病気が続いていて周りに迷惑かけまくってるとか、不慮の事故というよりも自分の過失でそんな状態になってしまったのでものすごく落ち込みました。

それもやっと良くなって、ここ最近になってやっと写真を撮りに行けるように。
足はまだ、疲れがたまると痛むので、完全復活ではないけど普通に歩けます。
やりたいことがほとんどできない状態が続いたので、めちゃくちゃストレスたまりました。治療費でお金も飛んでいきました。今さらながら、健康って大事ですね。もう2度と同じことは繰り返したくないです。

写真は久しぶりすぎて、気になったものは何撮っても楽しい。今は自分の中でLomo LC­-A Minitar­1とNew Jupiter 3+でごちゃごちゃしたところを撮るのがブームみたいです。

最近の一番のお気に入りはお寿司の写真。Lomo LC­-A Minitar­1で。
Japanese Sushi

その他、色々撮ってきました。出来はともかく楽しかった!
Rokkakubashi mall

Nap of cat

Street

Rain cover

Guitar workshop

Hardware store

Akihabara

Fruit store

Couple

found a cat

Ueno Panda


足も写真も、徐々にリハビリしていきたいと思います。

 

「Xperia X」シリーズ最上位モデル Xperia X Performanceファーストインプレッション

Posted on 2016-06-27

【PR】この記事は、Xperia(TM)アンバサダーレビューです。
※この記事はAMNの記事広告としてレポートしています。
※Xperia X Performanceはソニーモバイルコミュニケーションズさんよりモニターとしてお借りしているものです。評価機のため、製品版とは仕様が異なる場合があります。

Xperia Zシリーズの後継として発表された、Xperia Xシリーズ。Xperia Xを中心とし、Xperia XA、Xperia X Performanceがリリースされ、国内ではau、docomo、SoftBankよりXperia X Performanceが発売されました。私は今回、「ローズゴールド」をお借りしました。


外観

この「ローズゴールド」は、Xperiaで過去に発売されたピンク系のカラーの中でも、あまり無かった色味ではないでしょうか。過去の機種ではビビッド系のピンクが多く見られ、Xperia Z5に追加で投入されたピンクはどちらかというとグレーというか、若干青みがかったピンクでした。ローズゴールドは名前の通り、ゴールドがかったピンクとなっており、上品さを感じさせます。

照明の影響を受けやすい色味なので、取り扱っているショップによっては若干、オレンジ寄りやカッパー寄りに見える場合も。(↓こちらの写真は若干赤みがかった状態にしています。)


これまでのXperia機は、ボディのカラーに関わらずどれもベゼルは黒、もしくはボディが白の場合のみベゼルも白で、他のカラーはベゼルが黒、というのがほとんどのパターンでしたが、今回は全てのカラーのベゼルが、ボディに合わせた色になっています。
また、Xperia機では初となるフロントガラスの2.5D加工によって、ガラスのエッジ部分が丸みを帯びています。その効果も相まって、持った時の感触が柔らかくなめらかで、手にしっくりと馴染み、持ちやすさを感じさせます。


シリーズが一新されたことにより、様々な部分での変化がありました。国内で販売されるモデルでは特徴的だった、ストラップホールが無くなりました。Xperia X Performanceは従来の機種のように防水・防塵にも対応しており、キャップレス防水も受け継いでいます。
海外版には無い背面下部の樹脂アンテナですが、ローズゴールドの場合はこの加工が加わることによって、ボディ背面のアクセントになり、可愛らしさが増しているように思います。


肌の色にも馴染みやすいので、女性が持っても男性が持っても、浮いた感じがない落ち着いた色味だと思います。


電源ボタンにはZ5シリーズ同様指紋認証機能も搭載され、フラットな形状になっています。指紋の設定も認証も、Z5シリーズと比較して更にスムーズになりました。音量ボタンにはカメラ使用時のズームやシャッター機能を割り当てることができます。シャッターボタンは、長押しすることでカメラをクイック起動させることができます。長押しで起動のみ/起動&静止画撮影/起動&動画撮影/OFFの4パターンをカメラの設定から選択することができます。


また、電源ボタンを2回押してカメラ起動、という設定も別途できるようになりました。


レンズを囲んでいるリングもボディと同じカラーに仕上げられていて、端末全体の統一感を重視しているということが感じられました。なぞってみると、リングの存在がわかる程度の凹凸は感じられますが、「出っ張っている」感はありません。


上部にはヘッドセット接続端子とセカンドマイクが設置されています。


左側面にはmicroSD/SIM挿入口。


カバーとトレイが一体型となり、microSDやSIMの出し入れがしやすくなりました。


こちらも、大きく変化した点の一つです。NFC/おサイフケータイのかざし位置が、背面から前面になりました。モバイルSuicaを使うときに、改札機へのタッチを癖でつい力強くやってしまう、というような方には注意が必要かもしれませんね。その他では、Androidビームでのやりとりで不便さを感じてしまいそうではあります。


操作感

Xperia Z5と比較するとCPU性能が約2倍向上したとあって、操作感は文句なしに快適です。なめらかで滑るように動くので、画面の上を指が滑ってるような感覚。


バッテリー周り

Xperia Xシリーズでは、Qnovo社と共同開発した技術を世界で初めてスマートフォンに導入したそうです。バッテリーの状態に応じて最適な充電を行う技術で、最大約2倍の長寿命化を実現し、2年使っても劣化しにくくなったとのこと。スタミナモードと合わせて使えば、より効果がありそうですね。

スタミナモードは、「電池残量が15%で自動的に有効」という設定をONにするだけで、電池残量と残り待ち受け時間(見込み)が倍になるので、試してみることをおすすめします。
 

自動でストレージやメモリを最適化する「スマートクリーナー」が搭載されました。アプリの使用頻度に応じて判定→最適化を行ってくれます。設定は、「設定」→「ストレージとメモリ」から。キャッシュを保持したいアプリがある場合は「高度な設定」画面から選択しておけば、スマートクリーナーでは削除されることはありません。
 

ディスプレイ

ディスプレイにはブラビアで培った高画質技術を搭載し、より一層高精細になり色表現力が増しました。様々な色味の描写も、更にクリアに映し出されています。



元画像:https://flic.kr/p/v65JCR

また、同じような色が重なる描写も、高精細・高コントラストの要素に拘った成果が発揮されています。



元画像:https://flic.kr/p/HUkTDW

カメラ・動画

カメラは更に進化し、Xperia史上最速の約0.6秒起動・撮影が可能になりました。
センサーはソニー製1/2.3型高感度イメージセンサーExmor RS for mobile、レンズはF2.0・広角24㎜のソニー製Gレンズを搭載。AFは更に速くなり、追尾フォーカス機能が追加されました。フロントカメラは約1320万画素とこれまでに比べ段違いに高画素に。


UIも進化し、メインカメラとフロントカメラの切替がスムーズになりました。

キャプチャ画像引用元:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov33/camera.html

サクサク動作してくれてカメラの起動も速いので、シャッターチャンス!というときにパッと取り出して素早く撮ることができます。アスペクト比は変わらず、16:9と4:3なのですが、3:2にもいずれ対応してもらえると嬉しいですね。様々なシーンで、ほぼプレミアムおまかせオートで撮影してきましたが、屋外でも屋内でも暗い場所でも逆光でも綺麗に撮れているのではないかと思います。シーンによっては色合い・明るさを若干調整したものの、ほとんどが何も考えずシャッターを切っただけのものです。一番下の三枚については、マニュアルで撮っています。(一部、住所が写り込んでいる部分にモザイクを施しています。)






































誰にでも使いやすく

Xシリーズに一新したことにより、これまでに搭載されていた機能が削られた部分もありますが、メインとなる機能が強化されてメニューがシンプルになり、これまでスマートフォンに馴染みが無かった方にも使いやすい端末になったのではないでしょうか。
約二週間毎日持ち歩いて使っていましたが、操作感などにストレスを感じることはありませんでした。現在愛用中のXperia Z5 Premiumと比較すると、正直、Xperia Z5 Premiumの操作感にもたつきを感じるほどです。色んな方におすすめできる、バランスの良い端末だと思います。この、手にしたときのフィット感やなめらかで軽快な操作感を、是非店頭などで実際に体験してみてください。

 

深大寺と神代植物公園に行ってきた

Posted on 2016-06-25

どこに撮りに行こうかなーと色々調べてて、そういえば神代植物公園に行ってみたかったんだ。とふと思い出し、その周辺を調べたら深大寺の近くに鬼太郎茶屋があるとか、深大寺そばのお店が並んでるといった紹介があって、面白そうなので行ってみました。
深大寺は、三鷹からバスで20〜30分くらいだったかな。調布や吉祥寺からもバスが出ているそうです。バスに乗るの好きなので、全然苦じゃない。急いでなければ、時間かかっても電車よりバスに乗りたい派です。

ちょうど「手作り市」というのをやってて、天気が良いのもあって賑わってました。
Handmade market

人形遣いのお兄さんがいたり。すごく雰囲気が良い。
Puppet operator

通りはほんとにおそば屋さんだらけ。その他、お土産屋さんや、食べ歩きできる出来たてのお団子やお饅頭を売ってるお店もたくさんありました。楽しい!
Jindaiji Table visiting a shrine

こういう観光地っぽいところって、あちこち撮ってても変な顔をされないので写真を撮りやすいです。
The sound of the summer

Tamanoya

お蕎麦は一休庵というところで十割そばを食べました。おいしかった。
(上の写真は別のおそば屋さんです)

ウロウロしてたら、神代植物公園の入り口についたのでそのまま入ってみることに。

こういう、森みたいに木が鬱蒼と茂ってる公園て好きです。土とか緑の匂いで癒される。
People who walk in the green

大きなばら園もありました。
The Little Prince

ものすごく広くて、温室もあったけど日に長くあたってたので疲れてしまって入らずに帰りました。
Lost property

クタクタになってしまって、鬼太郎茶屋のことはすっかり忘れちゃってた。

で、帰り道、疲れて頭がボーッとしてたのかわからないけど、駅の階段から落ちてしまいました。何で落ちたのか全然覚えてなくて。階段を降りてたはずなのに、気付いたら下に座り込んでて「え?」って感じで頭が真っ白に。

歩けないので駅まで友達に迎えに来てもらい、救急病院へ行って…。で、結局骨は大丈夫でした。捻挫で、しばらくは足を固定して松葉杖生活です。全治三週間ということで、しばらくは写真を撮りに出かけられないのが悲しい。

ちゃんと大人しくして早く治して、またいっぱい撮りに行きたいです。

深大寺
http://www.jindaiji.or.jp/

神代植物公園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html


α7RII
New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M

 

紫陽花を撮りに、高幡不動尊金剛寺に行ってきた

Posted on 2016-06-14

見ごろのうちに、紫陽花を撮りに行きたいなーとTwitterでつぶやいたところ、「鎌倉は(めっちゃ混んでるから)やめとけ」と友達からアドバイス。穴場っぽいのはどこだろうと調べてみたら、高幡不動尊金剛寺がヒット。ということで行ってきました。

高幡不動尊金剛寺
http://www.takahatafudoson.or.jp/

到着したのは午後の二時くらいだったかな。
場所によっては人が多いところもあるけど、鎌倉に比べたらだいぶ少ないほうです。
People to take a hydrangea

色んな紫陽花がたくさん咲いてて、人もまばらなので撮り周りやすかった。四国八十八箇所巡拝を模したコースがあり、山内をウロウロと歩き回れます。このコースのあちこちに紫陽花がたくさん。

高幡不動尊 山内八十八箇所巡拝路
http://www.takahatafudoson.or.jp/wp-content/themes/takahata/images/ajisaimap.jpg

7月7日まであじさいまつりをやっているそうなので、色んな紫陽花撮りたいなー、でも混みすぎなところはちょっとなー、という方におすすめです。虫よけ必須ですよ。
dark purple

Boy sitting on a bench

Hydrangea facing up

雨に濡れた紫陽花撮りたいな、とも思っていたのだけどなかなか機会が作れず。でも境内でお坊さんが紫陽花に水やりしてたので、濡れた紫陽花を撮ることができました。ラッキーでした。

α7RII
EF85mm F1.2L II USM

 

メインのカメラをSONY α7RIIにしました

Posted on 2016-05-28

メインのカメラを変えました。SONYのα7RIIです。
モードダイヤルにロック機構が付いたのが嬉しい。
パーマセル貼ってるので、見た目綺麗じゃなくてすみません。


これは元々、α7RII×EF85mm F1.2L II USMの組み合わせで撮った7952 × 5304の写真をトリミングしたもの。
green eyes

α7IIをすごく気に入って、α7RIIを手に入れて、もう当分カメラの買い換えとかはなさそう。たくさん撮りに行きたいです。

今の、私のチーム。
α7RII
New Jupiter 3+
Lomo LC­-A Minitar­1
EF85mm F1.2L II USM
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z

撮った写真は、InstagramとFlickrに上げていきます。
https://www.instagram.com/tunakko/
https://www.flickr.com/photos/tunakko/

 

春の花とか

Posted on 2016-04-11

春ですねー。あったかくなりましたね。
ちょっと前にカメラ教室に行ってきました。
現役カメラマンでもある、講師をしてくださった先生が、逆光でふんわり撮るときの設定を教えてくれました。そのとき撮れた写真が自分でとても新鮮だったので、最近はちょっとふんわり撮ることにハマっています。

これが、カメラ教室のときに撮った写真。
私は絞り気味で暗いのが好きなのでいつもついそうしてしまうんですけど、New Jupiter 3+は開放気味にすると面白いボケが出たりするので、もっとこうフワフワな感じのも撮ったほうが面白いなと思いました。
Photographer

ここから下は、EF85mm F1.2L II USMで。
Ruffle dress

Tulips are heading to the sun

先日新宿御苑に行ったときに撮った桜。
Cherry tree and leaves

新宿御苑は、とても天気が良かったので行く途中でコンビニに寄ってレジャーシートを買って、中でシートを広げてごろごろしました。しばらくいたら鼻の頭がやけました。もう日焼け止めが必要ですね。桜が散っても、またお弁当とか持って行きたいです。

暗いのも相変わらず好きです。
waiting

もう少ししたらバラが見ごろになるのかな。


α7Ⅱ
New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M
EF85mm F1.2L II USM

 

ソニーサービスステーションでカメラのセンサークリーニングをしてもらった

Posted on 2016-03-24

F11まで絞って朝日を撮ったとき、無数のゴミをあちこちに発見。コントラストを上げまくって、わかりやすくした写真がこちら。目が痛いかもしれないので注意です。


上の写真でもわかりやすいと思うけど、さらにわかりやすく赤丸を付けたのがこちら。ゴミが多すぎて全部に印を付けきれてません。(笑)


さらにこの部分を拡大してみます。


わー!!!!!!汚い!!!!!!!!!!!


いちおう、レンズ交換のときやカメラの掃除をしているときなどに、ブロアーでゴミを吹き飛ばして確認したりしてるんですけど、十分ではないのですね。

せっかくの朝日が台無しだし、ゴミ消しにめっちゃ時間がかかります。2014年の12月にα7Ⅱを買ってからまだ一度もセンサークリーニングをしたことがなかったので、ソニーサービスステーションで予約をしてセンサークリーニングをしてもらってきました。

詳しくはこちら。

ソニーサービスステーションでのクリーニングサービス
https://www.sony.jp/support/ichigan/repair_service/sensor-cleaning.html

私は電話で予約して、直接持ち込んでやってもらいました。受付から終了まで1時間くらいだったと思います。保証期間内であれば無料、保証期間外の場合は3,000円+税がかかります。

終わると、クリーニングする前とした後の画像を印刷した紙を見せてくれて、ゴミが無くなっていることを確認させてくれました。きれいさっぱり無くなってた。すごいなー。

サービスステーションの方に聞いたところ、だいたい半年に1度くらいのペースでクリーニングに来る方が多いそうです。自分でできるクリーニングキットも売ってるようですが、傷付けたら怖いので絶対自分ではやりたくないです。もうちょっとマメに行かないと!と思いました。

 

2月27日の夜明けと寒い日の撮影に役立つ装備

Posted on 2016-03-06

2月27日、パシフィコ横浜で開催されたCP+2016へ行くついでに、会場近くの公園で夜明けの空と日の出の撮影をしてきました。

もうだいぶ春に近づいて日の出の時刻が早くなってしまい、この日は6:15。自宅最寄り駅の始発では間に合わないので、もっと早くから運行しているJRの駅まで25分ほど歩いてそこから電車で移動。こんなとき、車やバイクで行けたらラクなんだろうなあと思うけど、まだ真っ暗な夜明け前の時間に歩いたり、早い時間の電車に乗るのも結構好きなんですよね。

家を出るのは朝の4時とかなので、3時起き。めちゃくちゃ眠いし大変なので、日の出より日の入り撮ったら良いのにと言われることもあるんだけど、景色の違いというよりもこれから一日が始まる、というところで日の出の撮影のほうが好きです。

夜の真っ暗な景色から段々と空が明るくなっていって、微妙に色が変化していきます。絵の具で言ったら、夜~夜明け~朝までに何色の絵の具が必要になるんでしょうね。

公園についてすぐの周囲の景色
During the night and morning

日の出の方向は、まだこんな感じ。
Before dawn

この日持って行ったレンズは、先日買ったばかりのNew Jupiter 3+ 1.5/50 L39/Mのみ。絞ると周辺光量落ちが目立つのですが、これもこのレンズの味ということで。
この日は、F11辺りで撮影。ISOはだいたい100くらい。

カメラをセッティング中の友人。
Before dawn

日の出の時刻を3分過ぎた、6:18。
6:18

6:20。2分でこんなに昇る。
6:20

6:27。12分でだいぶ昇りました。あっという間です。
morning

周りの景色も、太陽の光が当たって変わってきました。
Morning glow

日の出時刻から約30分後。
Morning view

寒い日の装備

朝日は昇り出すとあっという間なので日が出る前にしっかり準備をしたくて、日の出時刻より30分は前に来てスタンバイします。そうすると、三脚を立ててじっとしてる(位置変えたりして多少動くけど)時間はだいたい一時間くらい。一時間じっとしてるとかなり冷えます。この日の最低気温は4度。寒さ対策はしっかりするにこしたことはないです。

この日の装備
・ソレルの防寒ブーツ
・ジオラインの上下
・ダウンコート
・マムートの手袋
・ニットの帽子

防寒ブーツは、2014年の冬に買ったこれです。ほんと、足先から冷えていくので足元大事です。

真冬の撮影用に。防寒ブーツSOREL 1964パックグラッフィック13
http://tunakko.net/?p=12954

ジオラインは、モンベルのアンダーウェア。カメラヌマの友達が愛用してて、富山旅行用に買いました。寒い日はもう手放せない。ダウンコートもモンベルで。撮影関連グッズに登山用品ってかなり活躍してます。機能もバッチリな上に動きやすい。

この日持って行ったのは、Manfrottoよりご提供いただいたStreetバックパックですが、富山への一泊旅行へ持って行ったのはTHE NORTH FACE Tellus Photo 40(M)のバーントオリーブグリーン。バーントオリーブグリーンは、公式オンラインショップではもう取扱いがない様子。

容量たっぷりでカメラも着替えも入ります。ボディの左右からカメラ機材を格納する部分にアクセスが可能になっていて、取り出しやすい。これも、カメラヌマの友達が愛用してるものをまねっこ。ただしこれは40Lあるので、さすがに女性だと大きいです。私は163cmあって大きいほうなんだけど、それでも大きい。でもいっぱい入るし、三脚も登山用のウォーキングスティック(私はManfrottoのOff roadウォーキングスティック兼一脚を使ってます)もセットできるので便利です。

私が背負うとこんな感じ。


THE NORTH FACE Tellus Photo 40のバーントオリーブグリーンはこんな色。左はManfrottoのbefreeをセットしたところ。右はOff road一脚兼ウォーキングスティック。(ウォーキングスティックの収納の仕方、本当はもっと両サイドのカメラ機材収納部寄りにするみたいです)
 

カメラ機材収納部。がばっと開いて便利。


手袋は、マムート(MAMMUT)のシェルターマーズグローブ。指なし/ミトンの2wayです。防風・防水・防雪で、全体が大きすぎないし丈夫そうだし、マムートのマンモスが可愛いので買ってみました。メイン素材はGORE® WINDSTOPPERとなっています。


サイズは6〜12があって、私は6を買いました。


指の背側には、わっかが付いていて着脱しやすいようにできています。


ニットの帽子は、昔買った適当なやつ。あとはやっぱりイヤーマフも欲しいなとこの日思いました。他に何か、寒い日の撮影にこれ便利だよってグッズあったら是非教えてください。

 

2015年の夏休みに行った久米島旅行がすごく楽しかった

Posted on 2016-02-29

だいぶ前にチラッと書きましたが、2015年の夏休み(といっても9月)は2泊3日で久米島へ行ってきました。もう、約半年も前なの…。日が経つの早すぎる。
すごく楽しかったので、メモがてらちょっとした旅行記を。

羽田から久米島への直行便もあるみたいなのですが、私が利用したのは那覇空港で乗換が必要な便。那覇→久米島の便が出発するまで一時間半あったので、空港でお昼ご飯。

ブルーシールの定番フレーバー、「ブルーウェーブ」がおいしかったです。ラムネ味のアイスにパイナップル果肉入りアイスがミックスされてる感じ。スパムカツゴーヤーエッグサンドはかなりボリュームありました。
DSC_0017-1-2

久米島空港に到着。ホテル近くまでのバスはちょうど行ってしまったのかなんだったか忘れちゃったのだけど、とにかくバスがいなくて。じゃあタクシーでホテルまで、と思ったらタクシーも全く来る気配なし。ということで空港の案内所でタクシー会社の電話番号を教えてもらい、電話して迎えに来てもらいました。ホテルまでは20〜30分かかったのだけど、タクシー代は3千円いかなかったと思います。安い。
DSC_0023-1-2

ホテルはプールのある、イーフビーチ近くのホテルを利用しました。
ホテルに着いて荷物を置いたらイーフビーチやホテルのプールで少しだけ遊んで、夕食は、地元のものを食べたかったのでホテル近くの居酒屋さんで。定番の海ぶどうはもちろん、オクラの天ぷらや紅芋天ぷらがおいしかったです。紅芋天ぷらは、もちもちした食感でクセになりそうでした。紅芋を天ぷらにするとああなるものなのかな?
21282220589_172cbc73fb_o-1

2日目

2日目の予定は、朝からボートではての浜へ行って初めてのシュノーケリング。器財(マスク、シュノーケル、フィン)のレンタル、スクール、フリータイムとお弁当が含まれたプランです。その他追加でラッシュガードとマリンシューズを借りました。

はての浜は、海の中に大きな岩や大きな珊瑚がところどころにあって、浅くなっているところと深くなっているところがまちまちです。それと、砂浜と海、簡易トイレ以外には何もありません。日陰を作れるのは、業者が有料で貸し出しているパラソルくらいです。日焼け止めやラッシュガードなど、日焼けや岩肌から肌を守れるアイテムはあったほうがGoodです。ラッシュトレンカは自分で購入したものを持って行きました。
Hateno-hama

シュノーケルは、うまくできるかなーと思っていたけど意外と簡単。フィンも、すいすい泳げるので楽しかったです。スクールである程度使い方に慣れたあと、ボートでちょっと深いところまで行ってお魚へのエサやりを楽しみました。エサ(お麩だったかな)をつまんであげようとすると、つっつきにくるのでくすぐったかったです。
21282318978_74234bfc6d_o-1-2

クマノミや、色のきれいなお魚がいっぱいいました。
21283267249_ff0236afa5_o-1-2

名前がわからないお魚。
21282141710_562e2eb2c7_o-1-2

水中での写真は、もちろんα7Ⅱは使えないので友達から借りた水中カメラで撮影(のちに買い取らせてもらった)。これがとっても役立ちました。やっぱり専用だから、気にせずガンガン使えて良いですね。防水スマートフォンを海にじゃぼっと沈めて使ってた人もいたけど、見てるほうがヒヤヒヤしました。

はての浜について、ボートを降りてすぐのタイミングやお弁当を食べてるとき、浜にいる業者の人にめっちゃ声かけられます。パラソルやデッキチェアーなどのレンタルや、フリータイム中に水上バイク乗りませんかー。など。交渉するとちょっと値引いてくれたりします。

ちなみに、私は特殊小型船舶操縦士免許を持っているので(二級小型船舶操縦士免許を取ったすぐ後に取りました)、マシンだけ借りて自分で運転させてもらうことはできますか?と聞いてみたんですけど、ダメでした。さっき書いたように、はての浜は海の中に大きな岩や大きな珊瑚がところどころにあって、地元の人でも慣れていないとボートや水上バイクの運転が難しいんだそうです。残念。

水上バイクに乗って沖へ行けばウミガメが見れるかもと聞いて、水上バイクに乗ることにしました。泳いでるウミガメなんて水族館でしか見たことない!

水上バイクに乗って沖へ行き、運転手のおじさんが「デジカメ用意しといてね」と教えてくれたら、落とさないように片手にカメラを持ってスタンバイ。「ほらあそこにいるよ!」と言われたらすかさず、カメラを持った手を海の中に入れてシャッター切る、の繰り返し。という感じで撮れたウミガメ写真がこれ!
20849175533_9f0f0c3eda_o-1-2

自分が乗ってる水上バイクのすぐ傍をウミガメが泳いでいるのも感激だったし、こんなふうに写真に撮れたことも感激でした。何この写真、たいして写ってないじゃん。しょぼ!と思われるかもしれないけど、あの感激は忘れられません。運転手のおじさんが、ウミガメを見ると良いことがあるんだよ。いっぱい見たからいっぱい良いことあるなーと言ってくれたのも嬉しかったです。

遊んでたらあっという間にホテルに戻る時間に。この日も、夕食は居酒屋さんで。一日目とは違うところで、ソーキそばやハリセンボンの天ぷらなどを食べました。ハリセンボンの天ぷらは、トゲトゲになってる状態でカラッと揚がってる感じのビジュアルを期待してたんですが、全然違ってました。見た目、ちょっと衣の厚いから揚げ。


というのをFacebookに投稿したら友達に「ビジュアルがハリセンボンやったら食えないですやん」と突っ込まれて、なるほどそっかー。と納得。

食事が終わったあとは、近くにあったちょっと怪しいスーパーのようなコンビニのような、という店構えの「サントピア」というお店へ。ココストアとは別のお店です。ここで、友達に頼まれていた泡盛を発見。でも店員さんに聞いたところ、「こっちのほうが同じ酒造で三年古酒だからおいしいですよ」と「美ら蛍」という泡盛を薦められました。

一応友達に確認とったところ、じゃそっちで!ということでこちらを箱付きで購入。すぐ近くにヤマト運輸 久米島センターがあるので、そこから早速友達へ送りました。

サントピアには、食べ物以外のグッズもたくさん置いてあって、マリンシューズやシュノーケルなどもありましたよ。マリンシューズは千円くらいで買えました。ホテルでレンタルしたり買ったりすると結構高いので、簡単な作りでOKであればここで買うのをおすすめします。浮き輪も安くであったような気がします。浮き輪は、自宅にあるものを持って行こうか迷って結局持って行かず、現地に行ってから「やっぱり欲しいね」ということになりホテルで買ったのだけど、ひとつ3千円以上しました。

最終日、3日目の予定で決まっていたのは海馬遊びだけ。ホテルのはての浜プランの予約可能期限は過ぎてしまっていたので、ネットで検索。電話で聞いてみて、まだ予約可能だった「はての浜 ロイヤルマリン」で確か「行くだけプラン」を予約しました。

3日目

最終日は10時から海馬遊びを予約してました。久米島馬牧場さんで予約できます。海馬遊びとは、馬の背中に乗ったまま海に入って散歩したり、尻尾にぶら下がって海の中を引っ張って歩いてもらったり、というアクティビティです。

尻尾にぶら下がったら痛いんじゃないかと心配になりましたが、大丈夫だそうです。平気な顔をして引っ張ってくれました。尻尾にぶら下がっているときに馬がトイレしたくなったら、気配を察知して尻尾を放し、サッとよけます。
21470112225_ca98d7c60b_o-1-2

馬のトイレ問題が気になる人は、海馬遊びはやめといたほうが良いかも。砂浜で背中に乗って散歩するだけなど、他にも色んなプランがありますよ。でも、馬の背中に乗ったり尻尾にぶら下がったまま、海にジャブジャブ入って散歩なんて機会はなかなかないので、気にならない人にはおすすめ。
21443889286_87805e871f_o-1-2

海馬遊びのあとは雨がザーッと降ってきてしまい、次の予定のはての浜に「行くだけプラン」の時間までフラフラしてるわけにもいかなくなり、バーデハウス久米島で屋外シャワーを有料で借りて、ちょっと暖まってから時間まで待機。バーデハウス久米島の辺りまで迎えに来てくれると聞いていたので、バスか何かで来るんだろうと思っていたら「水上バイクで迎えに行くので畳石のところまで降りてきておいてください」との連絡が。

雨が強い上に、でこぼこした岩や珊瑚を避けながら結構なスピードで進むので、雨で手が滑って海に落ちたらどうしようかと思ったけど、水上バイクでお迎えなんてラッキー!楽しかったです。

はての浜について、シュノーケルやったり貝殻拾いして遊んでいたら、徐々に晴れてきました。
DSC07327-1

この透明度!

Kazuha Enomoto(tunakko)さん(@tunakko)が投稿した写真

浅い場所に座ってちゃぽちゃぽと水の音を聴きながら、ぼーっとしてるだけでも楽しい…。
帰りの時間まであっという間でした。

帰りは、残念ながら水上バイクではなく、ボートで他の方々と一緒にホテル近くまで。
DSC_0210-1

最終日も、荷物はホテルで預かってもらえたのでフロントで荷物を受け取り、プールサイドにあるシャワーと更衣室を借りて着替え、バスで空港へ。
DSC07346-1

毎日、食べるものと遊ぶことばっかり考えて、仕事のことなんて3分くらいしか考えなかった2泊3日でした。最高に楽しかったです。あいにく、天気がいまいちな時が多かったけど、晴れたときのはての浜の美しさは素晴らしかったです。是非また行きたい。9月中旬ならまだまだ海でも遊べるので、混んでて高い時期を避けたい人にはおすすめです。

 

今年のバレンタインはアイシングクッキーにチャレンジしたんだけど大変すぎた

Posted on 2016-02-14

今年はチョコレートじゃなくてアイシングクッキーにしようと心に決めてました。

Valentine's Day of 2016

Kazuha Enomoto(tunakko)さん(@tunakko)が投稿した写真 –


アイシングカラーが変なとこについてしまったり、線がヨボヨボだったりするけどめっちゃがんばりました。ネットで見かけて可愛いなって思ったクッキーを真似してデコレーションしましたよ。

アイシングの参考にしたのはこのページ。材料もこちらでゲットしました。

簡単アイシングシュガーで作るアイシングクッキー
http://www.nut2deco.com/page/4

アイシング=ど甘くてバリバリして食べづらいってイメージがあると思うけど、このアイシングシュガーっていうのを使ったら、甘さもそこまでではなくバリバリもしてなくて、サクッと食べやすかったです。慣れてないから固めのクリームとゆるいクリーム、色の違うクリームを作るたびに、いちいち絞り袋を洗ったりして(数枚買ったけどいっぺんにできなかった)完成までにめちゃくちゃ時間がかかりました。

アイシングも苦労したけど、クッキー焼くのも苦労しました。
室温が低すぎる部屋だと材料がまとまらないのね!
材料混ぜる→型抜きする→焼く→さます→アイシング作る→デコレーションする の流れが全く手際よくできなくて、全部完成するまでに13時間かかりましたよ。クッキーは、1度に天板1枚×5回くらい焼きました。

疲れすぎて最後には「もう当分作りたくない」って思ったけど、綺麗に焼き上がったクッキーを見たり、アイシングでデコレーションするのは楽しかったのでまた作ります。
慣れていって、色んな型を使って色んなデコレーションのクッキーを作れるようになったらもっと楽しそう。

ジェルアイシングカラーという着色料を使ったのだけど、ボトルの内蓋がなかなか外れなくてチェリーピンクのカラーが手にべっとりついて、なかなか落ちなかったので、ボトルを開けるときは薄いゴム手袋とかを付けていたほうが良いかもしれない。

参考にしたサイト「NUTS2deco」さんはアイシングクッキーだけではなく、色んなお菓子のレシピが載ってるので見ていて楽しいです。使っている材料やグッズも売っているので、とても便利。

NUTS2deco
http://www.nut2deco.com/

今回、アイシングクッキーを作るために買ってみた「厚さを調整できる「めん棒」」がすっごく便利でした。
Bakelicious Adjustable Rolling Pin

生地を均一の厚さにできます。


見た目もカワイイのでおすすめですよ。

Bakelicious 厚さを調整できる「めん棒」木製
http://www.nut2deco.com/product/7827