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LomographyオンラインショップでNew Jupiter 3+ 1.5/50 L39/Mの在庫が復活

Posted on 2017-06-19

Lomographyオンラインショップでずっと在庫切れだった、New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/Mが数量限定で再入荷したそうです。

New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M

気になってたけど在庫がなくて買えてなかった方、ぜひこの機会に。
ちなみに私は、アダプタはVoigtlanderのVM E-Close Focus Adapterを使ってます。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/accessory/adapter/close-focus-adp.html

こちらも参考にどうぞ。

Lomography New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M が大好き
http://tunakko.net/?p=18708


 

閉園間近のモルモット。身だしなみ整えタイム

Posted on 2017-06-19

先日、動物園に行ってきました。
閉園間近になり、ふれあい広場てきな場所にいたモルモットたちがグループ(?)ごとにそれぞれ一箇所に集められていました。


飼育員の方が黄色い箱と何かのアイテムを持ってきたので、何だろう?と見てると、それまでにいた箱から、黄色いボックスへ移動するための橋の役目をするアイテムだったようです。モルモットたちはそれを渡って、黄色い箱へと移っていきました。モタモタしながら移動する様子が可愛すぎる。


黄色い箱へ移ったモルモットたちは、次々に飼育員さんの膝に乗せられて爪と歯のお手入れをしてもらってました。


歯もどんどん伸びるからこまめにカットするんだって。


大人しくておりこう。


お手入れの順番待ち中の子。


お手入れ終わったけど順番待ちの箱に戻ろうとする子。


見てるだけで癒されます。

 

ジェットダイスケさん初の写真展「空蝉」で蝉を鑑賞してきました

Posted on 2017-06-04

2017年5月24日から6月3日まで、EIZOガレリア銀座にて開催されたジェットダイスケさんの写真展「空蝉」。前もって書いておくと、私は虫が大嫌いです。蝶さえ嫌いです。(リアルじゃない、モチーフとしての蝶は嫌いじゃない)

ジェットさんが写真展をやるときいてしばらくして、綺麗にプリントされた案内状をいただきました。
真っ暗な中に、蝉のぬけがらと、その上にかぶさって薄緑の蝉がいました。
黒が真っ黒で、蝉が輝いていて美しいと思いました。写真展は「蝉の写真だけ」と聞いて、他にどんな蝉を見れるんだろうと興味を持ちました。

私は普段写真を撮るとき、黒をちゃんと黒く撮りたいと思って撮っています。
結果が伴ってるのかどうかは別として。(笑)
ジェットさんの案内状の黒は漆黒でした。
そしてそこにいる蝉は、私が知っている蝉ではなかった。
写真展へは「虫を見に行く」という感覚ではありませんでした。ただワクワクしました。

開催初日、開場直後に行きました。
A全判という大きいサイズで展示されている蝉を観て、最初に目がいったのは大きな目とまつげです。蝉にまつげがあるなんて知らなかった。
大きな目にフサフサのまつげ。硬化する前の、透明がかっていてとても柔らかそうな羽根。
茶色く地味な殻から抜け出た様子は、「長年暗い場所で修行を積んできましたが、この度最大限におしゃれして世界にデビューしました!」というようなストーリーが浮かんで、フサフサまつげの蝉はとても可愛らしく、お姫様のようでした。
写っている蝉は全て、私が嫌っている「虫」とは思えず「この蝉は虫なんだよな」と改めて考えると違和感を感じます。でも「虫」なんですよね。でも変な感じ。

自分がそもそも大嫌いなものについて、全く逆の感想を持つって不思議です。
気づいたら私は蝉について色々疑問に思ったことをジェットさんに質問してました。

全てをゆっくり鑑賞して、しばらくしてからふと「蝉を照らしてるのは何の光なんだろう」と疑問を持ったけど、それ以外では機材のことや撮影方法などには一切考えが及ばなかったです。
写真を撮ってる人間としてそれはどうなんだという話なのかもしれませんが、それだけ蝉のことに意識が集中してしまったんだなと。

私はすっかり、蝉そのものを鑑賞してました。
蝉についての色々な発見を得てはしゃぎながら帰り、後から「虫大嫌いな人に、蝉の魅力をまじまじと鑑賞させる写真を撮るってすごいな」と思いました。

普段から自分の想いを言葉にするのがヘタな私なので、つたない感想ではありますが、素敵な機会を与えてくれたジェットさんに感謝を込めて。ありがとう。

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HTC サポーターズクラブ キックオフミーティングに参加してきた

Posted on 2017-06-02

5/18、都内で開催された「HTC サポーターズクラブ キックオフミーティング」に参加してきました。

上の写真に写っている端末は、私と同じくイベントに参加された伊藤浩一さんの私物ですが、オレンジの端末と同じものを私も持っています。『X02HT』というSoftbankから出ていた機種で、私にとって初めてのHTC機であり、二台目のスマートフォン(Windows Mobile)でした。

この日、伊藤さんが私物のHTC機を色々持ってきてくれていました。
私もいまだに手元に持っているもの、モニターのみしたもの、買えなかったもの。などなど、すごく懐かしかったです(笑)


イベント冒頭では、HTC NIPPON代表取締役社長の児島さんよりご挨拶がありました。
「自分で何かを切り拓いたり、何か新しいことをやっていきたいというファンの方に支えられてやっとここまできた。今年で20周年。原点にかえって、ファンの方と一緒に、ファンの方のためのHTCをもう一度つくりあげていきたい」「Uシリーズは非常にとんがった部分もあり、盛りだくさん作り込んでいるので是非楽しんでほしい」と仰っていました。


その後はHTC西村さんからのプレゼンがありました。


「実は世界初なのに、あまり知られていないことが色々とある」と、HTCのこれまでについてや、今回リリースする『U11』についてお話してくださいました。

U11について特徴的だなと思ったのは、角度で別のモデルに見えるようなカラーリングと、端末そのものを握ることによって写真を撮影したり、アプリを起動したり、といった動作が可能になる『エッジ・センス』でした。

今回のイベントでは、グローバル版のデモ機を体験させていただくことができました。

カラーリングは写真のように、角度によって別のカラーのように見えます。
このカラーは『アメイジング シルバー』かな…?『サファイアブルー』かな。カラー名聞くの忘れてしまった。


角度によってパープルのように見えたり、ネイビーっぽく見えたり。




ディスプレイは5.5インチで、大きめではあります。
端末を「握る」ことによって様々な動作のショートカットが可能な『エッジ・センス』ですが、サイズが大きめなのもあり、握る動作に慣れるまで少し時間がかかりました。


全体的に曲面フォルムになっているので、手に持った感触はとても滑らかで心地良いです。ただ、そのせいもあってか指の引っかかりがあまり無く、大きめな筐体を『エッジ・センス』を体験するために握ろうとしたときに、慣れていないうちは滑って落としてしまうのが恐くてつい画面中央近くを握ってしまい、電源ボタンを押してしまう。というのをしばらく繰り返してました。(私が不器用なだけ説が濃厚)


イベントはテーブルごとに交代でU11とHTCのVR機『VIVE』を体験するというプログラムになっていて、もたもたしていたらU11のタッチ&トライの時間はあっという間に終了し、『VIVE』の体験タイムに。

マスクの目の周り版のようなものを付けて待機。


本体は約555gとなかなかの重さ。他のVR機をよく知らないので「重い」と感じたけど、VR機としては軽量なのかな?頭にかぶるようにしっかり装着します。
すき間から光が入ってくる、というようなことはなく、没入感はバッチリ。


今回体験したのは、仮想空間に絵や文字を描けるソフトと、海の中にいるような感覚を体験できる「theBlu」というソフトでした。これが本当にリアルで、目の前や体の横をきれいな魚がスイスイ泳いでいるんです。

しばらくするとクジラが登場すると聞いていたのだけど、あまりにもリアルで恐くなってしまい、大きなクジラが目の前を横切るなんて恐すぎる!と完全にビビってしまって、クジラが登場する前に早々に体験をストップしてもらいました…。せっかくの機会を、本当にごめんなさい。


盛りだくさんで、感覚的に新しい体験がたくさんあったイベントでした。
二時間があっという間でちょっと慌ただしかったので、今後はゆっくりタッチ&トライや開発に携わった方々と交流ができるようなプログラムもあったらいいなと思いました。でもとても楽しかったです。貴重な機会をありがとうございました。

HTCは過去に『htc Fan Site』というユーザーファンサイトに登録してたこともあり、思い入れがあるので、児島さんが仰っていたようにまたファンとの繋がりを密にしていっていただけるのはとても嬉しいです。今後を楽しみにしています。

HTC U11
http://www.htc.com/jp/smartphones/htc-u11/

HTC サポーターズ クラブ登録フォーム
https://form.ambassador.jp/get/HTC-JAPAN/supporter/entry

 

京都旅行に行ってきた

Posted on 2017-04-18

3月に京都旅行に行ってきました。
旅行記をまとまって書こうと思うとものすごく時間がかかるので、いつになったら書き上がるかわからないだろうなーと思い、思いついた順にちょっとずつ書くことにしました。

去年辺りから御朱印を集めはじめ、今年の初めに買った御朱印帳もだいぶ埋まってきました。
京都では建仁寺と南禅寺で購入できる御朱印帳がかっこいいというのを知り、行ってきました。

建仁寺

公式サイト
http://www.kenninji.jp/

建仁寺には、国宝の「風神雷神図屏風」や「双龍図」「雲龍図」などがあり、撮影もOKで見所満載です。
The Wind and Thunder Gods

painting of dragon and clouds

Twin dragons at Kennin-ji

Houjyou at Kyoto Kennin-ji

御朱印帳は「風神雷神図」「雲龍図」が表紙になったものと、かわいいお坊さんが表紙になったものの3種類ありました。私は「風神雷神図」「雲龍図」の二冊を購入。


「風神雷神図」の扇子もありました。かっこいい。


とても広くて、こんな場所もありました。ケータイいじってる人がほとんどなのが、ミスマッチな感じで面白かった。
Houjyou at Kenninji

購入した御朱印帳。
「風神雷神図」と「雲龍図」。




南禅寺

公式サイト
http://www.nanzen.net/

こちらは水路閣。
Beyond the arch

The Aqueduct at Nanzen-ji Temple

水路閣が表紙の御朱印帳もありましたが、私は「群虎図」が表紙のものを購入しました。
写真を撮ろうとしたらトコトコとやってきたユキに入れ物を潰されてしまった。

こちらに辿りついたときは結構疲れていた気がします。あまり写真撮ってない。

建仁寺と南禅寺の他、この日は本能寺・天性寺・弥勒院にも寄りました。
天性寺では、御朱印をお願いしたらおばあちゃんがお茶とお菓子をくれて、良い思い出になりました。

京都の思い出。御朱印もらったらおばあちゃんがお茶とチョコもくれた

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)がシェアした投稿 –


哲学の道は色々と思い出があるので大好きな場所です。
この道沿いにある弥勒院(幸せ地蔵尊)では、御朱印はセルフサービス。お金を入れて持っていこうとしてたら、おばあちゃんが現れて「お幸せにね〜」と声をかけてくれてほっこりしました。

お賽銭箱にお金を入れて自分で封筒にいれて持ってくスタイルの御朱印

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)がシェアした投稿 –

弥勒院
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mirokuin/

 

Nissin Di700A&Air1&AirRを購入

Posted on 2017-04-12

会社の人にプロフィール写真の撮影を依頼されたので、オフカメラでのストロボ使用や多灯ができたらなーと思っていたところ、Nissinより電波式ワイヤレス機能を搭載した「Di700A&Air1」のセットと、既に持っていたi40を「Air1」でコントロール可能にする電波式ワイヤレスTTLレシーバー「AirR」が販売されていることを知り、買ってみました。1月頃の話だけど。

どんなものかは、公式の紹介動画を観てもらうのが早いと思う。
こちらはDi700AとAir1。
http://www.nissin-japan.com/di700a.html


こちらはAirR。
http://www.nissin-japan.com/airr.html


α7シリーズとの組み合わせでオフカメラや多灯が可能なセッティングを過去に調べたりもしたんだけど、私にはなんだか難しくて頭に入ってこなかったので「これ揃えれば簡単にいけます」セットが販売されててありがたかった。プロフィール写真の撮影はちょいちょい依頼されることもあるし、それ以外でも使えるから後悔はしていない。ただ、今のところあまりアクティブに活用できていないのが現状。

ペアリングも簡単で、Air1の操作パネルはとても見やすくてわかりやすい。
大きさ的にはこんな感じ。手のひらにポンと乗るサイズです。レシーバーのAirRも同じく。


Di700Aのほうは、i40と比べるとすごく大きく見えます。というか大きい。電池を除いた重さが、Di700Aが約380g。i40は約203gなので結構違う。


会社の人のプロフィール写真を撮影するとき、場所はだいたい社内の会議室で撮っていて、今回もそうでした。

で、撮れたうちの一枚がこちら。(掲載許可いただいてます。某出口さんありがとう。)


オフカメラ&多灯楽しかった。
もっと経験積んでうまくなりたいので、弊社の皆さん、気軽にプロフィール写真撮影依頼してください。(笑)

あと、同じタイミングで揃えたのはアンブレラとライトスタンド。それはまた別の機会に。

ニッシンデジタル 公式サイト
http://www.nissin-japan.com/top.html

 

New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M用のレンズフードとインナーレンズキャップを購入

Posted on 2017-04-12

お気に入りのレンズ、New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/Mですが不満な部分が一点。
それはレンズキャップが「カパッ」とかぶせるだけのタイプで、ちょっとした衝撃などでスルッとすぐ外れてしまうこと。

↓こういうタイプ
https://shop.lomography.com/jp/jupiter-3-plus

「カチッと」感ゼロです。

購入してから一年以上経ってやっと、この問題を解決できるアクセサリを購入。
メタルレンズフードとインナーレンズキャップです。
お手頃価格でセットになってるものを選びました。

【Zeile’s】 40.5mm Leica ライカ 風 クラシック メタル レンズ フード インナー レンズ キャップ 付き

付けるとめっちゃ長くなる。でもこれはこれで可愛いと思う。


カメラに付けるとこんな感じ。


このフードを付けたことによる変なケラレはなさそうなので、まあ大丈夫かな。


インナーレンズキャップは、カチッとしっかりはまるタイプ。
これで安心感倍増。

 

そういえばiMac

Posted on 2017-03-26

買ってた。

メモリは16GBに。
Boot Camp使ってWindows10とOffice 365 Soloも入れました。

 

画像データの管理方法

Posted on 2017-01-09

以前ブログにもチラッと書いたことがあったんですが、ここ最近の画像データの管理方法。RAWデータを扱うようになり、ちょっと方針を変えた部分があるので更新です。


ローカルに画像データその他をたくさん保管するのが嫌い(そもそも、そんなに大容量&スペックの高いマシンが買えないし。)なのと、外付けHDDは使いたくないので、今はほとんどクラウドで保管しています。
使っているのは以下のサービス。

【Keenai(旧:Eyefi Cloud)】 $4.99/月(容量無制限/RAWのプレビュー可能)
https://www.keenai.com/ja/

【Google ドライブ】 $1.99(Google フォトやGmailを含む100GB)
https://www.google.com/drive/

【Dropbox】 Dropbox Proアカウント 1,296円/月(1TB)
https://www.dropbox.com/

【Flickr】 Flickr Proアカウント $24.95/年 (改訂前からの既存会員/容量無制限)
https://www.flickr.com/

それぞれ、こういった用途で使っています。

【Keenai(旧:Eyefi Cloud)】
→スマートフォンで撮影した写真、動画データの保管の他、α7RIIで写真撮影後、残す写真を選択してEyefi Mobi Proで端末に飛ばし、WiFi環境でKeenaiにアップロード(PCからKeenaiへ直接アップロードも可能)。jpg/RAW/動画全てをここに保管。

【Google ドライブ】
→スマートフォンで撮影した写真、スクリーンショットを保管。

【Dropbox】
→同期したDropboxのストレージ上に、Lightroomで日付やイベント名でフォルダ(カタログ)を作成。
→Keenaiにアップロード済みの画像データ(RAW)をDLし、Dropbox上の該当フォルダにアップロード。
→現像後、PCとの同期を切る(現像したRAW/jpgがDropbox上のみに残る)。

【Flickr】
→公開したい写真や家族と共有したいアルバムのみ、それぞれパーミッションの設定を変えてアップロード。

昔はHDDで保管していたのですが、クラッシュして大量の画像データを失ったことがあったので、それ以来HDDやローカルでの保管はできる限りしないと心に決めました。マメじゃないので、物理的に管理するのって得意じゃないし。クラウドが一番、性に合ってます。Google ドライブやDropbpxは、画像データだけの保管用ではないのでそんなに高くは感じてません。

この運用で全てのクラウドからデータが消えたら、あまりにもどうしようもないので諦めもつくし。趣味での撮影がメインなので、こういった管理方法でやっていけてる部分もあるとは思います。クラウド管理おすすめですよ。

 

東武動物公園に行ってきた

Posted on 2017-01-09

動物大好きです。小学生の頃は動物園の飼育係になりたかった。

朝のダチョウが美しかった。
In the morning light

Ostrich

しまうまのお尻、かわいい。
Cute back view

ライオンを、こんなところから見れる場所もありました。面白かった。


前髪ぱっつん


大晦日に行ったからか、全く混んでませんでした。
いつもは動物園に行くと、「ふれあい広場」てきなブースは避けます。ものすごく入りたいんだけど、子どもでいっぱいで行列ができてたりするので、遠慮してしまう。この日は入りましたよ。やったー!

ワオキツネザル。触れないけど、間近で見れる場所がありました。
Lemur catta

ウサギ。すごく大人しくて、フワフワしてた。


羊。もこもこ具合が最高でした。


仲良く、そよそよと風に吹かれていたヤギ。
Cuddle up

ミーアキャット。
Suricata suricatta

この鳥は、ヒクイドリというらしいです。ものすごい眼光と鮮やかな色、足の爪の大きさと、なんといってもモデル立ちがインパクト大でした。
Model stand

今年は、行ったことない動物園にたくさん行きたいなー。

東武動物公園 公式サイト
http://www.tobuzoo.com/

α7RII
EF85mm F1.2L II USM

 

あけましておめでとうございます。

Posted on 2017-01-09

今年も、@lhugaさんと初詣に。
まずは神田明神。


次に日枝神社。多分初めて行ったと思う。


御朱印帳があまりにもかわいかったのでつい購入。

日枝神社はおさるの神社として親しまれてるらしく、おさるキャラのグッズが色々あってかわいくて、御朱印帳買っちゃった。

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)が投稿した写真 –


その後は、赤坂ビズタワーにあるDelirium Cafe Reserve(デリリウムカフェ レゼルブ)というベルギービールのお店でプチ新年会。注文したビールが全部、飲みやすくておいしくてヤバかったです。
飲んだのは
・デリリウム・ノエル
・リンデマンス・フランボワーズ
・ピンク・キラー

あまり苦いの得意じゃないので、ほんとおいしかった。



Moto X Play使ってるlhugaさん。


2016年は、とにかくケガが多かったので今年は同じようなことがないように気を付けたいです…。あと、ケガをしたのもあるけど、ブロガーとしての活動や文章書いたり写真撮ったりするお仕事もそんなにたくさんしませんでした。これは、年始にセーブしようと思ってたことでもあるので〇。反面、本業が忙しかったです。

年々、ブログの内容も「ガジェット好きの友達が欲しい/ライフログ」→「ガジェット等についての話題や設定諸々を、読んでくれる人たちにわかりやすく届けよう」を経て、またライフログとしての内容がメインになってきました。がむしゃらに更新していた時期もあったけど、去年同様、今後はのんびりやっていけたらと。

あくまで個人のブログなので、自分が好きなこと、ログに残したいと思ったこと、興味があって自分が正しく発信できる範囲のことをのんびり書いていきたいし、それに沿った活動をしていきたいです。2016年は一時、ブログやめようかなと思った時期もありましたが、自分のペースでまだしばらくは続けようと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

2016年に買ったものあれこれ

Posted on 2016-12-30

あちこちでこの内容のエントリ見かけたので、私も書いてみようと思って。
今年も色んなもの買いました。

Lomography New Jupiter 3+ Art Lens 1.5/50 L39/M

ブログにも二回書いてた。

Lomography New Jupiter 3+ Art Lens 1.5/50 L39/M を購入
http://tunakko.net/?p=18040
Lomography New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M が大好き
http://tunakko.net/?p=18708

周辺減光もフレアも全てが魅力的。とっても気に入ってます。買って良かった。
↓は、先日岳南電車に乗ってきたときにNew Jupiter 3+で撮った写真です。
Unmanned station

Platform

Lomographyのオンラインショップでは、残念ながら2016/12/29現在は在庫なし…。
https://shop.lomography.com/jp/lenses/jupiter-3-art-lens/jupiter-3-plus

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

シグマ製キヤノン用の対応レンズをEマウントでも使えるようにするためのマウントアダプタです。私はこれを、シグマ製ではないキヤノンのレンズ(EF85mm F1.2L II USM)とα7RIIの組み合わせで使ってます。以前使っていたEF→Eのマウントアダプタに比べると、AFも使えるレベルになってエラーも出なくなったので重宝してます。
動作保証されてない組み合わせで使いたい方、購入は慎重に。

http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/accessories/mount-converter/



SIGMA マウントコンバーター MC-11 キヤノンEF-E用 キヤノン⇔ソニーEマウント

α7RII/MC-11/EF85mm F1.2L II USMの組み合わせで撮った猫たち。
Marco

Coconut

α7RII

5月に買い換えました。買って良かったです。
今は135mmを手放してしまって、一番長いのがEF85mm F1.2L II USMなんですが、トリミング前提で遠くの被写体を撮る機会が増えました(笑)。

メインのカメラをSONY α7RIIにしました
http://tunakko.net/?p=18249

このカモ達もトリミングしてます。
Chatting

カメラグランプリ2016で大賞受賞してましたね。
ソニーストアでは、受賞記念ということで2017年1月15日までキャッシュバックキャンペーンやってるみたいです。だいぶ値下がりしたのでうらやましー。
http://www.sony.jp/camera/campaign/cb16grandprix/

Panasonic エアーマッサージャー

普段デスクワークなのと、写真を撮りに行くときは気が狂ったように歩きまわるのでついに購入。これすごく良いです。思った以上に強力にグイグイやってくれます。これ買ってから、脚のマッサージには行ってません。

ついに買ってしまった。これで、長時間のデスクワークもフォトウォークもこわくない。

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パナソニック フットマッサージャー レッグリフレ コンパクトタイプ ビビッドピンク EW-NA34-VP

SmartBand 2 SWR12

ウェアラブルは通知だけ受け取れれば十分なので、SmartBandを愛用してました。心拍数とれるのいいなあって思って2を購入。

初代のバンドが使えると聞いて買っちゃった。バッテリあまりもたないけど心拍数はかれるの良い

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SmartBand 2 SWR12(ソニーストア)
http://www.sony.jp/sp-acc/products/SWR12/

MDR-1A

イヤホン買うつもりで家電量販店へ行ったとき、なんとなく着けてみたら軽くてビックリ。というのと、自分のスマートフォンに入れてあった音楽をこれで聴いてみたら、楽しさ倍増したので買ってしまいました。
これまでヘッドホンは買ったことがなかったので色々新鮮でした。Bluetooth版も試してみたけど、時々接続が切れたりというのは絶対イヤだったのと、金額的な都合もあってこちらに。

お金をためてヘッドホンを買うと言ったな。あれはウソだ。買っちゃった。

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MDR-1A
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1A/

cheero Power Plus 3

初cheero。10050mAhという大容量なのに安かったので思わず購入。重宝してます。

cheeroのモバイルバッテリー買ってみた。この大きさで10050mAhってすごいなー

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cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量 モバイルバッテリー ホワイト

Xperia X Compact SO-02J

色や大きさ超好み!だし、カメラその他のスペックも向上してどストライクなのに、防水じゃないと聞いてスルー決定か…。と思いきや、国内盤は防水を謳ってくれたので購入。
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02j/

やっぱりこの大きさ(約4.6インチ)最高!!去年買ったXperia Z5 Premiumも大好きだけど、元々コンパクトなほうが好きなので。あと、カメラのマニュアルモードでシャッタースピードも変更できるようになって更に楽しくなりました。
スローシャッター楽しいよ。

仕様的に、シャッタースピードを変更するとISOが「自動」になってしまうので、光量が多いところではどうしても明るすぎになってしまうので、スマートフォン用のNDフィルタないかなーと探してみたらビンゴな商品発見。
まだ遊べてないんですけど、どうなるか楽しみ。ちなみにこのフィルタは可変です。結構ケラレるので、ケラレは絶対イヤ!!という人はサングラス使うとかってなるんでしょうね。

きたー

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クリップ式NDフィルター NDFILTL9

Xperia X Compact Style Cover Touch SCTF20

Xperia X Compactのスタイルカバーです。ちょっと変わった見た目に一目惚れして購入。シリコンなので滑りにくく、持ちやすくて見た目も可愛くてすごく気に入ってます。ただ、シリコンならではの汚れが今後どうなっていくかが気になるところ。

XCのケース届いたかわいい\( ˆoˆ )/(本体まだ買えない) #Xperiaアンバサダー

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Xperia X Compact SO-02J Mist Blue & Xperia X Compact Style Cover Touch SCTF20 #Xperiaアンバサダー

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XCのケース(SCTF20)、高かったけど買ってよかったー。本体と同じ色でかわいい。半透明のカバーも良い。シリコン素材で滑らず持ちやすい。 #Xperiaアンバサダー

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Xperia X Compact Style Cover Touch SCTF20
http://pur.store.sony.jp/xperia-sp/products/acc/SCTF20_product/

その他にも色々とありましたが、NDフィルタをのぞき、購入から現在に至るまでにわりと使い込めてて、特に良さを感じられたものをピックアップしてみました。
それでは、よいお年をー。

 

BenQ カラーマネジメントディスプレイ SW2700PTをMBPに接続→縦画面で使ってみる

Posted on 2016-12-19

先日参加した「BenQアンバサダーイベント」。
こちらは、製品モニターもセットになってる企画だったので、イベントで体験した「カラーマネジメントディスプレイ SW2700PT」の貸出機が後日自宅に送られてきました。ありがとうございます。

初めての、「カラーマネジメントディスプレイ」!
実際、自宅で使うとどんな感じなんだろう。

27型ワイドという大きなディスプレイのため、スタンドアームやスタンドベースは当然ですが重いので取り付けには注意が必要です。本体重量はフード無しでも8kg超え。女性は誰かに手伝ってもらったほうがいいかも。

製品仕様: http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/specifications/

「つなぐだけだから簡単〜」と思っていたのだけど、色々と迷う部分がありました。

私が自宅で使っているのは、MacBook Pro(Retina,13-inch,Early 2015)なんですが、今までは外付けモニターを使う機会があっても、VGA(アダプタ使用)でつなぐ機会しかなかったのでそれ以外のケーブルのことは一切知識がなく。
同梱されていたのは以下のケーブルです。(電源ケーブル以外)
・DVI-DLケーブル
・miniDP to DPケーブル
・USBケーブル
(HDMIケーブルはオプションのため同梱されてません)

ThunderboltとMini DisplayPortの形状が同じということを知らなかったので、某家電量販店に行って「接続できるケーブルってどれですか」と店員さんに聞いたら、製品の仕様ページを見て「付属のminiDP to DPケーブルで接続できますよ」と教えてくれました。恥ずかしい。

Windowsでも試しにつないでみましたが、その時はゲーム機で使っているHDMIケーブルを使いました。ケーブルによっては、せっかくの解像度がフルに出なくなるので要注意です。

私のMBPにはドライブがないため、同梱されていたドライバーDVD(マニュアル・クイックスタートガイド・Palette Master Elementソフトウェア含む)は使えないので、マニュアルとPalette Master Elementソフトウェアは、製品ページからDLしました。

・ユーザーマニュアル
http://www.benq.com/product/monitor/sw2700pt/downloads/

・Palette Master Elementソフトウェア(Win/Mac)
http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/downloads/

SW2700PT用のICCプロファイルはダウンロード版がなく、ドライバーDVDにしか入っていないので、studio9さんのブログ記事を参考にしてMBPにインストールしておきました。

さてやっと接続。
イベントでも体験しましたが、こうしてみるとやっぱり全然違いますね。これはWindowsとHDMIでつないで、SW2700PTをAdobe RGBでの表示にした状態です。


こちらはMBPとつないだ状態。Macのほうが青みがかってるのがわかります。


sRGB/Adobe RGBの切り替えは、わざわざディスプレイに手を伸ばして操作しなくても、付属のOSDコントローラーで簡単にできます。


外側左上から
1/2/3/戻る
ナビゲーション(上下左右)
OK
というキーがあり、それぞれ下記の動作が割り当てられています。

1:Adobe RGBモードへの切り替え
2:sRGBモードへの切り替え
3:モノクロへの切り替え
バックキー:OSDの終了/前のメニューに戻る/ホットキーメニューのアクティベート
ナビゲーション:設定の上下/サブメニューの開閉
OK:ホットキーメニューのアクティベート/メニューアイテムの選択


Lightroomで画像編集をするとき、マシン側のディスプレイで画像を拡大して細かな調整しつつ、右側にあるSW2700PTでは全体を表示したままにして、バランスを見ながら現像できるのが便利だなあと思いました。(友達に教えてもらった技。)


あと、楽しみにしていたのが縦画面での表示。
今までMBP単体で現像作業をしていたので、縦写真は当然小さくしか表示されません。これをSW2700PTで縦表示するとどうなるのか。27型ワイドなんて大きな画面で、自分の撮った写真を縦表示なんてしたことがなかったのでとても楽しみにしていました。

ほんとに知識がないのが丸わかりなのですが、OSDのメニューで「自動回転」というのがあったので、ここを「オン」にしておけば、ディスプレイを回転したら勝手に縦横が切り替わるのかなーと思っていたんですね。でも、当然切り替わるはずがなく。これって、縦横の切り替えをしたときにOSDのメニューも自動回転する、という設定だったのでした。


じゃあどうやってSW2700PTで縦画面表示するのかというと、Macの場合は「システム環境設定」から「ディスプレイ」を選択。「BenQ SW2700PT」のほうの設定で、「回転」を「標準」から「90°」へ変更します。


すると縦表示になり、「新しいディスプレイ設定の確認」と出てくるので、「確認」をクリック。縦表示がそのまま継続されます。


「配置」も使いやすいように調整。


これはあまり需要なさそうな情報なんですけど、私はDockをMBP上でディスプレイの右端に表示するようにしていました。その設定のままでSW2700PTを縦表示にすると、DockがSW2700PTの右端に。これは当然といえば当然なのかもだけど、表示だけの問題ではなく、「配置」の設定も↑のようにしていたのに作業するメインのディスプレイがSW2700PTの状態になってしまいました。


メインを切り替える方法は他にもあったのかもですが、とりあえずDockの位置を左端もしくは下にすることで解決できました。


これでやっと、やりたかった状態に。こちらがMBP側。


こちらがSW2700PTです。


こんなに大きく、縦で撮った写真を見るのは初めて。なんかちょっと感動。


今まで、13インチという小さな画面でちまちま現像作業をしていたのが、大きな画面でなおかつ、キャリブレーションされた状態の色で表示できるディスプレイ。今まで、自宅で外付けのディスプレイを使うという発想が全くなかったのだけど、これはちょっと手放したくない環境になってしまいました。


製品ページ
http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/

BenQアンバサダープログラム
https://form.ambassador.jp/get/BenQ/ambassador/entry

 

BenQアンバサダーイベントでカラーマネジメントディスプレイSW2700PTを体験してきた

Posted on 2016-12-10

実はBenQ製品は全く使ったことがなく、「カラーマネジメントディスプレイ」についても知識がありませんでした。
自宅では13インチのMacBook Proを使って現像していますが、物足りないというか、カメラをα7RIIに買い換えたこともあってか、もっと細かい部分までちゃんと見て現像したいなと思い始めていたところで、iMacの大きいの欲しいなあなんてぼんやり考えていました。

同じく写真が好きな友達にそれを話したところ、外付けモニターはどうか?という話から、「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」がまさにフォトグラファー向けの製品であることを知りました。その友人はBenQの製品を愛用しているとのことだったので、グッと興味が湧いて今回のイベント企画に応募。運良く当選し、恥ずかしながら色域とかカラーマネジメントとかよくわからないまま、どんなものなんだろうと期待いっぱいで参加してきました。

会場には、各テーブルにモニターがずらり。20名ほどの参加だったようですが、女性は私を含め3名のみ。話の内容についていけるかな…?


ガチでカメラやってる&詳しそうな人でいっぱい。


今回のイベント&モニターで体験できるのが「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」ということで、Studio9の中原さんより、カラーマネジメントについてのプレゼンがありました。


RAW現像をするようになって1年ほどになるのですが、そのRAWについてシンプルに説明されたのが「とにかく色域が広い」ということ。


RAWってJPEGとどこがどう違うの?という辺りについては、Studio9さんのブログにあるこちらの記事がわかりやすいと思います。
http://photo-studio9.com/raw-jpeg-difference/

ディスプレーやプリンター等で再現できる色は、もちろん人間の目で見えるそれとは同じではなく、範囲が限られています。(人間の目ってすごい。)この範囲を色域と言い、パソコン関連では主にsRGB、Adobe RGB、NTSCといった規格があるそうです。なかでもsRGBはよく採用される規格ではあるものの、色域はさほど広くないそうです。それに比べてAdobe RGBは色域が広いため、Adobe RGBの規格を採用しているディスプレイは画像編集などに向いているんだそうです。

SW2700PTはこのAdobe RGBを余裕でカバーできる性能を持つので、より人間の目に近い状態で画像を確認できるとのことです。すごく魅力を感じて思わずシャッターを切った被写体なのに、いざディスプレイで確認してみたら、実際に自分の目で見たままより色あせていたらガッカリです。あれー、もっと素敵だったのになって思っちゃいます。

色域の狭いディスプレイで確認→「自分が見たのと違う/色あせてる/鮮やかじゃない」→「現像作業で見たままに近づけよう!」→現像作業→「頑張った!近づけた!」と思っても、色域の狭いディスプレイ上で作業していると、画像データとしては見たままよりもかなり彩度やコントラストを高くしてしまっている可能性があります。その結果、見る環境によっては「なんじゃこりゃ」みたいな色の写真になってしまいます。

って書いてて思いついたけど、汚れた鏡を使って暗い部屋で気合いを入れてお化粧してお出かけ→明るいところで改めて鏡を見たら超ケバくなってた。って感じ?

でもこういった色域の広いディスプレイなら、ギャップが少ない状態で確認や現像作業ができるので、自分が見たままに近い状態で表現することが可能な画像として残せるというわけです。なるほど!


イベント後半では、実際に自分たちで撮影した写真をSW2700PTで確認してみよう!ということで、イベント会場に併設されている公園と、会場から徒歩10分ほどの場所にあるアクアパーク品川にフォトウォークに行きました。

制限時間は一時間半ほどだったかな。あまり時間がないので、もったいないけどアクアパーク品川は早足でまわりました。(笑)

要領悪いので撮れたのはほんの数枚。その中の一枚。
Blue Tunnel

会場に戻ってきて、グループごとにSW2700PTのタッチ&トライと撮影した写真の確認作業へ。テーブルには、素敵なデザートとお茶が用意されてました。タピオカミルクティーとチョコレート、パイナップルケーキ、マグノリアベーカリーのカップケーキ!!甘いものがフォトウォークで疲れた体にしみわたるー。


カップケーキになっていたライオンくんは、マスコットキャラクターなんだそうですよ。かわいい。

おやつがカワイイ #BenQアンバサダー

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)が投稿した写真 –


左右にディスプレイが並んでいて、右がSW2700PTをAdobe RGBモードで表示した状態。左のディスプレイは、すみません型番とか聞き忘れました…。どうやらテーブルによって左側にあるディスプレイは違うもののようだったので、型番が書いてあると嬉しかったです。それにしても、こんなに違うとはオドロキです。

左右のモニターでちがいすぎてビックリ。右が正しい色らしい #BenQアンバサダー

Kazuha Enomotoさん(@kazuha)が投稿した写真 –


SDカードをどこに挿せば良いんだろうって焦ってたら、ディスプレイの脇にスロットがあると聞いてビックリしました。そんなディスプレイ初めて見た。

また、付属品として「OSD(オンスクリーンディスプレイ)コントローラー」と呼ばれる丸いコントローラーが同梱されています。このOSDコントローラーをディスプレイに接続すると、sRGBモードやAdobe RGBモードの切替など、ディスプレイの設定を手元で簡単に変更することができます。これは当日撮り忘れてしまったので、モニター品のレビューのときにでも。

最後は全員で各テーブルをまわって、参加者の方々が撮った写真を見せてもらいつつ、左右のディスプレイでの見え方の違いをチェック。色んな人と同じ場所を撮り歩いて、他の人が撮った写真を見るのって楽しい。


ディスプレイによる見え方の違いは、青や赤などの色の部分にわかりやすく表れていました。


BenQさん、運営の皆さん、フォトウォークも含めほぼ丸一日の楽しいイベントをありがとうございました。今まで目を向けていなかった部分のお話が聞けて、すごく勉強になりました。
今回、モニターとしてSW2700PTをお借りすることができたので、自宅での現像作業で使い込んでみたいと思います。

 

Lomography New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M が大好き

Posted on 2016-11-30

今年の初め頃に購入した、New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M。

Lomography New Jupiter 3+ Art Lens 1.5/50 L39/M を購入
http://tunakko.net/?p=18040

すごく気に入ってます。買ってよかった。
ちっちゃくて見た目も可愛くて。明るくて、ボケが面白かったり、絞るとちゃんとキリッとしてくれたり。周辺減光しすぎず、しなさすぎず。とても好きです。

現像してるのはさておき「色が外国みたいなんだよね」って友達に話したらわかってもらえて嬉しかった。
Daytime Parade "Happiness Is Here"


Popcorn baguette of Dumbo



waiting

Sea of cold day

Photographer

The sound of the summer

found a cat

Secondhand bookseller

colorful

Dharma fortune

Seashore

BlueImpulse

Blue Tunnel

小さくて可愛いし軽いし、レンズ一本だけのお散歩にもピッタリです。
っと思ったら、Lomographyのサイトでは2016/11/30現在、在庫なしでした。(泣)
https://shop.lomography.com/jp/jupiter-3-plus

VoigtlanderのVM-E Close Focus Adapterとの組み合わせで使ってます。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/acce/adapter/vm-e.html

【後日追加】

look back

Cherry blossom viewing at Ueno Park

Cherry trees at evening

Alley of the night